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2019 5月 05日

こどもの日

良く晴れ渡ったこどもの日(連休9日目)
もう何十年もこどもの日を祝うことなんてなかった。
鯉のぼりの竿も立てれなかったので、今年は大きな鯉のぼりシールを窓に貼って・・・
友人から頂いたものなのですが、孫は大喜びで自分で貼って大満足げ。
ホントこれがあって良かったぁ~♪ Fちゃんありがとう!

ひな祭りに続き、今日は節句のお祝い
立派な兜飾りが茶の間に飾られ、手巻き寿司と柏餅でお祝いランチ

柏餅も生まれて初めて作ってみた。レンチンで作るより、やはり蒸して作った方が俄然美味しいことがわかったわ。
柏餅の器は、友人作。先日友人宅を訪問した時に、最近クラフトにハマっているとかで、クラフトで編まれた器にお菓子が盛られていたの見て、欲しくなり作ってもらったもの。ステキです。

若夫婦で用意された手巻き寿司のネタも種類が多くて豪華♪
自宅で手巻き寿司をすることも、何十年振り?と思う程、久しぶりのご馳走。
孫たちふたりは、いくら争奪「いくら戦争」勃発! 笑えましたよ。

やっぱり、新聞紙で折った兜が一番ね♪良く似合う!
これからも、仲良く健やかに育って欲しいわ。

2019 5月 04日

令和の桜

1カ月振り・・・冬眠ならぬ春眠してたかと思う程、ご無沙汰してました。
寝てたわけではないのですが(笑)
年号が改められ、桜も開花し始めたことから、私も心改めです。

一か月前、やっと庭の雪も半分ほど溶け始めたころ、庭の手入れに着手。
昨年のシーズン中は手が回らなくて、庭の草取りもまともに出来たのは1回だけ。結果、庭はもう大変なことに・・・という事で、早めに始めたものの、予想以上に手間がかかる。加え2月に続き4月の分娩ラッシュ、仔牛はハッチに納まらず、ハッチに2頭飼いのところや分娩房に5頭繋がっていたりと、史上最高の哺乳頭数に振り回される日常。

加え、今月1日からデントコーンの播種作業も異例の早さで始まっています。
世の中10連休ですが、一気に春の繁忙期突入です。

2日前から桜が開花し始め、ひっさしぶりにカメラを手にして、まだ5分咲き程の桜を1時間程眺めて来ました。

桜を眺めて、やっとやる気スイッチが入った!

それにしても、お天気続きで少々干ばつぎみ・・・
連休突入前日には雪も降ったのに、以降連日好天気、コーン播種が終わるまでは続いて欲しい。
ゴールデンウィークも残すところ後二日ですね。
家族サービス頑張って下さい!
とは言え、もう疲れちゃっているかしら?(笑)



2019 4月 04日

新年度

3月中旬からずーっと春への歩みは止まっていて、寒くて雪が降る毎日
そんな中、新年度がスタート。
世の中、何ともざわついています。
平成という新年度31年も今月いっぱい。
30年続いたこの年号が改元され来月「令和」へ
「平成最後」というフレーズが日本中飛び交う。
平成のうちに何を済ませたいのか?そんなことより、新しい年号へ向かって何をスタートすべきなのか?考えた方がずっと前向きのように思う。

「令和」、今までにはない語感です。
ローマ字表記だとR1、R2・・・ってなるんですね。
R-1 っていうのヨーグルト飲料のメーカーさん、ちょっと嬉しいですよね。
息子が所有しているGT-R32、R32まで手元にあるかしら?(笑)
結構R+数字を表記するものが存在しているようです。



平成最後を惜しむかのようになごり雪

今日が最後?これで最後?と思いつつも舞い落ちてくる4月はじめ。

令和元年は田村家としてもたむら牧場として、色々な面で変化のある兆しがいっぱい。何かと慌ただしくなりそうですが、耀きあるものでありたいです。

清めのなごり雪

まっさらな新たな気持ちで平成から令和へ


2019 3月 12日

五平餅

2月上旬はとても厳しい寒さだったけれど、2月中旬以降雪の降る日はほとんどなく雪の少ない2月だった。3月に入り例年になく暖かな毎日で雪解けが進みこのまま一気に春に向かうと思っていた矢先、道内風雪が強まるとの予報の昨日。
やっぱり、穏やかに春は迎えられないのね・・・と苦笑いする気持ちで覚悟していた。

朝、外に出ると風は弱く10cmほどの積雪で済んでいたことにホッとした。
道東は暴風雪とのことでJRも運休が相次いでいるとのこと。
オホーツクの春の嵐は穏やかに済んだようです。

それでも、一日ドンヨリ曇り空が広がり、時折小雪が降る。
きっと数日のうちには溶けてしまうと除雪もしないで、のんびり過ごした。

五平餅です。
お嫁ちゃんの実家である岐阜県の郷土食。友人が送ってくれたとかでお裾分け頂きました。
岐阜・長野・愛知あたりの山間部に伝わる郷土料理の五平餅。
名前の由来は神事に使う御幣に似ているからとう説が有力らしいけれど諸説あるとのこと。
ご飯を八分つきしたものを串に平たく巻き付け、タレを付けてこんがり焼いたものなんです。

地方によって串の形状やご飯の巻き付け方、タレも様々。
この形がお嫁ちゃんにとっては一番なじみの形なんだそう。
タレはくるみごま味噌。
昨年2月に愛知に行ったとき、初めて五平餅の事を知り、わざわざ買いに行った時のものは、丸く平たいものが3個お団子上に串に刺さっているものでした。
味はやはりごまとピーナッツが入った味噌ダレだったように思う。

甘じょっぱい味はおやつとしても満足感が得られ、懐かしさが溢れる味で、とっても美味しい。あまりご飯で作れそうですね。

少し遠のいたオホーツクの春
それでも、雪解けは早そうです。


2019 2月 15日

酪農女性活躍サポート研修会

昨年12月初め、網走農業改良普及センターの方々が見えた。
所長さんは以前紋別支所に勤務されていて、とてもお世話になった方(特にカメラ撮影についてね!笑)

上記の研修会の講師を依頼にみえたのです。
遠く網走から脚を運んでくださり、「お受けできません」なんてと言えない。
私の心の師匠は「頼まれごとは、ハイ!喜んで!」と即答せよ。と教えられていたのもあって、若い酪農女性が活躍するために何か私で伝えられるものがあればと受けた経緯があった。それが昨日の研修会。

前夜、懇親会が開かれ、関係機関をはじめ、現在網走で精力的に行動されているディリーウーマンズのメンバーや網走地区の酪農女性の有志が集まってくれ、賑やかに交流を深めることが出来て、楽しくも嬉しい時間を過ごさせて頂いた。網走地区の若い酪農女性はホント、皆元気で陽気です。何を話していても賑やかで面白く楽しい雰囲気が溢れていました。私溺れないように必死でしたね(笑)

翌14日、10時よりJAオホーツク網走で研修会開催
網走、東藻琴、女満別から若手酪農女性を中心に関係機関も含め30名弱の方々が脚を運んで下さった。中には昔お世話になった東藻琴の牧場のご主人さんまで、駆けつけてくれ驚きと感謝でいっぱいになった。他にもお世話になった牧場主さんの娘さんだったり、息子さんのお嫁さんだったりと嬉しい出会いもたくさん。


私の持ち時間は1時間程。就農から現在に至るまでのアクシデント・転機・酪農を通して得た心の変化や行動などなど、とりとめもなく話してみた。あっという間の一時間でした。今自分が置かれているどんな状況であっても、女性として酪農の現場では、それぞれに自分にあった花を咲かせることが出来るし、自分が今まで気づかななかった能力に気づき、開花出来ることだってある。
それには、外に出てたくさんのひとと出会い、刺激を受けて欲しいと思う。
今回研修に来てくれた若い酪農女性の方々は、皆その素質を十分に感じることが出来たし、すでにもう何にでも一歩踏み出していることを感じました。
つたない話を聞いてくださりありがとうございました。

午後は、酪農基礎講座として経営改善発表に同席させてもらった。
話題提供者は「ディリーウーマンズ」。メンバー5名がそれぞれに自分が取り組んでいる経営改善を発表してくれた。
どの事例も今の最先端の改善方法を取り入れ、経営改善に取り組んでいた。
ちゃんとした技術情報もネットワークも確立している賜物だと実感した。
そして、会のリーダーを中心に本当にメンバー実に仲がいい。ただ仲がいいという浅い感じではなくて、リーダーを信頼しているメンバー、それに応えられるだけのリーダーの知識と情報収集の速さ、ネットワークの広さを兼ね備えてる人材なのです。本当に頼もしい限り、私も加わりたいぐらいです。

私自身の話は不甲斐なさいっぱいだったけれど、私も改めて大きな刺激とやる気を頂いた研修会でした。 

もうひとつ、驚いたこと。
関係機関の初めてお会いしたご年配の男性のひとりから、毎日の様にもう何年も前からブログを読んでます!と伝えられビックリ。
益々、サボらずに更新に努めなくてはとブログを続ける責任みたいなもの感じてしまいました。でもこういうメッセージが何よりも嬉しいです。
これからの励みになります。ありがとうございます。

この2日間、素敵なカフェに巡り合い、そしてたくさんの酪農女性や関係機関の方々とお会い交流を持てたことは大きな宝です。
そして、網走の関係機関による酪農女性に対するサポートの手厚さもとても感じ、益々、やる気や元気を発揮できる地域だと思いました。
羨ましささえ感じました。


さぁ、私、現実に戻って 何?はじめよ?