観光スポット

2014 12月 13日

ミュンヘンクリスマス市

ミュンヘンクリスマス市2
今週初め、息子の新しい人生の始まりのために、珍しくしゃちょーとふたり札幌へ。
夕方待ち合わせの時間まで少し時間があったので、大通公園で開催中のミュンヘンクリスマス市に足を運んだ。平日の夕方でも結構な賑わい♪

フードコートでは、本場ドイツのソーセージやホットワインやお菓子など食べたいものがいっぱい。
寒かったのでホットワインやホットチェリービールなどを片手に・・・
ホットワインはドイツでは「グリューワイン」と言うのを知っていたので、お店の表示には「ホットワイン」って書かれているのにもかかわらず、つい「グリューワイン、2つ!」ってお店のドイツ人の女性に頼んだら、、、、「ドイツに行った事があるの?とっても発音が上手だから!」って言われちゃって、ちょと嬉しかったな♪
初めて行ったしゃちょーは、ホットワインは酸っぱいらしく好きじゃないようだ。
しゃちょー、クリスマス市の様子をすぐにFacebookに投稿したところ、「奥様とデートですかぁ~?」などとコメント入れたくれた方が居て、、、その返信に「デートって何だったか忘れました 笑」って・・・・
私も思わずその投稿に笑ってしまうほど、ふたりでこんなところ歩くのもう何十年ぶりのことか???
それほどふたりで出歩かない変な夫婦です。

ミュンヘンクリスマス市 ミュンヘンクリスマス市3
お国柄が違うとこんなステキなクリスマスオーナメントも売っているのですね。
レースで作られたオーナメント。 でも値段もイイ!

 

1泊2日、牧場の留守を頼んだ搾乳のバイト君と新人ヘルパーと地区外から派遣されたヘルパーさん。
普段三人あまり我が家に来て仕事をする機会がなかったり、一緒に仕事をしない間柄なのもあって・・・色々アクシデントが多々あったようで・・・
帰宅後 報告を受けてあららぁ~大変だったね・・・申し訳なかったね・・・・と言う他なかった。

牧場を留守にするということは、たとへ一日でも本当に大変なことで・・・
いろいろ準備万端にしていっても何かしらあるものです。
生きものを飼うって、こういうことなんです。

 

それでも、息子の新しい人生の始まりが見えて良かった。

 

2014 10月 28日

東京観光

東京最終日。
羽田からの搭乗時間までの半日、みんなでジャンボタクシーに乗って東京観光。

行ってきました!スカイツリー。
お天気も良く 見上げる程に美しいタワーでした。

東京観光東京観光3
早朝とあって、まだ人混みはさほどではなく、内部のステキなエレベーターであっという間に展望スペースまで。

東京観光4
東京都心、 見渡す限りの建物。これを美しいというのか私にはよく分からない。
夜景が見られたら、きっと感動したかも知れないな。
日中の観光は外からスカイツリーを見上げた方がずっと美しく感動すると思った。

スカイツリーのソラマチ(ショッピングエリア)のフードコートによつ葉のカフェ「ホワイトコージ」がある。市場調査と銘打って、ソフトクリームを実食。

東京観光5東京観光14
若い人たちがチョイスした「ホワイトパフェ」ソフト・生クリーム・白いプリン等々ギュッと詰め込まれた美味しいパフェ♪ 私は季節限定の栗のソフトパフェ♪
開店直後に入店したけれど、その後続々とお客さんが・・・・みんなソフトクリーム好きなんだわ~

車で移動して今度は浅草へ

東京観光12東京観光9
ものすごい観光客。半分は外国人かと思うほど。ゆっくり立ち止まる事もままならい。田舎者には人を避けて歩くだけで疲れてしまう。

東京観光11東京観光7
仲見世の人形焼きの菓子職人 焼きたて美味しそうです。

東京観光6東京観光10
どの人も無病息災を祈って香の煙を浴びる。本殿での参拝。
皆、願い事多きですよね。私は願い事ではなく、今回東京へ来て楽しかったこと報告しました。

わずか1時間だけの浅草観光、ゆっくり見たり食べたりする時間はなかったけれど、ここが有名な浅草なんだと知ることが出来ただけでも良かった。
なーんだか、ちょっと日本人?になれた感じ 笑

その後すぐに羽田に移動。 いよいよ帰宅です。
搭乗口に着いたとき・・・皆、とうとう帰るんだ・・・、夢の時間が終わってしまう・・・とか現実に着々と近づいているだなぁ~と、ちょっと寂しそうな言葉が漏れる。

まる3日、本当にいい体験をし、楽しい東京観光が出来て私は言う事無し!

この経験を何かに生かしながら また生産者として頑張るわっ。

 

 

2014 10月 10日

小春日和の小旅行

60代の友人2名と一緒に清里・斜里方面へ一泊の気の向くままに出かけた。
お天気が良く、風もなくとても温かな二日間。

私が勝手に名付けた「おばちゃんず」の会 ほかの二人は「おばちゃんず」なーんて名前がついていることも知らないはず 笑
まさにマシンガントークのごとく終始おしゃべりが尽きない。

行き先が決まっているのは 宿泊先とチェックインの時間だけ。
後は全くのフリー

とりあえず 目的地のホテルまで「道の駅」巡りからスタート
そこそこの物産を物色しながらお買い物。目につくのは食べるものばかり 笑

途中 覆面に追い越され ドッキリ! でも私じゃなかった♪ ほっ。
お昼網走で昼食 友人お勧めのおそば屋さん。ゴボウ天蕎麦を頂く。
その後、コーヒー大好きな友人のためにチョイスした「はぜや珈琲」でお茶タイム。

その後も道の駅巡りが続き なにやら「わさびコロッケ」というのぼりに惹かれ
店内に入り味見のため一個づつ購入。 友人のひとり、会計を済ませる前から、パクリと食べ始める始末。
もう!テレビじゃないんだから!おばちゃん!そんなことやめてぇ~と大笑いする。
山わさびがきいていて美味しかったぁ。

ナビが古いせいもあって電話検索しても 地図検索してもぴったり目的地にたどり着けず、タイヤショベルに乗っていた農家のお兄さんに聞いて 無事 ホテルに到着。そうです、周りは果てしなく広がる畑の真ん中にあったのです。
ホテル清さと
「ホテル清さと」
友人のお勧めのところ。駐車場に車を止めるなり中からお迎えのスタッフが出てきてくれ、荷物を持ってくれる。露天風呂付きのお部屋ではないところを予約していたのにも関わらず、お部屋が空いているのでと、高いお部屋を案内してくれた。なんとラッキーなんでしょ♪
ここはフランス料理のオーベルジュ。
地元の食材をふんだんに使ってとのことで、フレンチならではのソースの味に期待が高まります。
ホテル清さと2
前菜、秋の雰囲気いっぱいのお皿に盛りつけられた魚介類のカルパッチョ
梅酢味噌ソース添え

ホテル清さと4ホテル清さと3.
秋刀魚をジャガイモの極細麺でくるんだ揚げ物 トマトソース添え
もうパリッパリッです。
他にもいろいろ♪
非日常的なお料理の数々、普段食べている食材がこんな風に料理されたり、組み合わせられたり、盛りつけられたりと・・・

終始 「へぇ~」と「ほぉ~」とかしか出てこない私たちなのです。
始めて出会う野菜食材も多く 大満足。

翌朝は早朝より「清里焼酎蒸留所」を見学
朝、8時半から無料でしかも工場も少人数でもいつでも懇切丁寧に案内してくれる。

清里焼酎蒸留所 清里焼酎蒸留所2
ここは町が運営している蒸留所。
地元のジャガイモを使って焼酎を蒸留している。
私は焼酎は飲まないので知らない事ばかり。蒸留された原酒をホワイトオークの樽で熟成させることで 黄色く色づき樽の香りも移ってウィスキーのような香り高いじゃがいも焼酎になるようです。
友人達ふたりは早速しっかりと試飲!
普通の無色透明な焼酎25度 樽熟成した黄色い焼酎25度 原酒44度樽2年熟成、原酒44度樽5年熟成の4種を試飲。 原酒44度樽5年熟成はまさにブランデーのみたいとにっこり顔。

朝からほろ酔い気分の二人を乗せて 次は「斜里窯」へ

日本最東北端の登り窯。 この地で窯を開いて30年。父と長男、親子2代で窯の火守っている。
斜里釜
その陶器は寒さの厳しい土地柄がよく現れ、厚みがあり素朴でどこか温かい。
是非一度 この目で見てみたかった。
小さな薄暗い展示室には大小様々な器が私たちを待っていたかのように 土の光を放っていた。
心引かれた陶器を各、手に取り新しい家族として購入。
展示室の隣には次男さんが4年程前からオープンしている「カフェ こひきや」がある。
以前はここが轆轤(ろくろ)を回していた工房だったそうです。

斜里釜2

オリジナルの陶器のドリップで落としてくれるコーヒーはとても美味しい。
陶芸家ならではオリジナルのピザ窯も店内にあって、ピザも美味しい♪
次男さんは一度 飲食関係の仕事についていたそうですが戻ってきてこのカフェを開き、
自分たちで焼いた陶器で 美味しいコーヒーやスィーツをより一層味わって欲しいと考えたそうです。

私たちが店を出る頃 他のお客さん達も一足早くいなくなったのもあって、私たちを窯に案内してくれいろいろと説明、お話を聞かせてくれた。思わぬご厚意に私たち大喜び。

斜里からの帰宅は遠い。

途中、ほがじゃ工場へも立ち寄り ほがじゃや福岡物産の試食も堪能しつつお土産もたくさん買って
夕方5時過ぎ無事帰宅。

大人のちょっとイイ贅沢楽しみました。

 

 

2014 6月 11日

上質な贅沢

一凜10
先週末の土日、3年越しの「泡茶会」を美瑛で開催
不思議な「縁(えにし)」から繋がった4人
縁を紬いで8年目を迎えた。途中各々の事情から開催が中断してしまっていたけれど、今年やっと3年越しに再会。3年分贅沢をしようね!と企画。

贅沢・・・豪華絢爛な贅沢ではない。
「上質な」・・・という言葉が合う様なそんな大人の贅沢さを求めて。

人と接することが非常に多いメンバー 各々の様々な経験と体験・知識から生まれてくる感性が、上質な贅沢を味わう楽しみに深みを与えてくれる。

3年のブランクがまるでなかったように会話が淀む事なく流れる。。。

美瑛でのお宿

一凜 一凜2
「お宿 一凜」さん
30代後半~40代ぐらいでしょうか?ご夫婦おふたりで営んでいる、わずかに3室、8名までの畑の真ん中に佇む小さなお宿です。

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玄関を開けると落ち着きのある柔らかな笑顔の奥様が迎入れてくれる。
素敵な茶碗に煎茶と美瑛の茶菓子を振る舞ってくれた。

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囲炉裏の和室に、なすびの鉄瓶が素敵。

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お部屋の名前も「縁」・「紬」・「和」の3部屋
私達の他に本州からのご家族が宿泊されていた。

夕食は「蝦夷会席料理」を頂く

泡茶会ですものもちろん乾杯は泡茶(ビール)から♪
一凜7

一凜8

どのお料理も季節の食材を中心に丁寧に一品一品造られ、味も唸ってしまうほど上品で美味しい。加え、食器の拘りが素晴らしい。

一凜9 一凜6
ワインクーラーも漆器です!

宿主の秋友さん
3時間程掛けて夕食を堪能させてくれる。
何品の料理だったのだろうと思うほど。

友人達と一品づつ味わいながら、美味しく楽しい時がゆるりと流れる。
職種は様々、この泡茶会でしか会わないのに何故か癒やされるメンバー
気兼ねなく本音で語り合える だから笑いも涙も溢れてしまう。

お部屋に戻って、持ち込みワインで2次会(どんだけ飲む気?)
メッセージ
なんと、お宿に私達へお届けものが!

お友達からお預かりしていますと・・・
びっくり!
美瑛に住むKちゃんからだった。
おつまみやお菓子やら沢山の差し入れ。
メンバー皆、彼女のお心遣いに感激してしまう。
胸が熱くなった。 ありがとうね、Kちゃん。

こんなサプライズ・・・幸せ過ぎる。。。

翌朝、お腹も心も時間の贅沢さもいっぱいにしてくれる、そんな一凜さんを後にした。

 

青い池を見て、ちょっと代わった主のいる「新星館」へ美術鑑賞

新星館

新星館2
ここは 大阪のおっちゃんが新潟から農家の民家を丸ごと移築しての私設美術館。画家の須田剋太、陶芸家の島田達三の作品が展示されている。
新星館4
館内をガイドしてくれる口調は正に大阪魂そのもの。
人生もお金も並外れている 笑
そんなこんなに驚く私達に笑顔が絶えない。

おちゃんの話に人の縁の面白さを改めて知る。やはり人生を変えるのも人の縁!

インパクト有り過ぎのおっちゃんの出会いに メンバー盛り上がった。

最後は森の隠れ家へ~

イルコーヴォ イルコーヴォ2

メンバーのお知り合いの「イルコーヴォ」さんへ
イルコーヴォとは「森の隠れ家」っていう意味なんだそう。

本当に道に迷い迷いたどり着いた、林の中に隠れる様に・・・佇むピッツェリア。
お店の窓に小さなお客さんも時々訪れるそう
エゾリス♪ 生憎 今日は 来なかったようで残念。
イルコーヴォ3

僅かに10席、予約無しには入れません。ピザ生地が無くなり次第終了なんですって。
美瑛産の小麦で焼いたピザ生地はもっちり。
今が旬のアスパラとアスパラのソースのピザ。 初めての味です♪

このほかに 蕎麦屋「蓬」・大雪森のガーデン・美瑛印象派美術館・土井酒店などこの1泊2日間で巡った。

また来年5月の開催を約束して各々3時間近くを帰路のために費やし別れた。

贅沢を楽しむ・・・ そんな歳になった自分とそれを一緒に楽しめる友がいることが何よりの贅沢かもしれない。

 

この時間を糧にまた頑張って働こう。

 

2014 5月 19日

大雪森のガーデンレストラン

お天気が崩れた16日、帯広の実家の母と妹が遊びに来た。
毎年この時期、野菜や花の苗を持ってきてくれる。
母の日に何もしていなかったので、二人を連れて上川町の大雪森のガーデンにある三國レストラン「フラッテロ ディ ミクニ」で食事をすることに。
4月末から森のガーデンも開園。丁度この日までは無料開放だった。

大雪森のガーデン

しかし、生憎の雪になりそうな冷たい雨。
流石にこんな日に庭を見に来ているのは私達だけ。貸し切り(笑
それでも傘をさしながら見て歩いた。桜もコブシもまだ綺麗に見られるほどだった。さすがに山ですね~。ちょっと得した気分です。

昨年夏に一部プレオープンしていた時に一度見に来た事があるけれど、この春グランドオープン。でもまだまだ整備中、苗も植え込みが終わったばかりで見頃はやはり夏ですね。 それでも林の中にあるガーデンは他とは違った心地よさが満喫できます。

庭は私達だけだったけれど、レストランでは食事しに来ている人で全体の半席ほど埋まっていた。

先日のフレンチレストランでの悶々とした思いを払拭するため、楽しみに席に付いた。

今日は妹がドライバーだったのもあって、私と母はシャンパンから♪
イイね~ 昼間に飲むブリュット スゴク贅沢な気分です。

桜色のグリッシーニが付いてきて グリッシーニに季節感があるなんて~♪とほんのり桜の味を味わう。

三國レストラン

コレ 滝上町の月村さんのフロマージュを使った一品
フロマージュの中にミニトマト、上にはトマトのムース  オシャレです。

三國レストラン2

滝川産の鴨肉の包み揚げ ジャガイモとバジルソース
文句なく美味しい♪

三國レストラン3

生桜エビとタケノコのオイル仕立てのパスタ 山わさびが掛かっているの
ほぉ~♪ コレも美味しいんですけどぉ~

三國レストラン6

ホワイト・グリーンアスパラ2種のチーズリゾット
過去に食べたリゾットの中で一番美味しかった!

三國レストラン4
黒豚のロースト このバルサミコ酢がスゴイ

三國レストラン5

デザート♪
左、月村さんのクリームチーズの桜ジュレのムース
右、マカダミアナッツのアイス

コレにコーヒーと更に小菓子(一口サイズのラスクとガトーショコラ)
が付いてフィニッシュ!

もう満足過ぎます。

シャンパンを別料金で飲んでも あの人参グリルレストランよりお安いこのコース

何よりもホールスタッフがとても素敵なんです。
料理の説明もちょっとした会話も温かい。
帰りの会計時も 私達が最後の方の客だったのもあって手が空いていたのか、ホールスタッフ達が3名程集まって来て私達のちょっとした立ち話しに加わってくれたうえに、見送ってくれた。

料理も素敵で美味しく、スタッフも温かく紳士でしかもフレンドリー・・・
あ~ 毎日通いたい(笑)って思うほど素敵なレストラン。

 

シンデレラが12時を回った時に現実に戻ってしまうように、、、
自宅に帰ってからの日々の食事の現実は厳しいなぁ~ 笑