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2019 6月 15日

招待状

13日は孫の誕生日。牧草収穫作業真っ最中とあって繰り上げて誕生会を開くこととした。その繰り上げ誕生会の招待状を仕事しているところへ、孫が届けに来てくれた。「コレもって、カナくんの誕生会に来てね~♪」と・・・
中をみると、屋台メニューの引換券が3枚。どうやら、カナくんがお店屋さんをするらしい。主賓自らおもてなししてくれる企画みたい。

お昼12時、かなとのお店開店!(開店前はお店のあるリビングは立ち入り禁止となっていた)
家族みな、引換券を持って入店~♪。
「いらっしゃいませ~♪ 何にしますか~♪」と・・・可愛い♡
リビングにセッティングされたお店は屋台も顔負け。
「焼きそばくださーい!」というと、青のりと紅しょうがをトッピングしますか?と・・・お好みのものをかけてくれる。芸が細かい(笑) パパはかき氷の氷削り担当。シロップと練乳かけは孫の担当。

三種類の屋台メニューを引き換えて、最後に孫とじゃんけん。
勝つとお菓子5個、負けると3個もらえるとのこと。
私、見事に勝ち、お菓子5個ゲット♪

焼きそばも2種類入っていて、ちょっとタコに成りきれなかった?たこウインナー(笑)も入っている豪華版。かき氷なんて何年振り?って思う程だった。
こんな屋台メニューで賑やかにランチタイム。

ケーキはパパの手作り。車好きとあって、タイヤケーキだそうです。
良く考えるものだと、感心する。

両親からのプレゼントはトラクターと作業機シリーズ。
紋別に来てから、すっかりトラクターなどの重機類の車が大好きになったみたい。良かったね~
孫のいるお陰で、こんな面白い手の込んだ企画のお誕生会に招待されるなんて幸せ。
それにしても、パパ・ママはホントにマメです。
同居するまでは、こんなイベントとは無縁だったわ~。



2019 6月 03日

運動会

四男の中学校の運動会以来、もう10年以上ぶりに運動会というものを見に行ってきた。孫が保育所に入所し初めての運動会。
ココの地域は保育所の園児も小学校の児童も少ないため、合同で行われる。
少々風が強いものの暖かく絶好の運動会日和に恵まれた。

保育所の園児たちは皆、黄色のお揃いTシャツに帽子。広いグランドに良く映えて可愛らしい♪

ダンスが好きな孫は「もりもりロックンロール」というダンスを毎日の様に家で練習していた。練習中もばぁーばに一緒に踊ろう!って強制練習させられる(笑)

ミニオンに扮して、カート競争。真剣そのもの。

プログラムを見ると、祖父母の団体競技がひとつ。私たちの出番です!
が。。。。。「ご長寿玉入れ」とある。ご長寿????
この単語に酷くひっかる。確かにね、孫から見ればおじいちゃん、おばあちゃんですが、50代半ばにして、「ご長寿」と言われちゃ~かなり憤慨しちゃう(笑)

ご長寿の年代層も幅広いなか、しゃちょーと紅白に分かれて頑張りました!
結果、見た目ご長寿層が上の方が多いとみられるしゃちょーチームが勝っちゃった!何故なんだろう???と若干若めの私たちチームの女性陣はブツブツ呟きながらも、勝っても負けても同じ商品(テッシュひと箱)抱えてニンマリと席に戻った。楽しかった♪

親子競技。車に乗せた我が子を引っ張り爆走!土煙が立ち上り、子供は大変そうです。途中、札を引いて借り物をしてゴールに向かうのですが、息子が引いたカードは「赤い服を着ているひと」とあり、しゃちょーが、まさかのマッチング。

のんびりと下の孫を抱いて観戦していたのに、急きょ出動!
たむら家、大いに盛り上がる(笑)

競技は午前中で終了。お弁当を囲む時間がないのは寂しいけれど、久しぶりに楽しい運動会だった。

2019 4月 09日

春です

ネコのお昼寝が外で出来る季節になった

やっと最低気温もマイナスにならず、雪解けが急速に進み始めた。
それでも庭の残雪はまだ4割ほど残っているけれど、今日から庭の手入れを開始。雪が無くなったところから順次始めて行かないと、すぐに雑草に追われちゃう。愛おしいクロッカスのツンツンした芽。雪をかき分けて目覚めが一番いい、早起きさん。

抹茶色の庭にひと際明るい色の福寿草。
目立つのでカラスに摘まれてしまう。

雪の解けて乾いた庭で枯葉や枯れ草をかき集め作業、土の温かさが手足に伝わってくる幸せ感じた。土がこんなに温かいなんて・・・なんだか生気が蘇る感覚に、今年も頑張らなくっちゃと元気が湧いてきた。

無我夢中で半日、庭の手入れに精を出したら、久しぶりに心地よい疲労感。
後日、筋肉痛で辛くなくなるかもという心配も(笑)
それでも日中お天気が良かったのに夕方には冷たいにわか雨。
まだまだ、優柔不断な春のはじめ。
それもまた、いとをかし

2019 3月 26日

ふるさとの街

息子が就農し、早5カ月。
人手が増え作業は軽減されたものの、一層会議等の所用は減るどころか息子の休みや所用も増え、カレンダーのスケジュールはほぼびっしり。
今月、25~27日の3日間珍しく誰の予定なしの空欄を見て、ニンマリ。
早い者勝ち!とばかりに、1カ月以上ぶりに「私、一泊二日の休み貰います!」と公言。
とは言ったものの、急に決めたので何をするかはノンプラン。
ふと思いついたのは、生まれ故郷の散策と食べ歩きしようと考えた。
私が生まれた町は芽室町、結婚するまで住んでいた。当時両親も芽室町で営農していたので時々は行っていたものの、両親が離農し帯広市内に住まいを移してからは、すっかり脚を運ぶ町ではなくなってしまっていた。今回芽室町へ行ったのも25年振り。
自分が通った中学校へ行ってみた。建物は変わっていなかったけれど、綺麗にモダンな塗装に塗り替えられ、以前グランドだったところには小学校が移転し、児童館の施設も立ち並ぶ文教地区と化していた。高校は移転していまい、跡地には特養老人ホームやこども園に。でも高校の前に植えられてた樹木の一部はそのまま大きく歳をとって、寒空に枝を下げていたわ。


記憶を辿りながら、すっかり様変わりした街並み。生憎の雨降りだったので車で街中を歩いてみた。教科書を買いに行った文房具店、お菓子屋さん、呉服店、同級生のいる薬局、学校の帰り道、小腹を満たすために良く立ち寄ったパン屋さんなど記憶に残るお店が多く現存していることに懐かしさと嬉しさを感じる。
あさひやパン屋さん、ここのバタークリームの入った揚げパンが大好きで必ず食べてた。懐かしくなってそのパンを買いにお店に入ってみたけれど、残念ながらすでに売られていなかった。


学生時代、この道を誰とどんな話をしながら歩いた・・・と思い出されたり・・・授業をサボってこの公園で友人とたわいない話をしたっけ・・・なんてことも急に思い出され懐かしくなり、次々と思い浮かぶたくさんの友人たちの顔。普段は思い出すことすらないのに、ある意味、歳をとるということの楽しみみたいな感じを覚えた。


スクールバスのバス停だった芽室駅前。駅舎もすっかりオシャレに建て替わり様変わり。四半世紀も経つとこんなに街並みが変わるのだと、今更ながらに思うけれど、それが寂れゆく姿ではないのがある意味、嬉しかった。



2019 3月 22日

春の扉が閉ざされた

昨晩、小雪が降り始めていた。
こんなに積もるとは思っても見なかった。
ここ二日間とても暖かくて、ものすごい勢いで雪が解けていた。
もう酷く雪が積もることはないと安心しきっていたので、今朝の積雪には驚いてしまった。20cmは積もったでしょうか。

作業に使うスキットローダーはすでにタイヤチェーンも外してしまっていた。
今朝の除雪は難儀するわ~と思いつつ、保育所へ送っていくのに家の前の除雪だけはしなくてはならなかった。息子にその作業を預けた。

すぐに、滑って路肩に落ちた!と・・・

あ”~ぁ~ やっぱり、そうなっちゃった・・・と苦笑い

結局、我が家ではどうにもならず、ご近所の農家さんのタイヤショベルで引き上げてもらった。
お世話になった農家さんにはホント感謝です。ありがとうございました。
まだ経験値のない新米就農者ですので、大目にお願いします。

朝で降りやむのかと思いきや、日中もかなりの風雪模様・・・
やっと春の扉が開いたかと思ったのに、冬へ逆戻り。

孫の雪の滑り台、また滑ることが出来そう。

ここ数日、移動の挨拶に来られる方が増えた。

昨日、四男と旭川の学校で同級生だった青年、ほくでん紋別支店に勤務していた。紋別勤務になって3年、息子も居ないけれど、時々立ち寄ってくれたり、また仕事の事で相談に乗って貰ったりしていた。この春、移動を命ぜられたとかで転勤の挨拶に来てくれた。なんて律儀な青年なんでしょう。何だか息子以上に顔を合わせていたので、寂しい気持ちになった。

職場の移動はこれから天候に左右されることなく、新年度へと春の移動が盛んになります。やっぱり 春の扉はしっかりと開いて、次年度への準備を受け入れていますね。