酪農

2019 7月 25日

オホーツク網走より酪農女性

昨日、網走・東藻琴から酪農女性、JA、普及センターの方々が視察に来られた。
今年2月、網走で普及センターが企画する「次世代を担う女性農業者の活躍サポート事業」として酪農女性を対象とした酪農基礎講座があり、その中で私がお話させて頂く機会があった。その時に視察に行ってみたいという声が上がってはいたのですが、本当に来ちゃったわ。
百聞は一見に如かず、実際に見てもらえば、その時話した内容が少しでも理解して頂ければと思った。

日ごろから熱心な酪農女性ばかりとあって、視察準備も一層念入りに?進めてきた。初めて大勢の視察を受け入れる体験をした息子は、私からの準備の要望の多さに困惑ぎみ?だったような・・・でも、これがたむら牧場スタイル!

質問はもとより、写真やメモを取ったりと本当に皆さん熱心。
に比べ、しゃちょーのラフ過ぎる格好が少々気になりすが。。。(笑)

夕方の作業時間までに帰らなくてはならないというので、滞在時間はわずかに2時間。一時間を施設見学、残り1時間でランチタイム。
15人分とあって、バタバタと慌ただしくゆっくり話も出来なかったけれど、その分お話好きのしゃちょーがカバーしてくれたはず。

ほとんどの女性が酪農が好きで嫁いで来たわけではないなか、こうして一生懸命に勉強して、見て体験して自分のスキルアップと経営向上を目指す姿はなんて素晴らしいんだろうって思う。みんなエライわ! 殿方、奥さん大事にしてね!ってつくづく思う!
私は何か後押し出来ただろうか?などとちょっと年寄りめいた思いが募った。

お花も満開
それ以上のみんなのいい笑顔♪

楽しかったね、また 頑張れるね!

たくさんのお土産ありがとー♪♪♪

2019 7月 19日

乳頭コブ

昨年8月のブログに乳頭に出来たコブの話題を記載した。
あれからおよそ一年が経過。
もう、乳頭コブの牛は乾乳になっていて、そもそもそんな牛がいたことも記憶に残っていなかった。

ところが、乾乳期間が終え分娩。搾乳再開となりパーラーに入ってきて、あのコブ牛だという事が一目瞭然確認出来た。
正直、これ・・・搾れるのか?という印象だった。

昨年ブログに記載したころのコブは

こんな感じのまだ可愛いものだった。

けれど、徐々に成長していっているのを感じていて、乾乳になるころには結構、育だったなぁ~という印象だった。

ところが、分娩後の乳頭を見ると・・・

コブはさらに成長して酷く硬くなり、しかも表面に数個の孫コブまで増殖!
矢印の先に乳頭口があるのですが、ミルカーをかけてもコブが邪魔をして4本同時には終わらず、結局、搾乳が終わるまで1本だけで搾らなくてはならない状態。とっても厄介。でも、まだ2産目始まったばかり。コブを切除するにもちょっと無理そうだし・・・・参ったわ。

乳頭イボ牛は結構見るけれど、こんな乳頭コブは過去には一頭も見たことがなかった。

さてさて、どこまで成長を続けるのでしょう。取り合えずミルカーで搾れるうちは搾るしかないかな。。。。

2019 7月 18日

ガーデン2019

今年は相変わらずの雨不足が続いています。
まとまった雨がない。けれど、日差しが強い夏本番という日照りもなく、ある意味とても快適な夏が経過中。
雨水頼りのガーデンはちょっと厳しい状態にあるけれど、日差しが強くない分、まだ元気に咲いている、でも開花期間はちょっと短い感じがする。

コンテナガーデンは、雨が降らない分、花弁が痛まないのもあって、例年以上に綺麗に咲いています(プランターはマメに散水しているので)花姿もまとまり、今が一番綺麗な時期かも知れません。

今日もドンヨリ雲が広がっていますが、気温は結構高くて蒸し暑くさえ感じるけれど、燦々と照り付ける日差しがないのは、庭の管理作業するには楽ちん。

2番草の切り込み作業も、はや来週から始まりそうとかで、一息ついたのもつかの間の気分です。

新米息子は2番草から自走ハーベスターのオペレーターとしてデビューするらしく、今日はベテラン教官?に操作特訓を受けていたみたいですが。
どうなるやらね~。

2019 7月 15日

暑熱ハッチのカラス対策

カーフハッチの暑熱対策にと先日、レジャーシートで覆いしたところ、翌日にはカラスが穴を開け始めた。
どんだけ暇なのか?突っついても美味しいわけでものないのに、まるで嫌がらせのように穴だらけにしてくれる。
仕方なく急きょ、ネットを張って対策をとった。

流石にネットの上からは被害なし。イヒッ。

でも、まとまった雨は降らず、涼しい毎日が続いている。暑熱対策の効果は今のところないけれど、今週末から本格的な暑さがやって来そう。
昨年も7月下旬になって急激な暑さがやってきた経緯があるから、転ばぬ先の杖っていうことで、準備万端♪

2019 7月 08日

やってはいけない蹄浴

日頃、蹄の健康管理の一環で、フットバスによる蹄浴をしている。
週に1度は蹄病治療のために薬を入れた薬浴、その日以外は水だけで蹄の汚れを落とす目的でフットバスを搾乳後の帰り通路に設置している。

しかし、やっていはいけないところでの蹄浴は、周りの牛達に多大な迷惑をかける。

昨日の夕方、フリーストール牛舎の中で、ひと際高いところに牛の顔が見える・・・・遠くに視線をはせながら・・・ぼーっとしているかのよう。

どんでもない!!!

水槽の中に前足入れてたたずんでいる初産牛!
なんてこっちゃ! げんこつものです!

ぼーっと生きてんじゃないよー!って、湯気出しながら怒鳴りたくなります(笑)

なにもそんな水槽で蹄浴しなくてもいいのに。
即座に出てもらいました。

所定のフットバスで存分に蹄浴してくださいな。

という事で、水槽掃除のおまけがもれなく付いて来たのは、言うまでもありませんね。やれやれ・・・・

水槽蹄浴・・・病みつきにならないといいのですが・・・