観光スポット

2015 8月 11日

十勝かけ巡り その2

翌9日日曜日、今日は十勝南下です。
中札内村「六花の森」十勝の有名な菓子店「六花亭」のガーデンです。

六花の森
工場に併設しているカフェレストランもあり、ここでしか買えないという美味しいヨーグルトがあるそうなんです。

六花の森ヨーグルト
大きめのカップ。生クリームも入っているのでとてもクリーミーでほんのり甘みがあり、とても美味しくリッチ感があります。

足早にガーデンや敷地内にある美術館を見て、更に南下。
大樹町にある「大森カントリーガーデン」へ。

そろそろどこのガーデンも盛花を過ぎた頃なのですが、ここはまだまだ綺麗でした。

大森カントリーガーデン2大森カントリーガーデン
花苗を少し購入し、チーズの美味しい「半田ファーム」へ!

半田ファーム半田ファーム2
チーズは何度も買って食べた事があったけれど、牧場の直営店に足を運んだのは初めて。「はっきり言って臭いよ」って・・・聞いていた。
牧場だからね・・・避けられないでしょう・・・と思っていた。
牛舎が真向かいにあるのと、風通しの悪い立地条件にお店があるように感じた。
ファームレストランや直営店は色々行った事があるけれど、本当にお店によって様々。
素晴らしく綺麗で、牛舎の匂いもほとんど感じないところや、周りがあまりにも雑然としているところだったり、ここがお店?ってとこまで・・・
本当に色々。でも美味しいと足繁く通うお客さんが絶えないのです。
酪農をしている自分から見ると思うところは多く、とても客観的に見られて面白い発見がありますね。直営店ならではの、お店のオーナーの趣味とか思いや生産現場の雰囲気など五感で感じ取れるのも醍醐味です。

昼食は帯広市内近くまで戻り、昭和町にある十勝家畜人工授精所に併設されているヌップクガーデンとレストラン♪
授精所とガーデン、レストランって、ちょっと驚きの構図です。ここで生産されたA5ランクの和牛のハンバーグがオススメとのことでしたが、ちょっと重いので軽い定食ランチ。
価格も安くてボリュームたっぷり。
ヌップクガーデンの入園料も無料とあって、かなりオススメです。

ここで帰路に向かうのですが・・・

おっと、帰り道、国道際に気になるお店発見!ということでちょっと寄り道 その一

トカトカ4

トカトカ5
十勝の素材をふんだんに使ったパン屋さんでした。
もちろん、よつ葉の乳製品使用のラベルのパンもいっぱい。
イートインも出来て、パンの他にもソフトクリームやランチプレートなんかも食べられるようです。

トカトカ
中央のテーブルを良く見てみて。
なんと、牛の乳房やしっぽまで付いているテーブルになっています。すごーい♪ パンばかり気にしていると気づかないで終わってしまう。

トカトカ3
バゲットや今、はやりの塩パンなど数種類購入して運転再開。

笑えるけれど、ここからすぐのところで、更にもう一軒、上士幌に2年前に出来たというギガファーム「ドリームヒル」のアイスクリーム工房「ドリーム」へも寄り道♪

ドリームヒル5
ドリームヒル4
飼養頭数 経産牛1800頭弱 育成牛550頭
一日52tもの生乳を出荷しているそうです。午後3時前ロータリーパーラーで搾乳していました。

ドリームヒル
このパーラーの斜め前にあるアイスクリーム工房「ドリーム」
2階がアイスクリームショップ
1階がカフェレストランと雑貨販売も。
牛の雑貨が売られているのは普通ですが、ここはなんとムーミングッズが9割以上!ちょっと驚いて聞いてみたら、実は小椋社長さんの趣味なんだとか。笑えました。

まずは一階のカフェレストランでケーキ2個とコーヒー
ドリームヒル3
ショーケースのケーキを選ぶと、こんな風に盛りつけて出してくれたことに、テンションが上がってしまいます。
奥のケーキにささっている紙のショッププレート。この裏側にひと工夫がされているの。
なんと、当たりはずれのくじ付きなんです!シールをめくって当たりが出たら、ケーキもう一つプレゼントしてくれるそうなんですよ。もしも当たっていたらとコーヒーを一口残して、3個目食べれるかな?とドキドキ心配しつつめくってみたら、残念ながらハズレでした。ある意味良かったかもね。 笑

食べ終えて いそいそと2階のアイスクリームショップへ。
まだ、食べます!ジェラート4種盛り♪ これで380円 かなりお得気分いっぱい♪

ドリームヒル2
牧場も素晴らしく綺麗。空気も爽やか よどみ無し!
アイスもケーキもスタッフの笑顔も対応も良くてオススメです。

食べ過ぎ感いっぱいで、あとは「たむら牧場」に向けてひたすら走り、帰宅し作業突入。

充実した2日間。

8月の私のお楽しみ終了 ちょっと寂しいわ。

 

 

 

2015 8月 10日

十勝かけ巡り その1

週末、1泊で実家のお墓参りにひとり帯広へ

途中、上士幌町で開催中の北海道バルーンフェスティバル会場に寄り道。
プログラムでは朝7時より競技開始となっていたけれど、十勝のお天気は霧雨で酷く寒くて、やっていなさそうな感じ・・・
8時現地に到着、駐車場のお兄さんに今日は競技出来るのかしら?と尋ねたら、これからお天気が回復とのことなので回復次第開始します!とのことだった。
会場では熱気球の試乗会だけが行われていて長蛇の列。
一度乗ってみたいと思ったけれど、この長蛇の列では今日のスケジュールがこなせないと断念。
十勝の各地区のおいしいもののお店がたくさん立ち並んでいて、朝8時からでも7割ほどのお店が営業して賑わっていた。
バルーンフェス3
気球焼
コレ、上士幌名物「熱気球焼き」なんだそうよ。
バルーンの形をしているの。あんとクリームの2種 どちらも食べたけれど美味しい♪お焼きを食べつつ待っていると、いよいよ競技開始の様子。

上士幌高校熱気球部が準備を始めた。さすが、開催の地元高校!熱気球部なんて存在するのね。スゴイ!
7~8名ほどでバルーンに最初は風を吹き込み膨らまし、その後バーナーで空気を暖め空に浮き上がらす様子をひと通り見られて、感動。

バルーンフェス6 バルーンフェス7

バルーンフェスバルーンフェス2
生憎の曇り空だったけれど、初めて目にする熱気球の大きさと熱気球に魅せられている競技者のロマンを感じることができた。
一時間ほどの滞在後、しゃちょーが大学時代実習でお世話になった帯広市川西にある牧場を訪問。もう数年ぶり。アポ無しの突撃訪問だったけれど、昔と変わらぬ親方夫婦の笑顔がそこにあって、30数年の時の流れの中での昔話や現況など、話は尽きなかった。現在はすっかり引退し若夫婦だけで作業している様子。牧場が継承されていく尊さを感じた。

やっと実家へたどり着き、両親と共に3カ所のお墓参り巡り。
その足で新得町の「十勝千年の森」まで足をのばし、山羊のチーズを購入。

千年の森
千年の森4千年の森3
広い森の中にガーデンと山羊や羊の牧場があって、そこで生産された山羊ミルクで作られたチーズが数種類販売されている。
私のイチオシ、「雪むし」
雪むし
モッツアレラの中にブラックペッパー入りのクリームチーズが2層になっている優しい味の山羊チーズ。 とっても美味しい♪
十勝ナチュラルチーズコンテストの創作部門で優勝したチーズなんですよ。
ネーミングはすでに初冬を思わせるけれど、皆さんも是非に!パッケージも可愛いです。

千年の森5
売店で売っていたアイス。
コレ、実は私たち夫婦の大学時代の同級生の牧場アイスなんです。
やっと食べることが出来ました 嬉しい♪
十勝アルプス牧場はブラウンスイス主体の放牧酪農を極めているところ。昔からこだわりの強い性格のひとだったけれど とにかくユニークさは人一倍の彼。そんな彼がミルクジャムやアイスの販売も手がけていると聞いていた。

早速食べてみると、濃厚なアイスかと思いきや、以外にあっさり軽く仕上がっていて私好み。美味しいです♪

この他にも実家の父の自慢のスイカ畑見学とうんちくを聞く 笑
しゃちょーの妹夫婦宅訪問で馬鹿話。
帯広市場で十勝物産の物色などと盛りだくさんの一日終了。

翌日も駆け巡りました!

 

2015 7月 18日

北海道ガーデンショー

北海道ガーデンショー
昨日、昨年春友人と行ったレストランのリベンジを図るべく、上川町の大雪森のガーデンでこの春から秋まで開催中の北海道ガーデンショーを見て、そこのレストランで食事をしに行ってきた。

日本、国内外の芸術家達が自然と芸術の調和や自然の中での芸術との調和をコンセプトに開かれている。とてもユニークなガーデンショーで北海道の大きなガーデンを会場に毎年だったか数年に一度開催されている。前回は新得の「千年の森」でしたが見に行けずじまい。今年は車で1時間ほどの場所でしたので初めて見に行ってきました。

実に面白かったです。

北海道ガーデンショー2
木々の中に輝く銀色の風船がステキ。 フランス在住の大橋さんの作品「祝祭の日」
北海道ガーデンショー3
森の中に魚です。
「チェプ達の祝杯」チェプとはアイヌ語で魚を意味する言葉。
白樺の切り枝に水色の布をまいて川を表現、金網で作った魚が沢山森の中を泳ぐ様に表現されています。 この発想がいかにも芸術家らしいです。

北海道ガーデンショー4

「森の木琴」坂を利用して木の玉を転がすことでとても、森の中に流れる優しい木琴の音色。何時間でもそこで聞いていたくなるほど癒やされ和みます。
音色もちゃんと、鍵盤の間に挟んである細い木の棒の長さを調節する事で作り出されているのです。
自然と音の調和が素晴らしい、今回の作品の中で一番心に文字通り響いた作品。

北海道ガーデンショー5

北海道ガーデンショー8

北海道ガーデンショー7
森を抜けると、空に一つも雲のない快晴の空
大雪山に少し雪と遥かに広がる広大な大地は素晴らしく綺麗。
この景色が一番のご馳走です。

ミクニ
勿論、食事もご馳走。
ミクニ風カプレーゼ
トマトのジュレに月村さんのクリームチーズ(月のチーズ)、そしてバジルと林檎のソース
美味しい♪

ミクニ2
フレンチに天ぷら?
ズッキーニの花の天ぷらにマスタードソースの組み合わせが素晴らしく合う♪
花のつぼみの中にもひと工夫が・・・えびのすり身が入っているの。

最近、すっかり DailyDiaryからかけ離れて、グルメ日記になっている事に自分でも違和感を覚えています 笑

そろそろ 本線に戻らなくてはね。

 

 

 

 

2015 7月 14日

岐阜編

お嫁チャンのお父さんはフレンチのシェフ。
10年程前から、岐阜の自宅を改造してお店を開いていらっしゃる。
その以前に最後に努めていた岐阜市内にある「グランベール」というホテルのレストランで孫の誕生を祝う会をセッティングしてくれ、そこでお嫁チャン側のご家族の皆さんとの会食に参加。

生後およそ1ヶ月の小さな孫。私たちために牛柄のベビー服を着せて連れてきてくれた♪ その気遣いに嬉しくなってしまう。

とても仲の良いご家族と一緒の昼食に話の花が咲く。

孫
生まれてから随時写真を送ってくれ、日々変わりゆく赤ちゃんの顔やしぐさに目をつい細めてしまう。
私たちの息子に子供がね~、父親になったんだ~と思うと、当たり前の事のように思うけれど、何か考え深く幸せな思いに浸れる。これがじじとばばになった喜びなのだと実感。

会食後、近くの伊奈波神社に健やかな成長を祈るために皆さんで参拝することに。

伊奈波神社
素晴らしく大きな立派な神社。

孫5
私たちも境内にあるお稲荷さんの鳥居の中を孫を抱いて歩いてみた。
仲の良さそうに見えるじぃーじとばぁーばでしょ 笑

孫3
まだ3000g程の小さな命

孫4
この世で呼吸をし始めて一ヶ月・・・これからどんな人生を
歩んでいくのでしょう。自分の子供の時よりも何故か思いを馳せてしまうのは
何故だろう。

孫2

赤ちゃんは何を撮っても可愛い♪
その後 お嫁チャンのご実家へ行き、ご両親のお店で孫を傍らに寝かせながらフレンチをご馳走になった。

ラ・サンテール
早速 制服に着替えてシェフの凜々しい姿に変身したお父さん。
昼食から余り時間が経っていないため、ランチコースで夕食を振る舞ってくれた。

ラ・サンテール3
前菜 鮎、野菜のテリーヌ、トビウオ、鴨肉、ドイツパンの盛り合わせ
鮎やトビウオは北海道じゃなかなか食べられない食材です。 嬉し!

ラ・サンテール4
魚とお肉のスープ 鯛とカブの盛り合わせ
スープの中に高野豆腐と変わった雑穀が入っていて、今までに食べた事の無い美味しいスープ♪
バケットにたっぷり浸して余す事無く頂きました。

ラ・サンテール2
メイン料理
魚を頂きました。 この美しい切り野菜。
ニンジンで作ったバラ、大根で作った葉、食べてしまうのがもったいないほど。ソースはほうれん草のソース、マスタードソースにパプリカソースと多種使い。メインの魚は鯛♪ その他に魚のムース(画像一番奥のオレンジのメッシュに包まれているもの)
鯛は申し分なく美味しいし、魚のムースも柔らかで美味しいの。ひとつひとつに手が込んでいて美しく、さすがにフレンチです♪

ラ・サンテール5
最後のデザートの盛り合わせ

シェフお得意のカスタードソースにチョコレートソースで描くアート
私のはスワンでした♪ 素晴らしい♪

メレンゲとココナッツミルクのプリン、パインとアロエそしてバジルの種のシロップ漬け。シフォンケーキ、林檎ケーキ、チョコレートケーキの盛り合わせ

実に一品一品に手が込んでいます。

ここ2日間 非日常的な食生活にドップリ浸ってしまい、帰ってからの現実との差に酷いギャップを覚悟に美味しく頂きました。

し・あ・わ・せ ♡

翌朝9時の飛行機で11時には北海道の地に着き、本当に短い小旅行だったけれど、孫にも会い沢山抱いて、美味しいもの沢山食べて、日本の歴史や美術に触れる事ができて充分楽しみました。 満足。

お世話になった皆さんに深く感謝します。

 

フレンチレストラン ラ・サンテール
岐阜県岐阜市芥見南山3-5-12

2015 7月 13日

名古屋編

10日より2泊3日で愛知・岐阜まで息子夫婦に出来た初孫を見にしゃちょーと一緒に行ってきました。

愛知には今回で3回目ですが、初めて当たり前の観光出来る時間が取れた旅行になった。

旭川夕方5時の飛行機に乗り、2時間弱で愛知県中部国際空港到着。
名古屋市内で息子と待ち合わせし、夕食を食べに。
昨年からずーっと、絶対に行ってみたいと思っていたお店に、数ヶ月前から予約を入れ足を運んだ。

「山猫軒」

山猫軒
店の看板からして、すでに「怪しい」というのが印象。
どこか酷くワクワク感が沸いてくる。
古いビルの狭く暗い2階に通じる階段の壁にこの小さなプレートのみが、怪しくわずかな灯りに照らされているだけ。息子曰く「怪しすぎるでしょ!ヤバイっ!」って・・・ 「笑うせぇるすまん」の喪黒福造が現れそうな、そんな・・・いかにも怪しい 笑

ワクワクドキドキしながら古い扉をギィーと開けると・・・
厨房を囲むようにコの字型になったカウンターのみの14席ほどに、すでに満席のお客様達。完全予約制で2グループを時間差でシェフお任せコースが始まる。
山猫軒2
こじゃれた雰囲気とは全く無縁のお店、何だかカウンターの背後には沢山の段ボール箱が山積み、まるで物置の中にある居酒屋のようです。
しかしです。お店の雰囲気とは全くかけ離れた、シェフこだわりの素材を使った料理とお酒のマリアージュを徹底的に楽しむというコンセプトを持っていて、出される料理ごとに合うお酒が用意され、そのお酒のつがれる量やおかわりはお客さんの好み!メニューは無く3種類の予算だけ。どんな料理が出てくるのか、どんなお酒が出てくるのか、全くのお任せスタイルなのです。

ここのお店のもうひとつの特徴がグラスです。
オールマイティグラスといって一つのグラスで飲み口によってお酒の味が変わるという不思議なワイングラス。そのグラスの名は「樹」
一つ一つ日本のガラス職人の手によって作られる純日本製のグラスなんです。
山猫軒3
飲み口が楕円になっていて、底も丸くなく潰れているワイングラス。
このグラスにお酒をつぐと・・・不思議なことにお酒の色々な味のバリエーションに遭遇できるのです。
このグラスで全てのお酒を楽しみます。

全国各地の日本酒、世界各国のワイン、訳ありの洋酒などなど多彩。

一品目、フカヒレのスープ それも震災前の東北産のフカヒレをずっと寝かせていたものらしいです。
私たちフカヒレ風味というレトルトスープは飲んだ事あるけれど、丸ごと入った贅沢なフカヒレは恥ずかしながら初めての私たち 笑

山猫軒4
岐阜産の天然鮎の塩焼きと鮎のダシで炊いたリゾット
こんな美味しいリゾット、今までに食べた事が無いほどの驚きの超絶品!
大さじ1杯しか食べられないのが残念。

山猫軒6
今回一番驚いた一品。
これ普通の目玉焼き?と思いきや・・・後から目玉焼きの上に掛けられたソースが、何と!トリュフのソース。それも目の前で生トリュフを無造作にカット、バター?だったかと炒め、生クリームか何かとミキサーに掛けて作られたソースをふんだんに掛けて・・・ 唖然としました。斬新過ぎます。
こんな贅沢な目玉焼きある??? 半熟の黄身と絡んで、美味しい♪

山猫軒5
燻製手羽、見蘭牛のランプステーキ、アワビとその胆の盛り合わせ
お肉のこととか全く無知ですが美味しいに尽きます。アワビの柔らかさには感動♪
その他にも年産100羽しかないという、草のみで飼養した雛鶏肉の椀があったり、水牛のモッツアレラに生クリームを包んだチーズがあったり、全品13皿。その他にワタシはデザート2種♪
お酒も何種類出たのか分からない程の種類をほんの少しずつ飲みましたよ~
どのお酒も初めての衝撃を感じられるものばかり。

シェフの食材のこだわりとその入手の秘話などを楽しく聞きながらの一夜は、知識と味覚が広がりお腹も心も満たされました。

世の中には色々なお店があるものです。面白くて、美味しくて、楽しくてそしてちょっと不思議すぎるシェフ。
こんな贅沢 もう二度と出来ないな・・・

 

翌朝、開門と同時に「名古屋城」見学♪

やっと3度目の正直で唯一の名古屋観光

名古屋城名古屋城8
輝く金のシャチホコ
白い城壁にペパーミント色の瓦はとても美しかった。
城内に入って一番驚いた事。

名古屋城7
展示物はもとより、展示廊下、5階まであるらせん階段はすべて板張りですが
その埃ひとつない輝きに驚くばかり。沢山の観光客が土足で入る中、こんなにも磨かれた床は今までに見た事がありません。甚平姿のご高齢の方がモップをもってこの階段を一段一段、観光客を避けながら磨いている姿に頭が下がります。

名古屋城4
名古屋城5
現在、昭和20年の空襲で焼けて消失してしまった本丸御殿の再建が始まっており、その一部が公開されていた。さすがに国宝といわれるだけの豪華絢爛な襖画は見事な美しさ。日本の巧み技は素晴らしいと改めて実感。

さて、その後 いよいよ初孫と初対面すべく岐阜へ向かったのでした。

そうそう!
初めて食べました!名古屋名物?誰もが食べるという「小倉トースト」
小倉トースト
名古屋のホテルの朝食バイキングの中にも必ず用意されているし、みーんな食べてましたね。
意外と美味しい♪