2019 12月 12日

師走の景色

12月も10日が過ぎた。
あれもこれもしなくっちゃ・・・とは思いながらいるのに、行く手を阻む雑用多し。
これもまた師走ならではの出来事です。
忘年会などの行事や会議など、年内にと詰め込みモードの世の中。
大晦日、元旦の両日を過ぎれば、普通の日。なのにその準備の実に多いこと。疲れちゃいますよね。
でも、そこが日本の良さでもあるのかもしれません。
今年も年末の挨拶に廻り始めた営業マン、ホント大変ですね。

月初め、オホーツク海沿岸はさほど降雪量は少なかったものの、強風が吹き荒れた数日間。
少し積もったかと思った雪も強風で吹き飛ばされ、また以前の茶色い景色にと・・・白と茶が交互に景色を染め替えて忙しいです。



本当に今年の12月は目まぐるしいお天気
雪が降っては強風が吹き荒れる。そこそこ、気温は高めに推移していたのに、9日は2月の極寒の寒さか?と言うような
急激な気温低下、この辺りでも氷点下15℃ぐらいはあった。道内では氷点下20℃を下回るようなところもあったそうです。

かと思えば翌日からはまるで春の雪解け時期のように気温急上昇。夕方になったてもプラス8℃なんてことも。
お陰で牧場内は雪解けでぐちゃぐちゃに。

そして昨晩夜中に道北で大きな地震。
道北で地震があるなんて、私の記憶にないと思ったら、90年以上ぶりのことだったそう。
特に豊富町は震度5と大きな揺れだったそうですが、被害はどうだったのでしょうか?

今日は、突然の暴風雨と晴れ間が、かなりの頻度で繰り返されるめちゃくちゃなお天気です。
気温は高め、いったいどうなっちゃっているんでしょう?

暖かいのは嬉しいのですが、、、
何だかね~これって普通じゃないですよね。
この冬はいったいどんな冬になるのか?かなり不安。せめて、年末年始は穏やかであって欲しいものですね。
12月やることはたくさん、用意周到に物事進めて行きましょう。

 

 

 

 

 

2019 12月 01日

嬉しい出来事

今日から12月。とても暖かな穏やかな初日。
でも、ながら運転の罰則規定が厳罰化され今日から施行。摘発者がきっと多いことでしょうね。
年末の罰則金、懐が痛いです。気を付けて交通ルール遵守で安全な生活送りましょう。

先月月末は、嬉しい出来事が毎日の様に降って来た。
思いも寄らない贈りものが届いた。


夏に知人にパンのお裾分けをしたことがあった。その時のお礼と、こんな素敵な牛バッジを送ってくれたのです。
牛の斑紋に北海道♪ 道内の作家さんらしいのですが、詳しいことはわかりません。
誕生日とクリスマスが一緒に来た感じ♪と大喜び。「誰か牛好きの方がいたらお裾分けしてください」とのメッセージが添えられていたので、
ご連絡頂ければお譲りしますね。

翌日、昨年1月にフレンチレストランのオーナーシェフとして開店した従弟、相原薫シェフがいる。


昨年のご褒美旅行で私が行ってきたお店(サンプリシテ)が、つい先日発表されたミシュラン2020東京で一つ星を獲得したというニュースが飛び込んできた。
それはそれはビックリ。開店して僅か2年に満たないお店なのに、星を獲得出来たなんて、従弟のフレンチの腕をしみじみ実感。

だって、シェフが小学生のころ、我が家の牛舎で一緒に仕事手伝ってくれてたのよ、もう信じられない躍進です。
それだけの才能と努力を積み重ねてきた証ですね。


昨年来店するときは、カウンターセンター席でお願い!な~んて言って気軽に予約してしまったけれど、
予約の取れないお店になってしまいそうです。もう、薫!なーんて気軽に呼べなくなっちゃう(笑)
でも、本当におめでとう! 今年一番の朗報、益々自慢の従弟になっちゃうわ。



29日は私の誕生日、楽しい折り紙講習会だった。
翌日、孫たちが誕生日スィーツとバースディカードをもって来てくれた♪ありがとう!
手作りウサギのスィートポテト♪ 美味しくてめちゃめちゃ可愛い。でもすぐにお腹の中に、ピョンピョン飛び込んできてしまい、お皿の上には一羽もいなくなってしまったわ。孫たちにお祝いされるって、幸せ度が上昇します。歳を取る幸せってあるものだと実感してしまいますね。

このまま、たくさんの幸せを引きずって、12月をクリアして新年を迎えたいと思います。

 

忘年会シーズンですね、楽しくお過ごしください!

 

 

 

 

 

2019 11月 30日

折り紙講習会

昨日は、JA女性部上渚滑支部の講習会が開かれた。
何と、「折り紙講習会」
折り紙なんて・・・・もう何年も真剣に向き合ったことがない。折ツルぐらいは、本を見なくても折れるけれどね。
今回の講習会はどんなものを折るのか楽しみに参加。

折り紙講師はね、NOSAIの若手獣医師。我がNOSAIに新卒で勤務して6年。
新任当時から知っている息子的な獣医師なんです。その獣医師さんの趣味が「折り紙」だと言うから、びっくりです(笑)

昨日は、さすがに獣医としての勤務の一環としてではなく、私たちのために有休をとって講師を務めてくれたのだと思う。

折り紙にハマったのは小学校4年生の時だそうで、さすがに折り紙では食べて行けないと悟り、獣医師になったそうです。
写真は四羽のツルが円状に繋がっているツルを折って披露してくれている様子。

さて、まず手ならし的な簡単な折り紙から講習スタート
もうじき、お正月。お年玉のポチ袋から


両面に模様が入っている折り紙で折る。これは説明書を見ても簡単に出来て、なかなか可愛い。
皆、お年玉をあげる分だけ、ス、ス、、スィーと折り上げていた。
左が表、右が裏側になります。


次は18枚で同じパーツを折り、クリスマスリースに仕上げる。
これも、単純な折り方なのでらくちんに作業が進む。ここまでは、みんな賑やかに雑談しながら作業を進めて行ったけれど、次の組込みの箱を折る時は、ほぼ無言状態で必死。パーツの折り方も複雑、組み合わせかたもコツがいるようで、なかなか上手く組みあげるのに必死。


ほら、素敵な8角形の組箱の出来上がり。折り紙の組み合わせで表情も様々。

そして、最後!折鶴の箸袋です。お正月のおもてなしにぴったりな作品。
コレを一枚の折り紙から切れ目も入れずに折りあげるのですが、折り方の説明書を見ても行程が、おば様達には全く理解できない。
山折り、谷折りぐらいはわかる!でも何を言わんとしている矢印なのか?図なのか?先生の説明なしには途中で挫折してしまう。
何度も教えてもらいながら、やっと出来た作品。出来た時には、我ながらの達成感に喜びいっぱいなったわ。
講習会場でも3回折って、また帰宅してから復習数回、今までに講習会にいっても復習することなんて全くなかったけれど、今回ばかりは習得したくて努力した。
お陰で、工程表を見なくても折れるまでになったわ。お正月には素敵な折り紙の箸袋で、おせち料理に華を添えたいと思う。

Origamiは既に世界共通語であり、折り紙という日本の伝統合芸技術は今や産業的に広く応用され、その取り組みが世界に広まっているという。
宇宙開発やファッション、人工血管に至るまでと、その展開に驚かされる。
例えば、人工衛星では太陽電池パネルの折りたたみに使われた「ミウラ折り」というのが有名。缶酎ハイのアルミ缶の表面に施されたダイヤカット缶は身近なミウラ折の技術らしいです。ファッション界では三宅一生とのコラボによる折りたたみドレスがデザインされたり。医療分野においても「まなこ折」を応用した人工血管、建築現場でも様々な折り紙の技術が応用され私たちの生活に深く関わっていることなど、合わせて今回の講習会で学びました。

折り紙という日本の伝統工芸、ただ美しいだけではなかったんですね。

折り紙に使われている、和模様の美しさも再発見。

折り紙先生、一日ありがとうございました。

楽しかった!!!

2019 11月 29日

札幌ナイト すすきの編

大通り公園のクリスマス市、ホワイトイルミネーションを満喫し、その後はすすきので食べ飲み。
札幌在住の三男を誘い、兼ねてから行ってみたかったジビエのお店。
オホーツクイタリアンバル「アルベテッコ」
札幌まで来て地元オホーツクの食材を使ったお店を選ぶなんてね。とお思いでしょうが、行ってみたかったのです。
すすきの中心にある第4藤井ビルの2階、カウンター席7名ぐらいにボックスが1~2テーブルの小さなお店。
開店間もなくに行ってみたのですが、既にボックス席で少人数の宴会が始まっていて賑やか。

ココのメインはオーナーが専属に依頼しているハンターが仕留めたエゾシカうを使ったお料理。
エゾシカの肉は食べる機会はあれど、コレは!という美味しい料理は食べたことがないの現実だったので、とっても楽しみに出向いた。

北見出身のオーナーシェフ大森哲也さん。とても気さくな楽しい方で面白いこと!

おススメのシカ肉の生ハム?カルパチョ? 全く臭み無し!なーんて美味しいのでしょう!
パクパク食べれて、セーブしながら食べるのが大変(笑) スプマンテが進んじゃう。


エゾシカのロースト。
バルサミコ酢と山わさびのwソースに岩塩を付けて食べる。
今まで食べたことのある鹿肉は何だったのだろう?と思う程、別物。美味し過ぎます。
どれだけハンターの腕が良く、処理が迅速だったのかよくわかる。そして、シェフの腕!旨いっ!!

そして、カウンターの目の前にコレ


これ、「たまコロ」というコロッケの袋が飾ってあるの。
良ーく見ると、目の前にいるシェフの顔がこの袋に印刷されいるではないですか!
なんと、販売されたばかりという「たまコロ」の新商品「オホーツクイタリアン味」を監修したのが大森シェフだったそう。
オホーツク産の玉ねぎはもちろんのこと、バジルも北見産、そして鹿肉のひき肉を使っているところがオリジナルですね。
そして、さらにモッツアレラチーズ入り♪という贅沢すぎるコロッケ。
お店でも食べられるというので、早速注文して食べてみた。
サックサックの衣で美味しかった。鹿肉は手に入らないけれどコロッケのイタリアンバージョンとして我が家でも、真似て作って見たい。


チーズの盛り合わせもオシャレで良かったわ~

息子と久しぶりにゆっくりと話せ、貴重な親子の時間を満喫。おまけにお会計も息子持ち♪ 奇跡だわ。
このお店を出て、息子とは別れ、私はひとり次の予約したお店に向かう。

「SABO SAPPORO TEA SALON」
プラザ6.4ビル2階にあるカウンター8席しかないお店。予約必須。
札幌発祥の〆パフェが、今や全国に広がっているとか。
そんな中、このお店は開店20時、パフェやタルトをコース仕立てで提供しているのです。
スィーツのコースとは一体どんな感じなんでしょう?と興味深々でチョイス。
飲み物は日本茶各種、ハーブティ、お茶をベースとしたお酒も各種と益々気分が高まります。

 
21時に予約を入れ、ドキドキしながら暖簾をくぐった。
若い女性オーナーパティシエ、Asamiさんがひとりで切り盛り。


煎茶の山椒ジントニック
煎茶をジンで割るのは想像できるけれど、それに山椒を入れるなんて驚きの発想です。
これが意外と合う!美味しいんです。


栗の冷製スープにパイクッキー
スープのトッピングも栗のスライス。甘さをグっと抑えた栗本来の甘さを生かしたスープ。
じっくりゆっくり味わって頂きます。


私が選んだのは「タルトレットデセール」
和栗のタルトレットにふわふわのイタリアンメレンゲを乗せて仕上げてあり、レモンソルベが添えてある。
目の前でタルト焼き仕上げて盛り付けて行くの。

盛り付けも凝っていて、素敵。タルト生地に使われているバターは別海町のバターらしいです。
和栗はこの時期は愛媛産等と、産地や種類まで丁寧にひとつひとつ説明してくるのです。

ひとりでこなしているので、席が埋まり始めると目の回る忙しさ。
でも、どのお客さんもイライラせずに、作る工程を楽しみながら待っている様子。
違うメニューのお客さんのが出来上がると、それぞれに凄ーい!おいしそうー!とか歓声があがるの。
知らない人同士でもまるで女子会のような雰囲気の中で、スィーツの写真を撮り合いしながら楽しくなってしまう。


コース最後は柿の羊羹とナッツ。
器も凝っていて、本当に美味しかった。
混んでいなければ、違うコースも頼みたかったくらい。
パフェのパルフェコースは、ホントにボーリーミィーで見た目が斬新でした。隣のお客様のパフェを横目でみて、
ちょっと指をくわえる感じの自分がいました(笑)
次回はパルフェコースに決まりとお店を後にしてホテルに戻るのでした。

札幌での一日、研修会に始まり、良く食べて呑んで楽しんだ。
今年のお楽しみはコレが最後かな?

来月から真冬の分娩ラッシュがひと冬続きそう。気合入れていきます。

 

2019 11月 27日

札幌ナイト クリスマス市編

乳房炎防除対策研究会の研修が終わったのが午後3時。
その日は札幌泊まり。
足早に会場を出て向かうは、大通り公園。
実はこの日、毎年恒例のミュンヘンクリスマス市の初日だった。
毎年でもこのクリスマス市には行きたいと思っているほど楽しみなイベントなんです。

キリスト教でもないのに、何故かクリスマスだけは心浮きだってしまう。
本場、ドイツのミュンヘンクリスマス市に行ってみたいと思う程。
願いは叶うかなぁ~

まずは駆けつけ一杯のグリューワイン♪ くぅーっ、旨いっ♪
3時起きで仕事をして研修会に挑み、やっと大好きなクリスマス市で、まだ日が高いうちから飲んで食べる!なんて幸せなこと♪


一杯目のワインを飲みながら何を食べようか?とお店のメニューを眺めながら歩いていると、目に留まったのがドイツのパン「プレッツェル」
自分でもたまに焼いてみるけれど、本場のプレッツェルを食べたくて・・・
2杯目のグリューワインと共に注文すると、焼いて温めてくれる。思わずデカッって思う程大きい。プレッツェルの一番太いところに発酵バターが入っていて、トロリと溶けだしてきてスゴク美味しい♪ コレを頬張っていると綺麗な外国女性の方が、「It’s Nice!」と声をかけてくれたわ。

クリスマス市には美味しいワインやビール、ソーセージやシュチー、お菓子などなど美味しいお店がいっぱい。
その他にもクリスマスグッズの多種多様なお店もたくさん。一通り見て楽しんでいると時間がたつのもあっという間。


可愛いクリスマスグッズ

 

4時46分! ミュンヘンクリスマス市の開催に合わせて、この4時46分から札幌ホワイトイルミネーションの点灯式が行われ
会場全体が一気に電飾で華やいだ。
で、私もまたまた3杯目のグリューワインで盛り上がる(笑)

次に目に留まったのが「望来豚(ほうらいとん)」のフランクフルト
これがものすごく大きくていかにも美味しそう♪
そもそも「望来豚」ってどこの豚?と調べてみると、石狩市のノース・ベスト・ファームという養豚農家さんのオリジナル豚なんですね。
めちゃめちゃ美味しいです。かなりのあらびきソーセージなんですが柔らかくてとてもジューシー!過去に食べた中でソーセージの中でもピカイチ。
1本600円もするのですが、お値段以上!是非に食べてもらいたい逸品です。私、望来豚のファンになりました。

ほろ酔い気分で、ホワイトイルミネーションを観にちょっと移動。
今年は81万個の電飾が大通り公園を飾っています。とても綺麗です。

 


毎年クリスマス市に来られるわけではありませんが、年々グレードアップされ、本当に素敵。
この大通り公園に、ひとりでおよそ2時間半以上、食べて飲んでイルミネーション見て過ごした。まだまだ居足りなかったけれど
この後、次の予定が!

続く~