グルメ

2019 9月 20日

秋鮭

秋鮭の季節到来!
週に1~2匹は我が家に届きます(笑)
釣り好きの人がいて、友人宅に頻繁に届くとかで・・友人宅も余し、我が家に届けてくれる♪今日は二日続けてご立派な雄鮭がやってきた。
私はあまりイクラを好まないので、鮭頂くなら雄に限ります。雄魚はやっぱり身が引き締まっていて美味しい。
朝釣り上げた魚、お昼には我が家の台所へ。
昨年、頂いた大きな魚も乗るまな板がとっても重宝しています。

すぐに、腕まくりで三枚におろして即冷凍!
お陰でかなり上手に下ろせるようになったわ。

オレンジ色の鮮やかな身に嬉しくなります。

鮭は、どんな料理にもアレンジ出来るので一番嬉しい魚。

我が家では魚は買う食材ではなく、頂くものと認識しています(笑)

鮭の南蛮漬け、鮭ザンギ、鮭フライの甘酢あんやカレーあんかけ・・・
粕漬け・・・コチュジャン焼き・・・などなど鮭を余すことはないです。

後、タラも嬉しい魚
でも、タラは骨が固い!頭を落とすのに一苦労だし、顔も結構グロテスク。
大きな鮭のほうが俄然頭を落としやすいし、顔つきがステキです。
立派な出刃包丁が欲しい。

さぁ、シーズンが終わるまであと何匹来るかしら?

2019 9月 09日

暑すぎ

今朝の夜明け前の空
台風15号の影響でしょうか?今日も怪しげな雲が夜明けの空を覆っていました。

2日前からとても9月とは思えないほどの暑さが襲ってます。

牛も急に暑くなって、まったくやる気がでないようです。


昨日は30℃超え、今朝4時半の気温も26℃とまるで本州のような暑さと湿度。
昨晩は一晩中窓全開で寝ていました。
今日も昨日以上の暑さになるとかの予報でしたが、意外と雲が広がり日差しがなくその分涼しく感じる。それでも27℃の気温。
関東を台風が上陸したため、現在穏やかな紋別でも、羽田からのたった一便の紋別行きの便も欠航になってしまったそう。

暑いときは、冷たいトマトのサラダが一番美味しい。
ゴーヤも生のまま薄切りにして。
ハウスの中では毎日食べても、次から次へと赤くなるトマト、一向に収穫終了に向かわないほどたわわに色づいているので、食べ放題。意外と飽きないのです。
昔、若い頃は暑くなると極端に食欲が落ちて、黙っていても体重が減っていたのに、ここ数年は、少々暑くても食欲は落ちないし、もちろん体重も落ちないどころか右肩上がり(笑)

この夏、セコマから発売されているチョコミントアイスバー
お隣の滝上町産のハッカが使用されているの!
滝上は現在もハッカが生産されている貴重な地域なんです。
ハッカといえば北見と思われがちですが、北見では現在生産している農家さんはすでにいないそうです。


これがちょっと癖になる味。普通のチョコミントとは違っていて、軽い爽やかさがイイんです。いつも別のものを・・・とショーケースを眺めるのですが、結局コレ(笑)しゃちょーも大好き
皆さんもセコマで是非、チョコミントアイスバーどーぞ♪

やっぱり、体重は減らんわ

2019 8月 09日

阿寒湖へ向かって

連日暑い日が続いてた1日。休日を取って阿寒に向かった。
どうも、今年はお天気が続いているというのに、何故か私が休日を取る日は
ちょっと曇り空からの雨交じりという日ばかり。6月も7月もそして今回も。
日ごろの行いが何とかというけれど、ホントにどうして?って思う。

それでも、お休みとあってプランいっぱいで出発。
実家の両親もふたりとも80歳を超え、家族旅行もしばらくしていないことから、両親と妹と4人で阿寒湖の温泉に一泊を企画。旅館で待ち合わせ。

阿寒へは網走、小清水、斜里、清里経由でわざと遠回りして・・・
最初の寄り道。「佐呂間湖展望台」
佐呂間湖の富武士から砂利道の狭い林道のような道を5キロ程登ったところにあるということで、初めて行ってみた。展望台の下に小さな駐車場的なところへ車を停めて、丸太と砂利で作られた階段をかなり上ったところに展望台があるらしい。その階段の登り始めに「熊出没注意」の看板。やっぱり出るよね~。
ココにいるのは、現在私一人・・・・ちょっと引き返したくなる気分。

今日は熊は出ない!と心に言い聞かせて、階段上り始めた。それがかなりキツく長い階段。
脚がガクガク、息切れを感じた。とても高齢者は無理かと・・・私も高齢者にかなり近づいていることを思い知ることに(笑)しんどかったわ~。

ステキな展望台が見えてくる。でも、なかなか遠い。

すっきりと晴れ渡っていたらどんなに綺麗だろう!と
思うような、佐呂間湖が一望できます。熊にドキドキ、脚ガクガクしながら登った展望台。素晴らしい絶景でした。と眺めていたら、下から若いカップルが上がってくる声に、安堵したわ~熊が出てもちょっと心強いわ!と思っちゃった。
またまた5キロ以上の長い砂利道を下り、網走方面に・・・
途中から、ドシャ降り。網走を通り抜け、小清水にある、福岡の名物でんぷん菓子「めんべい」の福太郎。北海道工場がここ小清水北陽にあるのです。さて休憩♪休憩♪

めんべいは北海道では「ほがじゃ」として今や北海道のでんぷん菓子としてすっかり認知されていますね。
色々な味を試食して、お水飲んだら結構、お腹ふくれちゃったりします。因みに、試食だけでお店を出たわけじゃないですよ。
雨も上がり、空が明るくなっていました。

今日のメイン店。斜里のファームカフェ「丘カフェ」

回りは一面の畑作地帯。小麦の収穫も終盤で、収穫を終えた小麦畑に麦稈のロールを巻く作業がたけなわ。このどこかの麦稈が我が家にも来るんだなぁ~。と周りを見渡す。見渡す向こうには斜里岳がすそ野を広げるようにみえた。

すでに秋の始まりの広大な風景を眺めながらおやつタイム。再び阿寒湖を目指しお店を後にする。

弟子屈あたりに来ると、気温急上昇。カンカン照りにめっちゃ暑い!
摩周湖アイスの「のぼり」に思わず吸い込まれ、またまた甘いもの。
摩周ブルー&摩周そば味を選んで、食べてみた。
摩周ブルーは爽やかなラムネ味みたいで、摩周そばは蕎麦の実入りで香ばしくて美味しかった。とにかくはやく食べないと溶けちゃうほど暑い、ゆっくり味わう感がないのが何ともね~。
呑気に寄り道を繰り返しているうちに、待ち合わせ時間が迫っていて、慌てて再出発。

初めて通った「阿寒横断道路」 正直、余りのヘアピンカーブの連続にビックリ。道路幅も狭く、ハンドルを握る手に力入りまくり。なかなか目が覚めるようなスリルいっぱいの体験でした。

午後3時、今夜のお宿到着。ホテルラビスタ阿寒川です。

つづく

2019 7月 14日

川島旅館

10日のお宿は豊富温泉街の川島旅館
3年前にリニューアルされた小さな旅館です。
すでに出発して12時間。日暮れが迫る時刻。

駐車場から旅館に向かうエントランスを、まるで私を導くかのように先を歩くのら猫ちゃん。ちょっと嬉しい歓迎だわ♪ありがとう!

旅館内は素足で・・・板の間が気持ちいい
あちらこちらに読書スペースがあり、子ど向けから大人まで幅広い本がたくさん。こじんまりと何とも落ち着く空間。

客室にはトイレ、洗面所がなく、共有。不便かと思いきや意外と不自由を感ぜず、宿泊者との顔合わせがアットホーム的。

私の部屋。
ステキな扉です。各部屋に名前と植物などのレリーフが貼られている。
「福永」偶然過ぎる、私にうってつけの部屋名に益々わくわく感が溢れてしまう。

まるで額縁のような窓。ほのかなハーブの香りがするお部屋。
思わず深呼吸してしまうほど、いい空気が満ちている。
狭いながらもとても居心地の良さが満足感を与えてくれ、私の小部屋にしたい!
スツールの柄も扉とお揃いという、素敵さ。

余市、平川ワイナリーの「孤独」を意味するソリチュードをチョイス。
ピュア感と芯の強さをもったエレガントな辛口ワイン。
ふぅ~美味しい~ グラスも素敵だけど、ちょっと飲みずらいの(笑)
段々と夜へとフェイドアウトする外を眺め、一日の行程を振り返りながら夕食をまったりと頂く。お料理は余り手をかけ過ぎないシンプルなコース料理。

食後、早速豊富温泉ならではの鉱油が浮く温泉に身を沈めくつろぐ。
湯上りに化粧水をつけても染み込まないの。温泉の油分がしっかりと身体をまとっているせいかしらね。アトピー性皮膚炎に効能が高いとあって、全国からこの豊富温泉へ湯治に来たり、移住するひとも多いそう。

宿泊者に湯上りにどうぞ♪とサービスしてくれる温泉プリン。
卵を使っていない牛乳プリンなのですが、プリンの上に2cmほどのクリームのソースが驚くほど美味しいの。おすすめの「塩」味。美味し過ぎます。
他に、醤油、紅茶、抹茶、などのフレーバーがあり、好きな味が選べます。

プリンを気に入ったブックスペースのソファーに深く腰掛け頂く。興味のある本をめくりながらスペースの消灯時間10時まで読書タイム。自宅では本を開いただけで睡魔が襲ってくるのに、眼が冴えている自分にびっくり。こんなことも私にとっては非日常的な過ごし方なんだと、改めて思う。

翌朝4時にまた再び温泉に浸かる。誰もいない貸し切り露天風呂♪早起きの特典ね。

朝食はシンプルだけど、ちょうどいい。ご飯茶碗はたくさん中から好きな器を選べるの、この心遣いが嬉しい。さっそくお気に入りのものを見つけ、玄米ご飯をよそう。

川島旅館のオリジナルバター。そのラインナップがスゴイ。
味噌、山わさび、うに、ハスカップ、イチゴ、蜂蜜、6種類全部試食。
あら!なんて美味しいんでしょう! 味噌、山わさび、うにバターはご飯や豆腐などの和食に合いそう♪

朝食もたっぷり食べ、旅館を出発。
本当ならばゆっくりあと半日、ぶらり旅を続けて帰宅したかったのですが、翌日には視察が入っていてその準備のために、一目散に帰宅。
短いレフレッシュ休日。それでも充分満足。

さぁ、次はいつどこへ行けるかしら?

宗谷丘陵、白い道、本当におすすめスポットです。

2019 6月 04日

cafe karsui

滝上町に小さなカフェが4月からオープンしてます。
「KARSUI」
毎週火曜日と水曜日のみの営業 だから「かーすい」なんですって
実にわかりやすい♪

このお店のオーナーは、滝上町「井上牧場」さんの二女・三女さんの姉妹。
そうです、以前にブログにも記載したことがある、過疎地をどう盛り上げていくか?を考えて、色々なイベントの企画をし、過疎地の魅力を発信している素敵な姉妹なんです。そんな彼女たちが次に起こしたのが、閉店した喫茶店でカフェ営業。

店内は窓側のカウンター3席とテーブルも椅子もすべて様々な10席ほどのユニークなアンティーク調の小さなお店。

ランチメニューは週替わりのワンメニュー。他にドリンク類とスコーンなどの焼き菓子がある。井上牧場さんの牛乳もあるんです。

今週はきのことベーコンのバター醤油パスタ。
具だくさんのミルクスープ付き。
今日はお客さんも少なくて、ゆっくり姉妹とお話しながら楽しめた♪
ほどなく、私と同じ町内の友人もひょっこり現れ、益々楽しいランチタイム。

ふたりで背伸びしない感じの雰囲気がとってもいいの。

姉(二女)のみなみちゃん、8月に出産を控えながらも、スケジュールがいっぱいだそう。

妹(三女)のあみちゃん、イラストレーター?ほのぼのとした画風がほっこりします。新しい事業の名刺も彼女にお願いして作ってもらったの。

このカフェの目指すところは、このお店を色々な人とシェアしながら営業して行きたいとのこと。週2日しか営業していないので、空きの日に色々な形でこのお店を使ってくれたら、人とのつながりも広がり面白くなるのでは?と。何だかそんなお話を聞くと、私までワクワクする気分になります。
そんな一つのお店を日にちや時間でシェアするお店が新しい営業スタイルとして、増えて来ていますよね。
出来ることなら、私も便乗したい気持ちでいっぱいだわ。

お店で出されるお菓子も、彼女たちが作ったものではなくて、お菓子作りが好きなひとや小さなお店を営業しているひとのお菓子にひと手間添えて提供しているし、コーヒー豆も自分たちで焙煎するのではなくて、ひととのつながりから見つけた美味しい豆を提供。
ここの水出しアイスコーヒーは、一見、薄く見えるのだけど、飲んでビックリ。
しっかりとした味で実に美味しいの。濃いだけがアイスコーヒーじゃないって思い知らさせたわ。

久しぶりに、新しい刺激を得たランチタイムとなった。

ひとの色々な思いを聴くって、ホント、刺激になり新しい想像が生まれます。

これからも、ひょっこり、お邪魔します。
美味しかったぁ~ ごちそう様でした。 ありがとう♪

KARSUIの詳しい情報は、ココで確認してくださいね。