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2012 11月 24日

ドライフラワー講習会

女性部で今日はドライフラワーを使った作品作りが行われ参加してきた。

講師はJA清里女性部の中平三枝子さん
この方は、今月初め札幌で開催された 全道女性部リーダー研修会、家の光大会で活動発表において全道優勝された方。
清里町で20年程前からドライフラワー作りはじめ「花いちもんめ」という会を立ち上げグループ活動をされている。

とても気さくな明るく元気な方。
今日は材料すべて中平さんの作ったドライフラーでほうき作りを賑やかな会話の中、進められた。

使われるドライフラワーの花の名前など説明を聞きながら、
毎日の搾乳でこわばっている手で、キレイに小花を束ねる作業 はちょっと勝手が違う。

花の刈り取りのタイミング、乾燥の温度が植物の種類によって違うこと、販売の難しさや楽しさなど私達の知らない世界の話はとても興味深く新鮮だった。

それでも1時間ほどで素敵なドライフラワーのほうきが完成!


セージなどのハーブも使われているので香りもステキ。
ふんわり柔らかいナチュラルな感じに仕上がりました!

今回、中平さんはご主人とお二人で来られ、一緒に昼食を囲みましたが、とても中が良さそう。
家は畑作を経営、ドライフラワーは奥さんの趣味らしいのですが、ご主人、手は出しても口はださないと言うだけあって、口は出さずに良く手伝ってくれるそうです。現在は経営も息子さん夫婦に移譲され、これからは夫婦で楽しむんだとか・・・  いいですね~

 

久しぶりに女性らしい?手作りなんかして半日楽しみました。

 

外は・・・ やっぱり 今日も雪が・・・

 

しゃちょー やっと 畑起こしが終わったぁ~ ~ ~ って 戻ってきた!

 

終わって何より、ひと安心。

 

 

 

2012 10月 25日

霜降

今朝はこの秋一番の冷え込み
霜が降りて、薄氷も張った・・・
いよいよですね
雪虫も見たし、オオハクチョウも飛来・・・ 冬への序章が始まり、
とうとう、残秋の思いも堪忍して、冬への気持ちを切り替えなくてはいけない時期に・・・

でも、我が家のシンボルツリー、イタヤカエデの紅葉綺麗です。
いつもの年は紅葉が始まる頃 冷たい強い風が吹き綺麗に紅葉する前に散ってしまうことが多いのですが、
今年はゆっくり長い間、目を楽しませてくれています。

今週の月曜日、妹が帯広から1泊で遊びに来ていたので、紅葉を楽しむため、滝上町から士別市へ抜ける「上紋峠」を走った。見事な紅葉に目を奪われながら・・・

しかし・・・

峠の頂上あたりは5㎝ほどの積雪で銀世界、路面はシャーベット状態 ここだけ冬景色 驚いた
一足早く冬道体験・・・
峠を下ると岩尾内湖が見える そこはまた華やかな紅葉 見事!
初めて走った道だったけれど 感動ロードでした。

私の癒やしスポットになりそう~

平地の紅葉もあと数日ですね・・・山は既に落葉が進んでいます。

 

2012 10月 24日

珍客

収穫が終わったデントコーン畑は、どこもかしこも堆肥やスラリーが散布され、畑起こし前の準備が進められている。
この時期になると、畑に撒かれた堆肥の中にいるミミズなどの虫を食べに
色々な鳥が舞い降りてくる。

ココは海から20km程内陸になるのだけれど ウミネコがたくさん飛んできてついばんでいます。
タカやワシなどもよく姿を見せる。

でも ここ数日は珍客もお目見え

なんと オオハクチョウ! 十数羽と大勢

近くに湖や沼がないのにとても珍しい

そう言えば、旭山動物園から脱走したフラミンゴ もしかしたら混ざっているかも!と思ったけれど
いなかったわ 笑

でもまだ、紋別のコムケ湖にはまだ滞在中なんだとか
紋別は脱走したフラミンゴにとっては居心地がいいのでしょうかね。
でも もうじき 湖が凍る季節になれば餌も採れなくなるし・・・他の渡り鳥と一緒にお引っ越ししてしまうのかもしれません。

是非、旭山動物園へ戻って欲しいものです。

 

2012 10月 22日

天使の梯子

時折、雲の切れ間から日差しが差し込んで見える

この光の筋を「天使の梯子」と言うそうです

天使が天空からこの光の梯子を使って降りてくるんだそうですよ。
地上に届く梯子の位置が気になります。
あのあたりに 天使が舞い降りてくるのかしら・・・と ・・・

誰が付けたのでしょうね 「天使の梯子」 ステキな名前です

 

昨日 死んでしまった仔牛 あの天使の梯子に登って天に召されて欲しいな・・・

 

2012 10月 17日

出会いの化学変化

デントコーンの収穫作業が終わってからずーっとお天気ぐずつき気味
3番草の収穫も出来ない(我が家は収穫しないのでちょっとのんびり構えていますが)で皆焦り気味

大雪山系も初冠雪・・・例年より19日も遅いそう
やっとこのあたりでも紅葉が始まり日増しに色づいてきて 毎日、景色の変化を楽しんでいる今日この頃。

 

読書の秋・・・
特に秋だから・・・と言って増える訳でもないけれど
日々、新聞・雑誌等でちょっと心に留まった言葉や文節・美味しそうなお店など携帯のメモ帳に書き留めておく
先日、溜まったメモを見返すと何を書き留めてたか分からないメモも多数
いやだぁ~もう思い出せない・・・意味が無くなってしまう、時間が経っても分かるようにメモしなくてはと我ながら苦笑してしまった。

そんな中から・・・

「出会いの化学変化」という言葉を見つけた

多分・・・新聞だったと思う(これまた定かではないけれど)

たくさんの人との出会いで、自分の中に化学変化が起こる
それは気づかなかった、知らない自分をその出会いの中で自分自身で発見したり、また、出会った人が自分の新しい面を発見してくれるということらしい。

初対面の人と話していると 妙に共感を覚えたり この人は自分と同じ感覚を持っていると分かった時にはとても嬉しい気持ちになり楽しくなる。でも同じ感覚の人とばかりつきあっていると・・・それ以上の新しい発見はなかなか見えにくくなってきてしまう。

知らない人とたくさん会う気の向かない会議や集まり・・・ 気の合った人と話せる訳でもない、でもその中に自分では分からなかったミスマッチ的な発見があったりするもの、それが一種の化学変化

時には最悪という自体も、例えば・・・アルカリ洗剤と酸性洗剤を混ぜたような・・・強烈な刺激臭を発する化学変化だったりすることもある。それはそれでまた新たな発見だと思えば良いらしい。

たくさんの人との出会いの化学変化を体験することで 人は許容範囲が広くなり、器の大きい人格になれるんでしょうね・・・

確かに今まで興味も持たなかったことをひとから勧められて、体験してはじめてその面白さに気づかされたり興味を持ったりすることが多い。

人と出会う機会を大切にしなくては 自分を見つける事も出来ないんだと知らされた記事だった。

 

ゆっくりものを考える時間も余裕もない、何だか世の中スゴクせっかち。
唄でさえも、リズムも早くて歌詞なんて全然聞き取れない、カラオケをしない自分は歌わないから、歌詞の字幕で初めてこんな歌詞だったんだと知る事がほとんど
人と会うのも短い時間制限の中・・・
何だか時間に縛られている感じだけれど そのなかでやりたい事や伝えたい事がいっぱいあるから世の中知らず知らずと急ぎ足になるんだね

スローライフ・・・そんなゆらりと流れる生活 ちょっと味わってみたい(でも長~くは嫌かも・・・笑)