グルメ

2020 1月 29日

甘納豆

穏やかな天候の1月が続いて来た。除雪業者泣かせの冬。
その穏やかなお天気も今日いっぱいな感じにいよいよなって来た。
真夜中から雪が降り、風もそこそこあるような予報。
明日からの一週間、ずーっと雪だるまが並んでいる。やっと雪だるまさんの登場となり、スキー場は喜んでいることですね。

私にとっては除雪もなく、雪が降ってもあと2カ月かと思うと、今年の冬はとても短く感じられる。
お陰で、除雪に手間を取られることがないため12月~1月は結構昼間、今までに出来なかったことに手を出すことが出来た。

机や食材入れの引き出し、冷蔵庫や自室の断捨離&掃除。
新しいお菓子作りや日帰り温泉などなど、私的は休日はないけれど、随分と冬を謳歌している気分に浸っている。

最近、小豆で甘納豆作りにトライ。
甘納豆、羊羹同様大好きな豆菓子。そのまま食べることもあるけれど、パンの具に入れると大好評。あとヨーグルトのトッピングなどなど。
年間にすると結構な購入量になっていると思う。

年末に実家の母が送ってくれた小豆。年末にこしあんを作って(これも初挑戦)大福餅を作った残りの小豆。
どうしようかと思っていたけれど、甘納豆にしてしまえばと思い立ち、パソコンで作り方をググる。

圧力鍋があれば、水でふやかして一日置いておかなくても、すぐに炊けてしまうし、意外と簡単、美味しく出来てしまった。

甘く煮た後、広げて乾かしてお砂糖をまぶして出来上がり。もう、買わなくていい♪
冷凍保存できるしね。


すぐに、甘納豆ぱん焼いてみた。アンパンも好きだけれど、甘納豆パンはもっと美味しい♪

昨日は、支部女性部で加工センターでパン作りの行事があった。
家庭ではせいぜい一回に10個程度焼くのが精いっぱい。

けれど、加工センターで作る量はけた違い。
今回は、角食、アンパン、クリームパン、レーズンパン、塩パン、エピパンの6種類を14人分。
ひとりあたりお持ち帰りが25個ぐらい。朝9時~3時までに焼き上げて施設の掃除を済ませて帰れるのですから、手が多いとものすごく早くて
大量に焼けるのね~と感心しきり。


形は様々だけれど、和気あいあいのうちにパンの香りに包まれて、ほっこり美味しいパンの出来上がり。

 

さぁ~今夜から雪との闘いが始まる!

いきなりドッカリと来るのかしら? 取り合えず心構えだけは万全!

2020 1月 18日

再生野菜

寒い冬、自家野菜は越冬野菜のジャガイモ、ニンジン、大根、白くなってしまったキャベツに白菜、玉ねぎ・・・
鮮やかな緑の野菜は何もない。

スーパーへ行くと、こんな真冬でも夏と変わらない目にも鮮やかな野菜が並んでいる。今や、道産もののトマトや緑の野菜が結構並んでいる。
籠に入れるのはこんな野菜たちばかり。夏なら我が家の菜園にあるので見向きもしないけれどね。

中でも、「豆苗」は年中価格一定でお安い。
我が家の冬場野菜としては欠かせない緑野菜。
何といっても、栄養価が素晴らしい!ビタミンcやカロチンはもちろんのこと、骨を丈夫にするのに欠かせないビタミンk、女性に嬉しい葉酸が素晴らしく多いこと。
豆苗1/2袋で女性の一日分の必要量が足りるのだとか。

さらに、一度刈り取って使っても、あと2回ぐらいは収穫できるということ。
深めのお皿に水を張り、種と根っこを付けておくと数日で元気に再生してくる。
上手く3回収穫できると、一度にわずか40円の野菜となるわけで、ものすごくお得感もいっぱい
カイワレ大根は再生しないですもね。
再生のポイントは根元ギリギリから刈り取らないこと。根に吸収させるお水に少量のお砂糖を入れると
再生が早いです。もちろん、日光に良く当てることも大切。伸びてくるとものすごい勢いで水を吸収してしまうので、水切れに注意です。

豆苗を日にち差で2袋用意すると、代わる代わるに収穫出来てとても重宝~♪
冬場のスーパー野菜です。

特別美味しいというわけではないですが、なんにでも合わせれるという点が使い勝手がいいですね。

外は寒く、白い世界、窓辺に緑があるだけで心が和みます。
フェイクプランツもいいけれど、やはり生きている植物の存在感は全然違う。


昨年11月に友人宅から分けてもらったブライダルベール。
水に挿して根が十分に出たものを頂いて来た。
それを鉢に植え替えたら、すくすくと伸びて、小さな白い小花も付けるようになった。
何だかとっても愛おしい。

2020 1月 13日

試作スィーツ

昨日は日中日向では8℃にもなるほど、暖かな一日
けれど朝夕の冷え込みは、その分酷く寒く感じるのです。

分娩もなさそうな日は、あれこれと作ってみたいと思ったレシピのスィーツの試作をしてみたくなる。

ネットで「材料がこれだけ!」、「簡単・美味しい」っていうフレーズにグラッと来てしまう(笑)

そんな中から2種類選んで作ってみることに。


ひとつめ、「スフレケーキ」
材料3つだけ、卵、グラニュー糖、バター 以上
あ~ら、これコスパかなり良さそうと早速作ってみた。
レシピの写真通り、ふっくら膨らんで美味しそうに出来た♪
レシピには焼き上がりから時間が経つと萎んでしまうので、焼き上がりの熱いうちに頂くと良い。と記載された。
写真を写しているうちに、ドンドン萎んでいく~(^^;

早すぎ!と思いながらも、記載されていた通りね~と思いつつ、気を取り直して、、、お味は?と試食。

ひとすくいたべて、「全然 あかん!」美味しくない。ただ甘いだけ。残念。

大外れ!(笑)

 

二つ目のスィーツにチャレンジ「ムース・オ・ショコラ」名前はとってもオシャレ。

材料、ブラックチョコレートと水のみ!
スフレケーキよりまだ少ない材料。
しかも、簡単すぎる行程。チョコに水を加えて湯煎で溶かし、その後、氷水を当ててハンドミキサーでしっかりホイップし、冷蔵庫で冷やすだけ!という信じがたいレシピ。
砂糖すら使わない。大丈夫?と半信半疑で作ってみた。

冷蔵庫で冷やし、いよいよ実食。
ビックリです!ブラックチョコがこんなに甘くなるなんて!というほどの変わりようで、美味しいんです!!!
ふんわりムースショコラです。これ、冷凍庫で冷やし固めると美味しいショコラアイスになるのでは?
簡単すぎるレシピにしては絶品です。
誰が作っても失敗なしです。

ブラックチョコレート100g 水70cc です。

チョコレート好きにはおススメ、作ってみて!

 

ガッカリレシピと絶品レシピ 喜怒哀楽の試作でした(笑)

 

2020 1月 08日

粋人館(すいじんかん) 

昨日は旭川まで友人を送り届けに車を走らせた。
その帰り道、以前から行ってみたかったお店が愛別にあった。
愛別町は人口わずか2700人ほどの小さな町。
きのこが一大生産地でもあり、中でもジャンボ舞茸は飛び切りの美味しさなんです。
この舞茸を食べたら、他の舞茸は食べられなくなるほど、舞茸のシャキッとした歯ごたえと風味は最高なの。
ここの舞茸を頂くと、ガッツポーズが出てしまうくらい。

そんな愛別町に「粋人館」という和食・蕎麦を提供してくれる素敵なお店があるのです。

築90年以上の建物をリニューアルして造られたお店らしいです。


お店の素敵な立看。


お店の玄関を入ると、すぐ左手の階段を上がり2階へ案内される。壁一面に描かれた飛ぶ鳳凰の絵に驚かされる。
まるで、お店の二階へ誘う案内人のよう。
何ていうお店なんでしょう!と驚きと期待感が襲ってきます。

 
想像を超える明るい和のスタイリッシュな客席が広がっていました。
お昼時を過ぎていたので、お客さんは数人。

中央のこの席が素敵です。


愛別産の十割そばのエビ天ざるで♪


喉ごしのいいお蕎麦で美味しい。エビもプリプリ、サックサックの天ぷら。もちろん舞茸もあります。
お蕎麦の他に、日替わり定食もあり、次回はこれを食べてみたい、再来店したいと思わせるようなお店でしたね。
ボーっとお店を眺めていると、ミシュランのステッカーが目に入った。
ミシュラン2017のビブルクマンに記載されたそう。なるほど納得。

食後のコーヒー


木製カップ。陶器の湯のみのように熱さを感じず、飲み口も薄くて飲みやすい♪
木製なので保温性が抜群。なーんて素敵なコーヒーカップなんでしょう。
最後まで驚かされたわ。

新年早々、ステキなお店に癒されました。

紋別から浮島峠の長いトンネルを抜けると、驚くほどの雪景色。この時期当たり前の光景ですが、紋別があまりにも積雪がないのでそのギャップに驚いてしまった。
「トンネルを抜けると雪国だった」というフレーズがまさにピッタリ。

1月も1週間を過ぎてもまだ雪積もりません。こんな年なんて初めてです。
オーストラリアの大規模火災の影響があるのでしょうか?
草地が凍結で傷みそうです。

 

2020 1月 03日

新年会

昨日2日、やっとお正月気分
家族が集まってのお昼の新年会。
前夜から料理の仕込み
元旦におせち料理は食べているので、それ以外のメニューでのパーティ料理に頭を悩ます

 

柿と大根のなます、うさぎのかまぼこと生麩のピンチョス、照り焼きロールチキン、カニ足のフライ、エビの塩麴パン粉焼き、カツオのたたきとホタテのお刺身、鮭いくらの親子柚子風味のちらし寿司、里芋の揚げ出し、デザートにサクランボのレアチーズケーキカップ。

みんなよく食べてくれたわ。

今年も取り合えず、たくさんの家族で記念写真が撮れてよかった。

新年会も終わり、お正月気分もこれで終了し、今日からは平常気分の平常業務です。
まだ、この先1週間は穏やかな日々が続きそうです。
信じられないぐらい積雪がなくて、冬の当たり前の除雪作業がまったくありません。
有難いことなのですが、どこかで帳尻合わせは来るのだろうと思うとゾッとしますね。

たむら牧場としてのこのブログも今年一年限りになってしまいそうです。
えみんぐになってからは、ブログをどうするかはまだ未定。

ということですので、今年はラストの年として、サボり月が無いようにマメに更新します!と宣言します!

 

宣言・・・・してしまった・・・・

 

大変だ・・・(笑)

 

ともあれ、今年もどうぞよろしくお願いします。