グルメ

2018 12月 18日

小樽夜散歩

昨晩、夕食後7時頃から、孫の面倒は休みの息子に任せて、ぶらりと夜の小樽運河へ散歩に出かけてみた。
運河までは歩いて20分ほど。 のんびりとちょっと遠回りして小樽の一番の観光所のメルヘン通りを通り抜けて運河に向かった。

午後7時ともなれば、日中あんなに観光客で賑わっている通りも、お店の殆どが灯りを消し閉店してしまっていて、なんとも寂しすぎる街並みに変わってしまっていた。
ひと通りのない通りをぶらり歩きながら、2年前とは少しお店も変わっているところもあり、あ〜このお店のキャッチフレーズがちょっと変わっているなんてことなど、発見しながら楽しんだ。
あの「オイコラ駐車場」の名前は今も健在だったわ(笑)

小樽運河は11月から夜のライトアップが始まっていて、夜10時半までブルーライトのイルミネーションが綺麗というので。
昨日は日中気温が上がって、降り積もった雪もかなり溶けた状態で、少し幻想的な印象からは遠かったけれど、散歩するには暖かくて好都合だった。


写真は携帯撮影のもで、私の一眼からは携帯にデーターを送れないのでご勘弁。

暖かいせいもあってか、夜でも夜景をバックに写真を写す観光客で賑わっていた。
私も一眼を持っていたせいで、立派な一眼を持った海外の観光客に写真を撮って欲しいと頼まれりしたわ。
一時間ほど運河で写真を撮りながらのんびり。21時の気温でもまだプラスの1・6℃と表示されていたほど、暖かった。

さて、帰るにはまだちょっと早いと思い、どこかでワインバーでも寄って、ちょこっと飲んでから帰ろうと思った。
携帯で検索して、帰宅途中にあるワインバーを検索。

「HATAKENONAKA」という、わずか10席ほどの小さなワインバーを見つけた。
小さな路地。看板も良く見えなかったけれど、ガラス越しにワインボトルが並んでいたので、ここかしら?と思い扉を開けた。
あ〜ら、誰もお客さんなし。貸し切り(笑)
いつぞや、すすきので初めてバーデビューしたときも、貸し切りだった。


でも店主はとても気さくで話やすく、笑顔が素敵な31歳 あ〜ら、息子と同じ歳! しかも 名寄出身とあって、ガリンコ号に乗ってカレイ釣りしたことありますよ!などと親近感が湧き、おしゃべりに事欠かなかった。


ワインリストを見て、せっかく小樽に来たのだから、小樽のワインでと、「OSA WINERY」のロゼから
美味しくてビックリです。
自家燻製チーズの盛り合わせを添えて・・・

二杯目、イタリアの赤ワイン。
ボトル注ぎ切りとあって、サービスしますと普段の1・5倍ぐらい量を注いでくれ、お得感いっぱい♪ラッキー♪

毎日でも通いたい居心地の良いお店でした。

お店に入る前は雪も降っていなかったのに、お店を出る頃には、大粒の雪が舞い降り、その中をまたテクテクとほろ酔い気分で、上機嫌で小樽の夜散歩を堪能して帰宅。

大人の夜散歩最高です♪

2018 12月 17日

小樽ちょこっとグルメ

今日は息子が休みで、どこか行きたいところある?と聞かれたので、「なると」の半身揚げが食べてみたいという私の願いを叶えてくれた。
2年前のお産扱いで来たときは、どこへも外食に行かなかったのもあって、今回は絶対に小樽で外食したいと思っていた私。


というわけで、今回、厳選したのは「若鶏時代 なると 本店」で若鶏の半身揚げ定食♪
なんで?若鶏時代?ってわざわざ店名に付けたのだろう?と看板を見て思ったが、特にリサーチすることもなく店内に。
めっちゃ広い店内。席数なんと240席というからすごいです。
開店まもなく入店だったので、1/4も埋まっていない状態。やはり月曜日だからかしら?なんて思っていたけれど、食べて出る頃には、席待ちの人で溢れかえっているほどの人気店。


お店一番人気の「若鶏の半身揚げ定食」¥1,000


鶏皮は薄くパリっパリっ、肉はとても熱々ジューシー、塩加減絶妙♪
そして、油っこさを感じない。
あまりお腹は空いていなかったけれど、あっという間に完食できちゃった。ただね、白米ご飯はかなりレベル低いです。が、鶏肉の美味しさに免除できちゃう。
わざわざココの半身揚げを食べるだけに遠くから来るというのも、納得できる美味しさでしたね。大満足!


テーブルで使うテッシュもお店バージョン!

美味しかった!ご馳走様でした♪


なるとのすぐ近くにあるお寿司店 「伊勢鮨」
ココはミシュランガイドで星ひとつを獲得したお店らしいです。
なんことなく、ただお店の前を通っただけです。ハイ!

次、小樽中央市場
小樽には市場がたくさんあります。10件近くあるのではないでしょうか?
中央市場は小樽駅近くの古〜い市場。
ここに息子の知り合いのフルーツティーが飲めるお店があると連れて行ってくれた。
市場にそんな不釣り合いな?と思ったが、あった!

お魚屋、花屋、惣菜屋、八百屋さんが連なる市場の中に「ティースリー」という紅茶の販売もかなている、ちょこっと足休め的な雰囲気のお店。


大好きなフルーティーのフレスカを飲み、孫は温めのホットミルク。

いつも飲む牛乳は低脂肪の牛乳なので、美味しい!美味しい!って言いながら飲んでいたわ。
お店の方が優しい方で、いろいろとおもちゃを持ってきたりしてくれ、孫はすっかりお気に入りの様子。

この市場には、ところどころにイートインスペース、休憩スペース、子供が退屈しないように塗り絵やちょっとしたおもちゃが用意されているキッズスペースなどがあり、なんとも至れりつくせりで、どのお店の方々も優しいんです。市場全体がなんとなくファミリー的な雰囲気が感じられたのでした。大手スーパーでは味わえない、ほんわかした感じがいいですね〜。

このお店の横に、立ち寄らずにはいられないお店あり。

ショーケースを見ると・・・
「草べこもち」ってあるじゃないですか!
べこもちって大概は黒糖ですから、これは珍しい♪とばかりに買い求めた。

ほんと!純よもぎ!の香りと食感が懐かしさアップ。少々固めでしたが、これまた美味しかったです。

ということで、小樽ちょこっとグルメ終了です!

2018 11月 08日

初氷

例年になく、暖かで穏やかな11月。
今日はもう8日。
今朝は今季最低気温の朝。カーフハッチのバケツの水が凍って、
初氷日となりました。

霜も降りて少しの間白くなっていましたが、日中は穏やかなで暖かな一日
こんな立冬(昨日)は今までにないかも知れませんね。
ずーっと年末までこの調子だったらいいのにと、願ってしまいます。


セブンスィーツです。
「安納芋のムースケーキ クッキー&芋ブリュレ」
コンビニスィーツでこれほど美味しいと思ったことがないほど、私にはヒットしたスィーツ。クオリティー高いわ♪
お値段は300円強とちょっと高めですが、お値段以上ですね。

明日から家族が一気に4人増えます。
平均年齢64歳から36.5歳に・・・スゴイ若返りです(笑)

という事で、明日から賑やかな毎日が始まりそうです。

2018 10月 24日

ご褒美旅行 完結編

1年間楽しみにひたすら待って、やっと現実になった3泊4日の旅行
過ぎてしまえば、あっという間。

帰宅の朝

早朝6時半の姫路から伊丹空港までの直行バス乗る。
5時には、ひさ姉さんが朝食の用意をしてくれた。
あんなに昨晩、苦しい程満腹だったのに、ペロリと食べられた自分が怖い。
姉さんお気に入りの淡路島牛乳。ここではこれしか飲まないそう。
北海道の牛乳に比べちょっと脂肪も低く、さっぱりと飲みやすい。私もそうだけど、歳を取ると濃いものより、少々薄めのものが良くなります。

本当に二日間、車の運転もびっしりで疲れているでしょうに、夕飯や朝早くからの朝食の準備と本当に至れり尽くせりのひさ姉さんに、どっぷりと甘えてしまった自分。
感謝いっぱいです。
またの再会を誓って、早朝姫路を発った。

伊丹空港から羽田へ飛び、乗り継いで紋別へ。
羽田に着いた時、携帯にANAからのメールが届いているのに気が付いた。
紋別空港、強風の為、着陸出来ない場合は、旭加空港になるか、羽田へ引き返しとの条件付き運航とのお知らせだった。
マジですか~? とことん移動に難あり!今回ばかりはしゃちょーの念じゃないことは確かでしたけどね(笑)
しゃちょーにその旨伝える。 ヘルパーは今朝まで終わり、万が一紋別空港に降りられなければ・・・旭川なら夜の搾乳には間に合わないし、羽田なら晩・朝としゃちょーのひとり搾乳になってしまう。
きっとうろたえているだろうな?と思いつつ、羽田空港を飛行機は紋別空港に向かって飛び立った。

心配をしつつ、機内のアナウンス、これから最終着陸体制に入りますと・・・・
分厚い雲に突入、本当に無事紋別に降りれるかしら?と・・・・旭川ならどうやって乗り継いで紋別に帰宅しようか?と頭を巡らせていた。


雲を抜けたところに広がる見慣れた風景。すっかり山々は茶色一色。 風もさほどではなさそう♪。無事着陸出来そうと思った。


定刻12時30分、紋別到着。
無事到着をラインでしゃちょーに知らせたら、大喜びのスタンプが返ってきた(笑)
後は車で15分後には自宅へ帰宅。

夢の旅行も一瞬で現実に戻った。

歳を重ねるたびに、旅行も見方や感じ方が随分と変わってくるものだと、しみじみを我ながら思う今回の短い旅行だった。
ささやかなことに喜びを見つけれることが出来る歳になったのかしら?なんてね。
世の中には、楽しませてくれることがいっぱい。それに敏感に受け止めれるかは自分次第なんですね。
学生時代、教科書で勉強したことがうろ覚えだったことや、全く興味がなかったことも、旅行を通して大人になって勉強すると、こんなに面白いことが隠されていたのだと改めて知り、楽しくなります。


チコちゃんに「ボーっと生きてんじゃねーぇよ!」って叱られないように、何事にも興味をもつことに敏感でいたいですね。

今回も偶然知り合ったひさ姉さんとの出会いが、こうして私を淡路・姫路まで導いてくれた。
社交辞令?とも思ったけれど、はったり行動も大切だわと!どうにかなるもんですね。
姉さんの大きな愛情に本当に感謝の旅行でした。 ありがとう!!!

でもひとつ、残念なことが・・・・
姫路城でお城好きのご主人にと、ひさ姉さんがパンフレットを取ってくれたの。
早速、しゃちょーに渡したところ・・・
「オレには解読不明だわ」と・・・・ なぜ~? と思ってパンプレットみたら、中国語のパンフレットだったわけ(笑) チャン!チャン!

そういえば、十数か国語のパンフレットが並んでいったっけ、何たって世界遺産ですからね。 無理もありません。

ご褒美旅行シリーズ長編になってしまいましたが、お付き合いありがとうございました。

これからは、普通のたむら牧場の様子をのんびりとお伝えしていきます。

2018 10月 23日

ご褒美旅行 姫路編

2日間に渡って巡った淡路島。学んだことたくさんあったなぁ~、淡路島って結構魅力的な島だったなぁ~と振り返りつつ、明石海峡大橋を再び渡って姫路に向かった。


この看板の下をくぐった!(画像はネットから)
その時、はたと気が付いた。ここ明石は日本標準時子午線があるとことだったと。
東経135度! そこを通過したというだけで、何かちょっと得したような、ある意味感動!
明石を子午線と決めたのは、結構、裏話があるようです。興味のある方は調べてみて。あらっ、そうなの?って思いますよ。
因みに紋別は東経143度21分9秒、東経15度の差で1時間の時差があるらしいので、本来ならば30分ほど明石とは時差があることになるのかしらね?
でも、日本全国どこへ行っても明石の時間で国内は時を刻むことになっているんですね。
なーんて、改めて勉強したりしました。

何だか、雨もちょっと濡れるほど降って来てしまいました。
コンビニで傘を買って、最後の観光「姫路城」へ。

平成の大修理が5年半、総工費24億円をかけて3年前にお披露目された「姫路城」
別名を白鷺城ともいわれるほど、その白さと美しさはため息がでます。
お城って、権力や威厳を感じさせるものだけど、姫路城はどこか女性らしさを感じる佇まいです。

ひさ姉さんは生まれも育ちも姫路。姫路城のすぐ側で生まれ、現在も姫路城の真裏辺りに住んでいるの。でも、一度も姫路城に上がったことは無いそう。私が紋別に居ながらガリンコ号に乗ったことがないのと同じね。
今回は私のために一緒に城内に入ってくれた。

何と!八重桜が咲いていました。
台風の影響で桜の葉が、気温が下がらないうちに散ってしまい、その後暖かな秋が続いていた影響で、桜が春と勘違いして桜が咲いてしまったらしいです。
狂い咲きとはいえ、かなりの花数です。なんてラッキーなんでしょう。

さて、大天守へ入ります。
膝の悪いひさ姉さんは、階段で上がるのは無理というこで、出口のベンチで待機。私ひとり登閣してきました。

400年前の佇まいをそのままに。結構 暗く、名古屋城とはかなり趣が違います。

各階に上がる階段、はしごのような急な階段になっています。これでは足の不自由な方は、登れないということが納得です。


最上階から見える姫路市内。左側の写真、真正面の道路の突き当りが姫路駅。


もの凄く広く、美しいお城の敷地


天守の屋根の至る所にある「鯱(しゃちほこ)」
何のために、どこのお城にも付いているのでしょうね?知っていましたか?
体が魚、顔が虎、架空の動物なんですって。火事の際には水を噴出して火を消すという言い伝えがあり、鬼瓦同様、お城の守り神だそうです。
ここ姫路城の鯱は明治・昭和・平成と少しづつその姿を変えているそうなんです。
写真は平成の鯱らしいですよ。一番新しく取り換えられたものみたい。 いろいろな窓からたくさんある鯱をみると、これは昭和の鯱だわとわかったりします。こんな楽しみ方もあります。


本当にきれいだった姫路城。大天守だけではなく、一日かけて城内一円を歩いて見たかったわ。
お城の外側も本当に綺麗に整備されていて、うってつけの散歩コースです。飽きることがないかもしれません。

姫路城を出て、お土産屋さんに立ち寄る。
そのお土産屋さんが立ち並ぶところに「人力車」が・・・
人力車を引く若い青年の車夫さんと目があっちゃった!
乗る気もなかったけれど、声かけてくれのでしばし賑やかに立ち話。おばちゃんだから無下に出来ないの。
真っ黒に日焼けした脚に、ちょっと、おばちゃん達は萌えちゃうな~(笑)
今度来たら乗るから~♪と手を振り別れた。

さて、夕方も遅くなり、今夜のお宿はひさ姉さんの自宅。
最後の晩餐です。
私がお風呂に入っている間に、こんな素敵な手料理がテーブルに!さすがお料理好き、手際がいい~と驚く。


スパークリングを飲み干しながら、二日間の思い出に浸った。
この料理は前菜
次は、ひさ姉さんお得意の本場お好み焼き♪ ほとんどつなぎの小麦粉は使わず、長いものみなので、ふわっふわっ♪

めっちゃ美味しいんです♪ でもボリュームも半端なく一枚でお腹いっぱいに。

純ちゃ~ん、そば飯食べたことある?って言いながら、ソバ飯もその場で作ってくれちゃう。もうお腹いっぱいって言ってたはずなのに(笑)

そば飯って、こうやって作るんだ~と見ているうちに、あっという間に出来ちゃう。
もうね、こんなに満腹過ぎる感覚は、今までに経験したことないほど食べました。 食べ疲れたっていう感じね(笑)
苦しい!苦しい!とお布団に入った。
ひさ姉さん、本当に美味しかった♪ごちそうさまでした。ありがとう♪

明日はいよいよ帰宅。