観光スポット

2013 10月 27日

旭川高専祭2013

高専祭

末息子も来春卒業となり、いよいよ今年が最後の高専祭
昨日、しゃちょーとふたりで学校祭に足を運んだ。

高専祭2 高専祭3

校内の至る所に貼られてある模擬店や展示コーナーのチラシ
このチラシを見るのも楽しいんです。

やはり最初の行き先は、息子のクラスの模擬店へ・・・

高専祭4 高専祭5

なにやらローソンのバクリロゴの唐揚げ屋さん「ローションステーション」
油で鶏肉を揚げることから ローソンをオイルローションとモジっているところなんか、実に高専生らしい!販売窓口の同級生の学生さん達、写真撮らせてね!って頼むと快くポーズ撮ってくれる。ありがと!
そのころ、息子はバックヤードで唐揚げ制作中だったらしい。
夏に我が家に遊びに来て酪農体験してくれた息子の友人にも会え、笑顔で接してくれ、嬉しかったぁ~。彼のFacebookのカバー写真やプロフィール写真は、その時撮った、彼が哺乳しているところの写真が使われているの。これってスゴク嬉しい。

 

次はここの高専祭に来ると必ず行く模擬店がある。

「ジャズカフェ」
模擬店の中で一番クオリティーが高いお店
ホールスタッフは全員ブラックスーツ、30分毎に生演奏を披露する学生さんも皆ブラックスーツ。
店内もオシャレ。

高専祭8

高専祭9高専祭10

本日限定の抹茶のミルクレープと珈琲を頂きながら2ステージを聴いた。

狭い教室でのマイク無しの生演奏。なかなか素晴らしいかった!

高専祭7
ふとメニュー表の「JAZZ CAFÉ」の文字の左側にあるロゴマークが気になった。
このロゴマークの意味が知りたくなり、スタッフの女の子に聞いてみた。
そうすると「・・・・・私には分からないので、部長に聞いてきます!」と・・・
すぐに部長さんがテーブルに来てくれ、礼儀正しく一礼をして「申し訳けありません。私にも代々使われているロゴなのでわかりません」とのことだった。
しばらくすると、再び部長さんがテーブルに来てくれた。
なんと 先輩に聞いてきました!と、そのロゴの意味を教えてくれた。
コレには正直驚いた。

ロゴ説明・・・このロゴを逆さにしてみるとJAZZの「J」の文字とのこと・・・ほほほぉ~なるほどね。
さらに逆さにしてみるとこの「J」の文字がコーヒーカップをイメージさせるようになっているとのこと。

ほぉ~素晴らしい!納得だわ。

なんて素晴らしいロゴマークなんでしょ!

ロゴもさることながら、このスタッフ学生の対応にも酷く感動しました。ありがとう♪
変な事を聞くオバサンでゴメンね。

次は強烈なメイドカフェ(汗

高専祭6
男子学生ばかり10名以上がメイドのコスプレ。
お店の客引きのために、賑やかに客引きをしている。
私・・・写真が撮りたくてお願いしたところ、
「中にもっと綺麗どころが沢山いますよ!是非、中へ~♪」と誘われちゃった(笑

それでも快く可愛いポーズをとってくれサービス満点♪ありがとう!なかなかカワイイよ!

 

唐揚げ、クレープ、ドーナッツなどなどどれもみんな手作り パスタもなんと250円で食べられるの。
種類が豊富で結構美味しくて、なんたって皆、威勢がいいのがイイね。

お店を廻っていても楽しくて、ついつい買ってあげてしまいたくなる。

 

過去にも3回ほど見に来たことがあったけれど、今年が一番、学生がはじけた感じで楽しいんでいる雰囲気が感じられる楽しい高専祭だった。
高専祭は今日まで!

 

2013 10月 20日

美瑛2日目

19日、朝から晴れ渡った良いお天気

kちゃんとも深い関係がある農業女性を訪ねて一緒に中富良野へ向かった。

中富良野で稲作を中心とした農業を営む傍ら、地元食材を生かしたレストラン「北のカレー工房きらら」を運営(夏場のみ)その他、指導農業士等の様々な組織で農業女性の先端で活躍されている九栗貞子さんをアポ無しで訪ねた。
実はしゃちょーがここ数年この方と急接近
しゃちょーが「美恵姐」と慕う、千歳の指導農業士でもあり「アイスクリーム花茶」のオーナー小栗美恵さんの友人でもある。最近、小栗さんと共に、親しくして貰っているそう。私は初めての対面だった。

中富良野食育講座
生憎自宅には不在だった、電話をかけたところ彼女が運営するカレー工房にいるとのこと。早速出向いた。ちょうど 今日は「食育講座 in なかふらの」という講座が開かれる寸前だったようで、一緒に参加して行きなさいとのお誘いに、ちゃっかり特等席にて講座を聞く事になってしまった。

本日の食育講座は、中富良野の寺坂農園で加工担当・
中田涼さんによる「玉ねぎドレッシング」の実演と試食会だった。

九栗さんの冒頭の挨拶で、農業に携わって僅かに2年の若き中田さん(32歳)の熱い思いにぞっこん心身ともに惚れ込んで、彼の農業に対する思いや意気込みを全面的に応援したく、今日の講座開設に至ったと話されていた。

中富良野食育講座2中富良野食育講座7

中田さんは旭川生まれ、東京で建築関係の仕事に携わっていたが、体調を崩し北海道に戻って来た。仕事を探しているとき「寺坂農園」のHPに目が留まり、全く農業を全く知らない、しかも野菜嫌いだった彼に転機が訪れる事になる。
寺坂農園で仕事をし始めて2年目、加工担当を命ぜられ加工部門をゼロから立ち上げスタート。
どんな加工品を作のか?の構想から始まる。そんな折り、加工セミナーに参加する機会に恵まれ、ドレッシングのノウハウを知ることになる。
そこで、寺坂農園の野菜で作るオリジナル手作りドレッシング開発に情熱を注ぐ事となった。
開発から2年、やっと出来上がった完全オリジナル・無添加の”感動野菜ドレッシング”
そのラインナップが上の写真の5点。

その中のひとつ、玉ねぎ(北もみじ)のドレッシングのレシピを公開してくれ、実際に作り方の工程も実演してくれ、九栗さんからグリーンサラダや温野菜を提供されたものに、この全種類のドレッシングのティスティングを兼ねての試食会が行われた。

中富良野食育講座4中富良野食育講座6
参加者は男女30名程 皆、九栗さんの呼びかけに集まって来られた方ばかりなのだそう。
会場は賑やかな試食会場となった。
どのドレッシングもその野菜の味が良く出ていてどれもとても美味しかった。
私のお気に入りはベータリッチという人参のドレッシング
変わったところではサニーショコラという品種のみを使った焼きトウモロコシのドレッシング、コレはフライなどの揚げ物にスゴク相性がよさそうです。

試食会にはこのサラダの他にカレー工房からカレー(2種)やゴボウ寿司やごまプリンも提供され、お腹いっぱいになった。

寺坂農園さんのHP http://furano-melon.jp/
ドレッシングなどのネット販売もしています。

 

思いもかけない食育講座に参加して、見知らぬ方と楽しく交流できた。
ひとのつながりって 何が起こるかわかりませんね。

中富良野食育講座8
(美恵姐さん・・・ヤキモチやくかな?笑)

 

九栗さん、素敵な方でした。
快く受け入れて頂きありがとうございました。

この後、Kちゃんを自宅に送り届け、またの再会を約束して別れた。

帰宅まで、残り時間わずか・・・
パワースポットと言われる「美瑛神社」を参拝

美瑛神社
その後、青い池まで走った。

青い池

足早に見て走り、帰宅途中、美瑛の街中に気になる酒屋を発見しまったのが運の付き、
しゃちょー、酒屋に吸い込まれて行ってしまった。
お陰で帰宅は遅くなり、夕方5時半到着。

でも、楽しく充実した2日間を思い返しながら、まったりと牛舎作業を進めた。

 

kちゃん、本当にお世話になりお陰様でいい休日過ごせました、ありがとう!

 

2013 10月 19日

美瑛へ

数年前 我が家に実習に来てくれた女性(kちゃん)を訪ねて、しゃちょーとふたり美瑛まで足を運んだ。
2日前の台風の影響で、道中は紅葉と銀世界を楽しみながらの峠越え。
しゃちょーとふたりで1泊のお出かけなんて、昨年の息子の結婚式以来、一年以上ぶりのこと。

 

美瑛の少し手前、東神楽の山の中にある粋な蕎麦屋「蓬(よもぎ)」というお店で待ち合わせ再会。少し痩せた感じだったけれど 笑顔は以前のままだった。
蓬2蓬
蕎麦が余り好きではないしゃちょー。。。と言うか、味が良くわからないらしい。
とにかく、味覚経験と糖尿病対策?として無理矢理連れて行った(笑

お昼時たった4時間しか営業しないというお店
しかしながら、品切れ閉店とあるほど山奥にして人気が高いと評判。12時すでに満席の上かなり店内で待つ人も多かった。

蓬4
しゃちょーが頼んだ揚げ出し豆腐の十割かけそば 本日すでにしゃちょーので最後の1杯だったらしく、楽しみにしてきた私達の後続のお客さんから、冷たい視線が背中に突き刺ささっていた。

私と彼女は十割天ざる
蓬3
とても十割とは思えないほど、つるっとしたのど越し、そばつゆ旨し!
天ぷらは季節の野菜が見事にパリッとカリッと揚がっていて美味しかったぁ

彼女の近況報告を聞きながら、お昼を過ごす。

 

美瑛、しゃちょーは初めて、一箇所行きたい美術館があるという。
「西美の杜美術館」

西美の杜美術館
俳優、榎木孝明さんが描く水彩画が展示されている。
彼の描く絵は、スピリチュアルの江原啓之さん、歌手・俳優の美輪明宏さんが実物よりも美しく描くと絶賛しているとのことで、是非一度観賞したかったようだ。

観光シーズンも終わり閉館時間際とあって、館内は私達ふたりの貸し切り。
沢山の水彩画は、色使いも構図もとてもシンプルに美瑛の風景を中心に多く描かれていた。

榎木さんの他にもふたりの芸術家の展示コーナーがあった。

中でも大野勝彦さんの詩画の作品に強く心打たれた。

彼は45歳の時 農作業機械で両腕を失った。
両手を失って知ったひとのやさしさ、あたたかさを詩画に託した作品は、仏様のように生きる喜び、感謝の気持ちを深く諭したものばかり。 それなりに一生懸命生きているつもりと思っていた自分が酷く恥ずかしくさえ思え、どんなに周りの人の思いに気づかず、感謝もせずに生きている自分を反省せずにはいられなかった。 生きるって・・・難しい。 けれどいつでも思い直せる人生があるということを教えてくれた気がした。

新星館3
日没前、美瑛の丘にある「新星館」から望む美瑛岳

 

夕方遅く、彼女が見て欲しいという牧場へ連れて行ってくれた。
個人経営で搾乳頭数450頭、年間出荷乳量も4500t、従業員も15名ほど雇用しているというメガファーム、稲川牧場さんへ。
そこの息子さんが案内してくれた。辺りはすでに真っ暗な5時半、10頭ダブルのパーラーでは2名の従業員が搾乳の真っ最中 一回の搾乳をこの2名で5時間ぶっ通しで搾乳作業こなすとのこと。
哺乳は雄雌は別のところで管理されていた。哺乳頭数も半端な頭数ではないけれど、しっかり管理されているのが仔牛の状態を見て伺える。
経産牛のフリーストールもどのステージの牛達の状態も良く素晴らしい農場だった。

夜は彼女の家で宿泊
我が家に実習に来てから現在までの経緯を聴きながら
ひとの出会いって、やはり 未来にしっかり繋がっているし、人生にどんな転機が訪れても、その先もちゃんとひとによって導かれていることを改めて感じた。苦しい時も辛い時も、もちろん楽しい時も、そこにはやはり「ひと」がいるということ。ちゃんと手が繋がっているのね。

そんなことを思いながら眠りについた。

 

2013 9月 02日

美深へ

お盆以来ずっとお天気崩れっぱなし
奇跡的にたった一日だけ晴れた8月29日

帯広より私の妹(まさに晴れ女)が来ていたので、美深へ出かけた。

美深は私にとっては初めての土地

美深・・・いったい何があるのか・・・
調べてみると結構ありました。

「トロッコ王国」
トロッコ王国トロッコ王国3

日本一の赤字ローカル路線で有名だった旧国鉄・美幸線が昭和60年に廃止され、以後平成10年にトロッコが運行され、全国各地から観光客が訪れているとのこと。
切符を買って、エンジン付きのトロッコに乗り往復10km(40分)を白樺並木をくぐり、鉄橋を渡ったり、草原を走り抜けたりと自分の好きな速さで、風と空と太陽のまぶしさを思う存分浴びながら走る事が出来る。
初のトロッコ体験。 普通免許があれば誰でも運転出来る・・・運転と言っても線路の上を走るのでハンドル操作なんてないし、アクセルとブレーキ操作ができれば充分♪

トロッコ王国2
奇跡的に晴れたこの日、トロッコ乗車には最高のお天気となった。
トロッコの震動が何ともワクワク感が倍増して子どもの様に楽しい♪
往復10kmなんて、あっという間だったわ。もう一往復してみたい気分だった(笑

トロッコを降りると線路の向こう側に・・・・
あら!珍しい♪ 羊のチーズ工房が見える「チーズ工房 羊飼い」

チーズ工房羊飼い羊2羊
生憎、まだ開店前だったらしく、チーズ工房の方とお話できなく残念。
でも羊チーズはトロッコ王国の売店で売っていたので購入する事が出来た♪

チーズ羊飼い
種類は沢山あって、ラクレット、プロヴァ(プレーンと燻製の2種)、ストリングを購入。カマンベールもあるそうなのですが、カマンベールだけは残念ながら在庫がなかった。
取りあえずあるだけ全種類購入。
食べて見ると、驚く程癖がない。ヤギのチーズとは大違い。しかも牛のチーズより癖がないです。
余りにも癖がなくて、物足りない感じがするほど。

でも、初めて食べる羊のチーズ。ちょっと感動ものです。
羊はヤギより乳量がはるかに少ないから本当に希少なチーズと言えますね。
牛乳よりも脂肪・タンパク質・ミネラルが高く、乳糖は少ないのでお腹には優しく高栄養ということのかな?なのにチーズは癖がないんですね。不思議。
羊のアイスとか生乳とかもあったのですが、次回のお楽しみにしておくことにしました。

美深は羊が有名なんですね。

トロッコ王国のすぐ近くに「ビストロ・コイブ」というラム料理を出してくれるお店があった。

ビストロコイブ
このお店、夏場3ヶ月余りしか営業していないのです。今年で2年目。
しかも、ここのシェフはシェフ歴すでに7年、若干23歳の女性がひとりで切り盛りしているお店なんです。

ビストロコイブ4
コイブ 自慢のパスタはラムのボロネーゼ と言う事で・・・頂いた。

ビストロコイブ3
塩味の効いたパスタにラム肉のボロネーゼ
ラムの柔らかさが際立ち、ラム特有の臭みもさほど感じず、美味しかった♪
妹はラムベーコンと野菜のパスタ。

ビストロコイブ2

もう一つ特産が蕎麦だそうで、そのそば粉を使った野菜サラダのガレット
香ばしいガレットに夏野菜のオンパレード、スゴク美味しい。

美味しいのに、どうして僅か3ヶ月余りしか営業しないの?と若いシェフに聞いてみた。
「冬はこんな山の中で観光施設も閉鎖してしまうので、お客さんが来ないでしょ」って

ははぁ~ん そうね、納得だわ。

冬場は何をしているの?と尋ねたら・・・
冬は東京に戻ってチーズ作りの講師などしているとのこと。

今季は9月8日までだそうですよ。
店内の装飾はすべて、彼女のお手製、手作り感いっぱいのお店です。
メニュー表も白樺の皮に書いたものなんですよ。なかなかステキなアイディアです。

美深から名寄にさがって、今 花盛りのひまわり畑を見に行ってきた。

ひまわり2
遅咲きのひまわりが満開で綺麗だった。

「星守る犬」をご存じですか?
コミック本が原作、のち映画化されたのです。

名寄のひまわり畑が映画のロケ地となったんです。
知ってはいたものの、星守る犬のストーリーは最近まで知らなかった。
春に偶然、知人がこのコミック本を貸してくれて読んだ。
涙なしに読めないストーリー。お父さん(映画では西田敏行)とその愛犬ハッピーの愛情溢れる、しかも悲しすぎるほどの悲しい物語です。

そんなストーリーを思い出しながら、広いひまわり畑を眺め、いよいよ秋の始まりをどこか感じながら帰ってきました。

美深の一日を満喫できた。

翌朝からまた雨・・・・

 

いったいいつになったら・・・・ 2番牧草始められるのでしょうか?

とは言え、ここ1週間は仕事以外のスケジュールでめいっぱい埋まってます。

 

 

 

2013 8月 14日

帯広へ

実家のある帯広へお墓参りのため、2週間前に運転免許を取得したばかりの息子の運転で行ってきた。
もちろん、息子にとっては初めての長距離ドライブ。

上川町から三国峠を通って帯広入り。
生憎の曇り空・・・ 三国峠 霧もかかり、「峠の山頂だぁ~」という見晴らしさもなく・・・
三国峠カフェ三国峠カフェ2

まずはひと休憩、ソフトクリームを・・・・ なかなか美味しいっ♪
お盆とあってたくさんのライダーや家族連れがこの山頂で足を止めている。
この後、豪快な急カーブの橋桁のもの凄く高い橋の下り坂・・・
息子・・・すげぇ~!楽しいぃ~!なんて叫びながら運転している(汗

糠平湖温泉街を通り過ぎ、上士幌町へ・・・

と・・・・ちょっと 寄り道♪

一度行ってみたかった「ナイタイ高原牧場」

ナイタイ

かなり高い山の上まで上がってきた様な気がする・・・・
だけど肝心な観光スポットのある頂上付近のレストハウスは濃い霧でまったく何も見えない。
遥、十勝平野を一望できるかのような広い広大な草地を眼下に見渡せるはずだったのに・・・
酷く ショックだった。残念・・・・またの機会を期待して下山。

昼食は士幌町の畑のど真ん中に佇む民家のカフェ「まるく」

まるく
ナチュラルでシンプルな空間はとても風通りが良く心地いい。

まるく2

まるく3まるく4
まるくプレート
塩麹のチキングリルのプレートに手焼きのパンと季節の野菜スープ
どれもシンプルでやさしい味わい。

まるく5まるく6
黒豆茶 十勝は豆の一大産地
十勝の豆は本当に美味しくて、豆腐はものすごく美味しい。
煮豆も十勝で作られたもの食べると他の物が食べられないくらい。
この黒豆茶 色も鮮やかで香ばしさが香る。 中に入っている黒豆を箸でつまんで食べると2度味わてお得♪

さて、いよいよ母方のお寺の納骨堂へお参りに・・・
そして、父方のお墓、田村家の親族のお墓も帯広にあるのでそこへもお参りに足を運ぶ。
お盆の時期に実家へお墓参りに行ける事はなかなかない。
たくさんの家族連れが集まるお寺の納骨堂や墓地を見ると 日本のご先祖様を大切にするこころが小さい子ども達へもしっかり受け継がれているんだなぁって 何故か嬉しく思える。

 

お墓参りを済ませ、実家へ行く途中
今日2本目のソフトクリームを食べに、酪農教育ファーム「広瀬牧場」の「ウエモンズハート」へ
十勝の教育ファームの先駆けとなる広瀬牧場さん、一度立ち寄って見たいと思っていた。

ウエモンズハート ウエモンズハート2
牛舎のすぐとなりにあるアイスクリームショップ
現社長の広瀬さんのご先祖さんが代々「宇右衛門(うえもん)」を名乗ってきた由来からだそう。
この心意気を「ウエモンズハート」という店名にしたんだとか。
ココにもご先祖様を敬う気持ちが表れていることを知った。
夕方にも関わらず沢山のひと・ひとで店内は溢れかえっていた。
私は8月限定のジェラート「パイナップルぱいなっぷる」パインの小さいキューブ型の果肉がたっぷり、サッパリさわやか!旨い!
息子はオリジナルソフト

夕方だというのに蒸し暑くて すぐアイスが溶ける溶ける~(汗
「早く 写せぇ~アイスが垂れてきているじゃん!!!」と 息子にしかられながら撮ってはみたものの、美味しさが伝わらない写真だわ。

夜は妹や甥っ子姪っ子も集まり、久し振りに賑やかなお寿司を囲んでの実家での夕食
甥も姪もみんな社会人 初々しい社会人の話を聞くのもこれまた楽し!

仕事もしないで、一日中食べまくり。
幸せなことです。

若葉マーク、何事もなく現地無地到着で何より♪