ノンジャンル

2020 4月 28日

鶴の幼鳥

夕方、搾乳のため牛をホールディングエリアに牛を追うとしていたしゃちょー。
しかし、多くの牛達がある方向を見て大騒ぎ。
その視線の先になんと鶴!
乾乳の堆肥盤の上に二羽。珍客です。

首がまだ灰色のところから、まだ幼鳥なんでしょう。まだ頭も赤くないしね。
堆肥盤の上に捨てられた牛の残飼をついばんでいるもよう。


幼鳥ながらもツガイなんでしょうか? デート中?(笑)

意外とツルの歩くはやさの速い事。
どんどん遠くへ歩いて行っちゃった。

これからどちらへ?

ゴールデンウィークですものね。鳥さん達はどうぞ楽しんで観光してください。

人間様は自宅謹慎です。

2020 4月 23日

3連休

昨年からずーっと楽しみにしていた、私の3連休
搾乳のみ休みということで、ほぼ平常どおりの日常と化してしまい終わっちゃった。

それでも、こうして仕事があり、収入があるという当たり前のことが、今は一番有難いことと思わずにはいられない。

私の搾乳代役をヘルパーさんにお願いして、私は3日間、牛舎周りの庭の整備にどっぷり浸かり、お陰様で一通り終わらせることが出来た。
この3日間、生憎とお天気は今一つ良くなくて、風が強くとても寒かった。今日はみぞれ混じりで一層寒さが身に応える。
搾乳時間、お天気が良ければカメラでも持って、近くの風景でも撮りに出かけようと思っていたけれど、寒さに足も出ず(笑)
結局、事務所にこもってパンを焼いてみたり、ぼーっと過ごしてしまった。

 

外出自粛なので、外へリフレッシュしに出かけたりすることもなく、家族以外にひとと会うこともなく、日々の生活にメリハリや新鮮な出来事や話題がないことから、
考える、想像するということも私の中でかなり激減してしまっているように思う。
認知症を助長させるのではないかと危惧してしまう。
こんな時は、読書が一番って思うけれど、紋別には書店すらない。
読みたいと思う本が決まっていれば、簡単にネットで検索して注文することは簡単。書店をぶらりとあてもなく本棚を眺めながら読んでみたいと思う本を探すという楽しみがないのです。本との出会いに随分と遠のいています。

こんな時期こそですね。新しい知識や感覚、自分の知らない世界を読書を通して知るいい機会ですね。

本を開けば秒殺で眠れる自分。まずは読み終わるまで寝られないという本に出合いたい!

やっと先月読みたい本を見つけて読み終えた(二夜で)
東日本大震災で当時小学生だった3人。現在高校生。子供の目線で体験した記憶と思いを自ら語り部として後世に残していくという使命感で書かれた一冊。

 

2020 4月 19日

鹿角

山奥の採草地にこの時期に行くと、決まって落ちてる・・・・エゾシカの角。

春になると毎年、雄鹿の角が根元から落ちる。
骨化した角は、トラクターのタイヤをパンクさせ、伸びた草に紛れて分からなくなってしまうと草刈り時に機械に入り込んでしまうと
機械が壊れてしまう原因になってしまうので、落ちていたの発見したら必ず拾っておかないと、後で痛い目に遭います。

今日の収穫は2本。

毎年生え変わった角はここまで1年で大きく立派になるんですね

 

この角、結構アクセサリーなどに加工するそうで、需要があるらしいのです。
これも、見つけたら欲しいと言う方がいるので、その方に譲ります。

きっとまだまだ落ちているはず。

 

鹿も春の準備真っ最中といったところですね。

 

2020 4月 09日

冬戻り

今日は朝から雪、一日降り続いている真冬日。
寒いです。

まだまだ、冬タイヤを交換できませんね。

雪が降ると、春への気ぜわしい準備も今日は中止!と、のんびり。
こんな日もあっていいかも。

ここ数日は寒い日が続いていて、少し外仕事もやりたくない気分で、こういう時は
パンやお菓子を作ることに徹している(笑)
新しい手作りにも挑戦してみるも、がっかりな結果になることも多いけれど、楽しい。

 

冬戻りは5月の連休明けまでは、何度かやって来る。

畑仕事も自粛?でしょうか?(笑)

 

さぁ~この先、世の中はどこまでどうなるんでしょう。

まだ、一次産業はほかの業種に比べ有難い。
フランスでは失業した人たちが農家への就職を希望するひとが殺到しているとか・・・・

日本でもあり得るかもしれませんね。

2020 3月 20日

思いがけない支援品

コロナウィルスによる北海道の緊急事態宣言がやっと解除され、少しは明るい気分になれた。
でも、毎日、道内の感染者速報が気になるところ。
そんな中、明日は甥の結婚式が札幌で執り行われる。海外からの出席者(しゃちょーの弟一家)も土壇場で出国規制がかかり、あえなく断念する事態になってしまった。
それでも、札幌の緊急事態宣言が解除されたことにより、少しかは新郎新婦にも安堵の表情がもどったに違いない。
私は、残念ながら分娩多数に付きお留守番。

そんな今日。
愛用してる「茅乃舎だし」の久原本家さんから思いがけない荷物が届いた。
いつも、通販でこのだしを購入している私。とは言え、一日一食しか私は料理をしないので、そんなに大量購入もしていない。
そろそろだしが切れそうなので、注文しなくては!と思っていた矢先のこと。
注文しなくてはとは思っていたけれど、いつの間に注文したんだろう?と全く注文した記憶がなかった。
いよいよ、ボケて来たのかしら?と真剣に思ったのでした。

つい、昨日のこと、しゃちょーが朝食を摂った二時間後に私に聞くのです。認知予防に毎日思い出すようにしているんだというしゃちょー。
今朝のご飯は何だったけ???と・・・・
さっきからずーっと、ご飯とみそ汁と・・・・ご飯とみそ汁と・・・・ご飯とみそ汁と・・・・

あと何だったけ?と何度も繰り返し考えても思い出せないと言い出すのです。

あ~ら、私の作った朝食が記憶に残らないほど、美味しくも不味くもなかったワケだ!
まっ、仕方がないわね~と私、少々顔を引きつらせながら、里芋の揚げ出しとカレー味のマカロニサラダに辛子明太子!って
叱咤したばかり。

私も少々引きつりました。しゃちょーと、お・ん・な・じ・・・と・・・・ヤバいわ~

そう感じながら、荷物を開けたところ、注文もしないであろうと思われる商品がたくさん。
いよいよ、私、どうしちゃったのか?焦りました。

請求書かと思った用紙が・・・なんとそれは請求書ではなく、支援メッセージでした。

久原本家さんのコロナウィルスによる北海道の非常事態宣言に対する支援品だったのです。
こんなことってあるんだ。。。。
驚きと貴社の取り組みに心厚くなりました。
メッセージの内容にも心配りいっぱいの温かい気持ちが伝わってきます。

ただ、ひとりのネット利用者なのに・・・・ ここまでしてくれる会社ってあるのですね。

嬉しいです。

早速、今日は本当にポチっと注文しました。