2020 1月 20日

オオワシ

今日は久しぶりの雪降り
とは言え、5cmも積もるだろうか?と言う程度の静かな細雪。

先日、近くの小さな峠を走行中にカラマツにオオワシ!


正直言って、肉眼で見たのはこれが初めてのこと。

鮮やかな黄色い口ばしと脚。その大きさと存在感に感動♪
すぐに車を停めて、カメラを向ても望遠レンズはなし。。。
120mmで写してはみたものの、悔やまれた。

 

実はこの鳥、私はオジロワシだとずっと思ってた。
喜び勇んで友人に写真を送ったところ、これはオオワシだ!って、訂正されちゃった(笑)

でも、初めて見たオオワシ。偶然の遭遇に私のラッキー度は急上昇。
私の宝物写真になりそうです。

オオワシ、カッコいい!

 

2020 1月 18日

再生野菜

寒い冬、自家野菜は越冬野菜のジャガイモ、ニンジン、大根、白くなってしまったキャベツに白菜、玉ねぎ・・・
鮮やかな緑の野菜は何もない。

スーパーへ行くと、こんな真冬でも夏と変わらない目にも鮮やかな野菜が並んでいる。今や、道産もののトマトや緑の野菜が結構並んでいる。
籠に入れるのはこんな野菜たちばかり。夏なら我が家の菜園にあるので見向きもしないけれどね。

中でも、「豆苗」は年中価格一定でお安い。
我が家の冬場野菜としては欠かせない緑野菜。
何といっても、栄養価が素晴らしい!ビタミンcやカロチンはもちろんのこと、骨を丈夫にするのに欠かせないビタミンk、女性に嬉しい葉酸が素晴らしく多いこと。
豆苗1/2袋で女性の一日分の必要量が足りるのだとか。

さらに、一度刈り取って使っても、あと2回ぐらいは収穫できるということ。
深めのお皿に水を張り、種と根っこを付けておくと数日で元気に再生してくる。
上手く3回収穫できると、一度にわずか40円の野菜となるわけで、ものすごくお得感もいっぱい
カイワレ大根は再生しないですもね。
再生のポイントは根元ギリギリから刈り取らないこと。根に吸収させるお水に少量のお砂糖を入れると
再生が早いです。もちろん、日光に良く当てることも大切。伸びてくるとものすごい勢いで水を吸収してしまうので、水切れに注意です。

豆苗を日にち差で2袋用意すると、代わる代わるに収穫出来てとても重宝~♪
冬場のスーパー野菜です。

特別美味しいというわけではないですが、なんにでも合わせれるという点が使い勝手がいいですね。

外は寒く、白い世界、窓辺に緑があるだけで心が和みます。
フェイクプランツもいいけれど、やはり生きている植物の存在感は全然違う。


昨年11月に友人宅から分けてもらったブライダルベール。
水に挿して根が十分に出たものを頂いて来た。
それを鉢に植え替えたら、すくすくと伸びて、小さな白い小花も付けるようになった。
何だかとっても愛おしい。

2020 1月 17日

キッチン

道内のとある牧場さんが言ってた。

「パーラーはキッチンである」と!

 

なるほど!と思った。
人が口にする生乳を生産する場所ですから、台所と一緒という概念。
しかし、牛はパーラーでも排糞や排尿もする。なれば、糞便があっちこっちに飛び散る。
数日、パーラー施設内の壁やパイプなどを丁寧に洗浄をせずに、そのまま放置していくと、汚れがどんどん加速していく。
勿論、搾乳機器類は搾乳のたびに洗浄するのですが、施設内の汚れは、手が足りないと毎日というわけには、
我が牧場ではいかなかった。
段々汚れて行くと、搾乳に対するモチベーションも下がって来るのを感じる。

 

昨年、11月から救世主登場!
息子の妻、Mちゃん、二人目の子供が保育所デビューを機に、パーラーの掃除を一手に引き受けてくれるようになった。
パーラー内の壁や床の高圧洗浄、ミルカーのクローの分解洗浄、搾乳用のペーパータオルの補充や搾乳機器の拭き掃除などなど。
春と秋の管理共励会の審査時の清掃状態が続き、搾乳に対するモチベーションもアップ。

確かに、築20年以上経過のパーラーは痛みが進んでいるけれど、いつ誰が見ても、綺麗に清掃されているというのは
よくわかる。本当にありがたい。力仕事なんてしたことがなかったようで、高圧洗浄機のガンを握り続けるということすら大変だったよう。
男性陣も、Mちゃんが掃除してくれるようになってからは、汚さないようにと気を配ることも覚えたようで、相乗効果?ですね(笑)
ともあれ、綺麗なのは本当に嬉しい♪

Mちゃんには、掃除の他にも、毎月の支払の振込、現金出納帳の帳簿管理などもやって頂いているので、私の重荷がどんどん軽くなって
楽させてもらっている。こんな日が来るなんて、思ってもみなかった。

パーラーはキッチン。
消費者に安心な牛乳を届ける使命をもってですね。

 


二日前の朝、3~4cmの雪が降った。
相変わらずの雪のなさです。それでも久しぶりの一面雪化粧の朝は綺麗だった。
来週明け、小さな雪マークの予報。どれぐらい降るのかしらね?

 

2020 1月 13日

試作スィーツ

昨日は日中日向では8℃にもなるほど、暖かな一日
けれど朝夕の冷え込みは、その分酷く寒く感じるのです。

分娩もなさそうな日は、あれこれと作ってみたいと思ったレシピのスィーツの試作をしてみたくなる。

ネットで「材料がこれだけ!」、「簡単・美味しい」っていうフレーズにグラッと来てしまう(笑)

そんな中から2種類選んで作ってみることに。


ひとつめ、「スフレケーキ」
材料3つだけ、卵、グラニュー糖、バター 以上
あ~ら、これコスパかなり良さそうと早速作ってみた。
レシピの写真通り、ふっくら膨らんで美味しそうに出来た♪
レシピには焼き上がりから時間が経つと萎んでしまうので、焼き上がりの熱いうちに頂くと良い。と記載された。
写真を写しているうちに、ドンドン萎んでいく~(^^;

早すぎ!と思いながらも、記載されていた通りね~と思いつつ、気を取り直して、、、お味は?と試食。

ひとすくいたべて、「全然 あかん!」美味しくない。ただ甘いだけ。残念。

大外れ!(笑)

 

二つ目のスィーツにチャレンジ「ムース・オ・ショコラ」名前はとってもオシャレ。

材料、ブラックチョコレートと水のみ!
スフレケーキよりまだ少ない材料。
しかも、簡単すぎる行程。チョコに水を加えて湯煎で溶かし、その後、氷水を当ててハンドミキサーでしっかりホイップし、冷蔵庫で冷やすだけ!という信じがたいレシピ。
砂糖すら使わない。大丈夫?と半信半疑で作ってみた。

冷蔵庫で冷やし、いよいよ実食。
ビックリです!ブラックチョコがこんなに甘くなるなんて!というほどの変わりようで、美味しいんです!!!
ふんわりムースショコラです。これ、冷凍庫で冷やし固めると美味しいショコラアイスになるのでは?
簡単すぎるレシピにしては絶品です。
誰が作っても失敗なしです。

ブラックチョコレート100g 水70cc です。

チョコレート好きにはおススメ、作ってみて!

 

ガッカリレシピと絶品レシピ 喜怒哀楽の試作でした(笑)

 

2020 1月 10日

初諭吉くん


今日もいいお天気
とは言え、プラスの気温にはならないけれど、この時期としては充分暖かい。
こんな日は、洗車にもってこい。
真冬の洗車は洗ってそのまま放置しておくと、水滴は氷になってしまうし、ドアが開かなくなってしまうので要注意。
でも、今日の日中はそんな心配も不要。

 

さて、今年初めての大きめのホル♂が生まれた。


40日振りの15頭振りの諭吉くん。
全頭ではないけれど判別精液での人工授精を主としているので、とにかく♀ばかり。
判別精液でも稀に♂が生まれることもあり、かといってレギュラーの精液を付けても確立は50%。
基本♀ばかりが生まれてくる。
♂が生まれるとスゴク嬉しい。♂は手が離れるのが早いので、哺乳担当の私の息抜きになる(笑)

 

諭吉くんていう名前もあと4年。
2024年には一万円札の肖像画が福沢諭吉から渋沢栄一に代わるそうなので、4年後は「栄一くん」に必然と変わることになるでしょう。
渋沢栄一、豪農の長男だったそう。
株式会社や銀行を始めて創った日本の資本主義の生みの親ともいわれ、日本の財界の大きな発展に尽力を果たしたひと。
一万円券の肖像にもっともふさわしいですね。

この諭吉くんの市場での価値はいかほどなのか?出荷の日が楽しみです。