酪農

2021 3月 13日

お披露目会


いよいよ、牛舎稼働まで1週間前となりました。
牛舎内ではまだロボットやバーンスクレッパーなどの最終調整が続いていますが、
本日、町民の皆様をお迎えして牛舎のお披露目会の運びとなりました。
町外からの見学希望者も多数来られるとのこと。

お天気も良く、スタッフ一同 社名の「えみんぐ」のごとく満面の笑みでお迎えいたします。

ただ、足元が雪解けで悪いですので、長靴で来られた方が良いです。


えみんぐスタッフは同一のスタッフジャンパーを着ています。
お気軽にお声かけ下さいね。

 

ではでは急な告知となりましたが、お待ちしております。

2021 2月 23日

廃牛舎が・・・


牛がいなくなった旧育成舎は廃屋になっていたのですが、またまた家畜車が。

あちらこちらで購入してきた初妊牛が再び、我が家で仮住まいすることに。えみんぐの乾乳舎に水が出ればこんなことにはならないのですが、
致し方ありません。今回は前回を上回る23頭の牛が運ばれてきた。


いっきに賑やかに。牛舎が壊れそう。

唯一、真っ白な牛が一頭。目立ちますが、いつもこちら目線。可愛いです~♡

引越せる日までおよそ3週間の間にまだ追加牛がいるそう。
もう、何頭買ってきたのでしょうか?この牛達が1~3か月の間に分娩するのですから、ゾワッとしますね。

2021 2月 22日

えみんぐ最新動画

えみんぐの最新動画がアップされました。

先月末に哺育・乾乳舎の検定が終わり、買ってきた初妊牛達が70頭ほど乾乳舎で暮らしています。
が・・・・なんと!まだ水が出ないのです。

搾乳牛舎と乾乳舎と分けて止水栓が設置されていなかったことから、この厳冬期に止水栓をあけてしまうとすべての牛舎に水が供給されてしまい、牛の入っていない搾乳舎にも水が行き渡ってしまうため、万が一凍結でもしてしまったものなら一大事ということになるそうで、現在、一日何回も給水車で乾乳舎の水槽に給水を行っている状態なんです。ともあれ、一基200リットルほどの水槽が3か所。寒い時期であっても、70頭の飲水量は膨大で給水してもあっと言う間になくなってしまうそう。あと2週間の我慢ですが、人も牛も大変です。

ですが、この2週間の間にまだまだ新しく初妊牛が入ってくる予定。給水作業は益々大変になりそうです。

2021 2月 09日

カーフペンの設営


着々と準備が進んでいます。
昨日午後から哺育舎にカーフペンの設営開始。
プラスチック製のパネル型ペンを組み立てる。


広ーいと思った哺乳舎でしたが、40基のペンを並べると所狭しとなってしまった。
最終的に総勢8名で2時間程で終了。


ペンには哺乳瓶、哺乳瓶ホルダー、哺乳バケツ、スターター用バケツ、水バケツ、さらに乾草が入れられるボックスまでフル装備仕様。
ペンの床にはコンクリートからの底冷えを防ぐために、40ミリ程の厚さのウレタンマットも他業者さんで敷いてくれるみたい。
冬にはボイラーを焚いて室内の温度も管理し、夏場の暑熱対策に扇風機も設置とのことで、私が哺育してきた35年の中で最高の環境です。

ただ、多頭飼育の管理技術、伝染病管理などこれから考えていかなければならない。

現在、哺乳関係でパスチャライザーをどれにするか?初乳、移行乳を保存する冷蔵庫、哺乳瓶の洗浄機等、関連機器の選択に悩む。
パスチャライザーは結構なお値段。牛乳の品質、作業効率、利便性などなど考えると本当に悩ましい。
今でかって、パスチャライザーを使ったことのない私だけに・・・各社のパンフレット集めや、実際に使っている農家さんの聞き込みをしたりして
思案中。

私の経験の集大成として、ここで最後に結果を出してみたいという気持ちは大きい。

2021 2月 07日

えみんぐ建築現場の最新動画

えみんぐのHPを管理しているのがYouTuber「tamx-8」を名乗る我が家の次男
写真・動画の撮影から編集まで、それはそれはマメですわ。

えみんぐの最新動画が先日ツイッターの方でアップされているのですが、ツイッターのアカウントをお持ちでない方のために、
私のブログにもアップしておきますね。