観光スポット

2017 5月 29日

美瑛 駆け足!

お料理上手な友人とふたり、年一度、地方のちょっとイイお店のかなりイイお料理を食べる。
そんなセレブランチ? 私、かなりの背伸び (笑)

昨日のオホーツクは時折、雷を伴う豪雨で停電にもなったお天気の中、
私たちは一路美瑛に向かう。
美瑛も多少雨は落ちるものの、私たちの行動には何の支障もなく、時々雲が切れた青空から日差しが覗くという、嬉しい条件。

 

2日前 新聞に美瑛に新しいお店「フェルム ラ・テール美瑛」が6月1日グランドオープンという記事を目にした。
正直 ショックだった。
私たちが美瑛に行くのは28日。レストランの予約上、すでに変更が出来なかったので次回のお楽しみと思っていた。
しかし、他のメディアを検索してみると、何と27日と28日のみプレオープンしている情報を得て、ラッキーな私たちとテンション上がる。


映画「愛を積む人」のロケ地に建てられたお店。


菓子店、パン店、レストラン・カフェが併設されたもの。美瑛の素材を駆使し身体にやさしい食のブランドを目指してのお店。
私たちがこのお店に到着したのは10時半、すでに入場制限されていて長蛇の列・・・・
一度並んでは見たものの、時間に限りのある私たち、いつ入れるかわからないので、いったん諦めて他を回ることに。

小高い丘の上
普段 四方山に囲まれた狭いところに住んでいる私たち・・・360℃見渡せる美瑛の丘は、それはそれは丘を渡る空気も風も目にする景色も新鮮そのもの。
これが、北海道の贅沢な風景よね~と思ってしまう。

レストランの予約時間まで、時間があるので、美味しいソーセージのお店「歩人」でお土産用にソーセージを買い求め、
倉本聰のドラマ「優しい時間」のロケ地にもなった「皆空窯」で焼き物のギャラリーを見学。
目が飛び出そうな焼き物の価格に目の保養のみ。
まだ青い池を見たことがないという友人だったので、雨の合間を縫って池へ


新緑の色に似たモスグリーンの池の色でした。


長年ずーっと来てみたいと思っていたお店。「バローレ
昨年夏、一度予約したものの、土壇場になって都合上涙を呑んでキャンセル。それから9か月、やっと2か月前に予約をいれてリベンジ。

この時期、アスパラが旬
道路際には「アスパラ直売」の看板やのぼりが目につく。
今回のお料理にもアスパラがふんだんに使われていて、アスパラ大好きな私たちはアスパラの美味しさ再発見にひとしきり。

さぁ~一挙公開♪


アスパラの冷製スープ


キクイモとフォアグラの蒸しもの タラの芽のフリット 豚肉のパテ
キクイモって・・・畑を耕作しているひとなら分かる、厄介な雑草でしょ!?ってつい思っちゃう(笑)
これがこんなに美味しいものになるとはね お・ど・ろ・き


グリーン野菜と魚(マツカワ・ニシン・ホッケ)のカルパッチョ添え
まさに新緑のサラダ♪ このサラダに海のブドウといわれる海藻や、ワインビネガーを透明な真珠に似せた、まるで触感は「いくら」のような、初めての食材もトッピング。


竹の子とズワイガニのカッペリーニ カラスミ添え


ホワイトアスパラと美瑛和牛のメイン
ホワイトアスパラってなかなか食する機会がないけれど、驚くほど甘い。
調理方も教えて頂けて、ちょっと腕が上がるような気になった(気のせいね 笑)


ラストデザート♪
バラとイチゴ味の盛り合わせ 可愛いったらありゃしない。
香りと甘酸っぱさ、赤と白のコントラストが目と口を〆てくれる。

あぁ~ もう これですべて食べつくしてしまったわね・・・終わっちゃったね・・・・と友人と空っぽになったお皿を眺めていたら・・・

二つ目のデザートです!と・・・・

一気に下がり始めていた気持ち 急上昇♪ 追わず歓声を上げてしまう私たち。

ブラッドオレンジのムース。グラスに乗っている極薄クッキーの上に紅茶のアイス。
いやいや、この見た目にも素敵すぎる美味しいデザートに感動。
トレーに添えられた白い小花は柔らかいラムネなんですよ。

記載したお料理の他にもう2品。

本当に美味しい大満足のお店でした。よく完食しました。

さて、先ほどのラ・テールに再訪問
さすがに長蛇の列は消滅していましたが、お目当てのパン類もすべてショーケースから消滅
残念でしたが、他のお菓子やケーキを購入して、取り合えず「行ったぞ~」感を得て満足する。

久しぶりのお出かけの二人、買い物意欲も旺盛
次は美瑛のマルシェ的お店「美瑛選果」を物色 ここの小麦工房の食パンがめちゃ美味しいんです。 おススメです。

更に向かうは酒屋
土井商店」かなりの品ぞろえの有名な酒店。しゃちょー命令で店長おススメ日本酒を購入(身体のことを考えて一升瓶ではなく四合瓶!)

今回の美瑛駆け足のラストはコーヒーで〆ましょとカフェへ

自家焙煎珈琲 北工房
入店時、他のお客さまはいなくてカウンター席についた私たち。
初めてのお店だった。
実はこのお店、写真愛好家が集うお店ということを美瑛の友人から聞いていた。友人曰く、普通にケント白石さんとか井上浩輝さんとかいるから!と・・・
なんとなく期待して行ってはみたものの、さすがにね、都合よく居る訳けありませんでした。

お店のマスターに友人の名前を告げてみたらびっくりされ、そこからは話は大盛り上がり。
何と、このマスター、以前に私に会っているというのです。もう3年も前、深川のパスタ屋さんで会って話をしているんだとか。
私、残念ながら、マスターと会話をした記憶がなくて申し訳ないことをしてしまいましたが、人の縁やつながりに驚かされた瞬間でした。

お店には写真家井上浩輝さんのキタキツネの大きなパネル写真が貼られていました。
この井上さん、ナショナルジオグラフィック ネイチャー部門で今年グランプリを受賞し、情熱大陸というTV番組でも取り上げられた方で
この方の作品がまじかに見られただけでも幸せ。

それにしても、衝撃的な美瑛ラストのお店でした。

友人とふたり 美味しかったね~楽しかったね~ と ずーっと言い続けて帰路についた。
美瑛滞在時間6時間弱 廻った!!!

シンデレラの様にセレブの時間は終了
さぁ、現実に戻って野良仕事!

 

 

 

 

 

 

2016 12月 21日

今年最後の休日

念願の中村天平のピアノコンサート
CDデビュー(2008)からずっとファンだった。
初めて彼のピアノを聴いた感動が今でも忘れられないでいた。

いつか北海道でコンサートがあったなら、一度は生演奏を聴いてみたいとずっと思っていた。
彼のピアニストになるまでの歩んで来た道も、普通じゃない。
5歳からピアノを始めていたものの、荒れた高校時代、喧嘩に明け暮れ中退。
その後、土建関係で働らく。後 芸大のピアノ科主席で卒業。
世界各国でエレピを担いで路上演奏を続ける。という遍歴を持つ。
そんな人生の中から生み出される楽曲は、心を打ちます。

ふと先月、彼のウエブサイトを見てコンサート情報を流し見していたら、12月20日札幌!ってあるじゃない!!!
ヘルパーはすでに取れず、シュンとしていたら、しゃちょー、「行ってこれば!」と神の声~♡
早速チケット購入して、行ってきました!!!

近年こんなにワクワクしたことありません。たった70席ほどの小さなコンサートサロンが会場。
札幌開催は2度目だったらしい。けれど70席全部は埋まっていない。札幌ではまだまだ無名なんだと・・・・
あんなに情熱的で繊細なコンポーザーピアニストなのにと・・・・かなり残念な気持ち、でも私はもう天にも昇る気持ち。

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会場に着いた時にはすでに整理番号6番、最前列席の良い場所はもうムリ。ということで2列目の中央を確保。
アンコール5曲を含め2時間のコンサートは、情熱さと深い自然を感じさせる繊細な楽曲に魅了され、心の高揚と感動とであっという間。
聴きに来られて本当に良かったぁ。

 

 

コンサート終了後、すぐ予約していたレストランで20代のOLさんと一緒に夕食

ビストロ ポワル・・・
もう5年も前、一度友人達といったことのあるお店。
シェフがとても気さくで、時間が遅く他にお客さんも途切れたのもあって、
楽しく会話に参加してくれ、面白い話たくさん聞かせてくれた。

お料理もワインも美味しくて、ちょっと早いクリスマス♪

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以前 我が家で事務関係で携わってくれいた方。息子と同じ年代、娘がいたら・・・こんな感じなのかなぁ~って
幸せな時間を快く共にしてくれた彼女。 とっても楽しかったぁ♪ ありがとうね。

札幌の街はイルミネーションで溢れてた

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今年は今までよりかなりグレードアップされた大通り会場

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同じ会場にあるミュンヘンクリスマス市も大賑わい。
私もホットワイン、ホットチェリービール、ホットサングリアなど呑んだ!呑んだ!

慌ただしかったこの1年。
最後の締めくくりの休日を満喫して 心の奥深くまで充電できたように思えます。

さぁ今年もあと10日。 やりきります!

 

 

 

2016 11月 01日

泡茶会 道東編 その4 食べまくりツアー

泡茶会のメンバーは本当に食べる事も飲む事も大好き。
だから情報はいっぱい持っているの。いつも行き当たりばったりでその日のスケジュールを決めるのだけど
行き先には困らない。 ホント不思議。それぞれのネットワークを駆使してスケジュールが組み立っていく。

昨晩、あんなにお腹いっぱいに飲み食べ、夜中苦しくて今朝はもうムリかもと思ったというメンバーも、朝にはケロリと、少しずつだけ~なんて言いながらもしっかり朝食を摂る。

ホテルの朝食後、出発までに釧路で有名な「和商市場」を物色して歩く。
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市場内は明るくて綺麗。朝早くからとっても賑やかです。
鮮魚の他にも地元の農畜産物の加工品もたくさん。
さっそく美味しそうなお魚を地方発送するメンバー。

ホテルを出て、次に向かった先は、釧路管内で唯一の地酒メーカー、「福司酒造」へ

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ココで買いました!という写メをしゃちょーに送ったところ・・・・
何と!「店ごとか?」とうリアクションが返ってきた。 そう来たか!と私、流石に吹き出した。
メンバー、もうすでに忘年会用として購入♪ 試飲はなかった。。。

さて、釧路市内を離れ向かう先は鶴居村~

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良く晴れ渡った道東の空~
360℃に広がる空。空がこんなに広いなんてとひとり感動していた。
鶴居は酪農地帯。どこまで行っても草地が広がっている。しかも綺麗に管理されている草地ばかり
どの農家も牛舎回りが雑然としていなくて綺麗。
こんな風景を見たら、誰だって酪農に夢見ちゃうわ~ 私もこんな地域で酪農をしていたら
もっと何か違っていたかも知れないな・・・・なんて、通り過ぎゆく風景を見ていた。

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鶴居の道の駅ではないのですが、役場が運営していて、鶴居村の地場産の物産を幅広く取り添えています。
店内も明るくてとっても綺麗です。 今年春にオープンしたばかり。店内には軽食も食べられるコーナーもあって
なかなか鶴居村やるじゃない!
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ほら、こんな可愛いラーメン♪ アイディアがイイ! お土産にぴったりよね!
親鶴の「つるぼー」、ひな鳥の「ひなぼー」が寄り添っているマスコットキャラクターが愛くるしいわ。

寄り道をしつつ、今日の最初のメインの目的地「ハートンツリー」へ
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メンバーのお知り合いの方が経営していて、鶴居村の本当に小高い丘のてっぺんに構える可愛いお店。

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メンバーのひとりが2年前にここへ来て料理を習った事があるそう。
見た目に色とりどりで鮮やか、そして美味しい♪
パンも自家製。ホエーを使って焼いているのだそうよ。

スィーツも緑色のシフォンはキャベツ、ピンクは何だったか忘れてしまったわ(汗
ホエーで作ったシャーベット これはさっぱり味

全て地元の農畜産物に加え、全て手作りをモットーとしているファームレストランなんです。
3種類販売しているハーブ塩もそれぞれオリジナルブレンド。

鶴居の広大な風景を眼下に見渡しながら贅沢なランチタイムを済ませ
目指す次のカフェへ・・・

とその前に摩周の道の駅へお立ち寄り~♪

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摩周といえば、余りにも有名な横綱「大鵬」の出身地
道の駅には若かりしころの大鵬の写真や書が展示されていました。若い時、かなりの美男子だったんですね 笑
そして、私たちの目を奪ったのが、櫻花餅のジェラード!
4人でひとつをシェアして試食。 あぁ~ら!まさに桜餅!!!
桜餅特有のつぶつぶ感がそのままアイスになった感じです。面白い食感。
この道の駅のすぐそばに、かなり大きなカフェを併設した輸入雑貨(アンティークな)のお店もしっかり物色。
なかなか面白い品揃えに、お財布の紐も緩みっぱなし。

さて、今夜のお宿がある川湯をめざし一路北上。
かなり日も落ちかけのころ到着。

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「森のホール」
川湯温泉駅の目の前にあります。 お腹がちっともすかないメンバー達。
でも、友人のオススメということで、飲物だけでもと立ち寄る。
なんたって夜はステキなディナーとワインが待っているようで・・・・備えなければなりません。
ステキな雰囲気のお店 お腹に余裕が有る時にまた来たい!!

さて、お店の裏側に車を止めてあったので乗車しようと思ったら・・・・

あれ、何??? どこでもドア? という不思議なドア発見!

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空き地にぽつんとこれだけ置いてあるの。不思議すぎます!
乗りかけた車から全員、どこでもドアの前に群がって見る。ノブを回してみたけれど・・・・空かなかった。

どこでもドアじゃなかったのかしらね。。。。せめて開いたらもっと盛り上がったに違いないのに・・・残念。
きっと、川湯から出て行ってはダメ!っていうメッセージが込められているのかも。
その反対ならこのドア開くのかも知れませんね

そんな不思議発見に盛り上がったメンバー達 童心にちょこっとだけワープした気持ちになりました 笑

いよいよ 今夜のお宿 川湯観光ホテル到着
夕食はココでは摂らず ステキな女性が経営するお店へ~

「その5」につづく~~~♪

 

 

 

2016 10月 31日

泡茶会 道東編 その3 

Becottoの皆さんと別れ、小栗さんを乗せメンバー全員の集合時間までまだ少々。
釧路こども遊学館へプラネタリウムを見て時間つぶしを。

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その後、夕暮れの幣舞橋へ・・・

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日中は暖かったのに、日が沈むと海から渡ってくる風が身を刺す寒さ。
寒くて寒くて、写真はどれもこれもピンぼけ~(腕の悪さを寒さのせいにする)

そして、もうひとり釧路に来たなら、是非にお会いしたいひとのところへ
時間まで友人をホテルに残してひとり外出。(不倫ではありません 笑)
突然の訪問にも、まだ事務所に残られていてラッキー♪

午後7時、メンバー全員がホテルに集合
ホテル内に響くほど久しぶりの再会に喜んで、繁華街のネオンに吸い込まれる私たち♪

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一軒目、居酒屋「こいき」

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しめ鯖、ぶり、マグロ、そしてタコの頭 山わさびたっぷり♪
流石に漁師町釧路 どのお刺身も極上です。

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今が旬のししゃも~ 天ぷらで ふんわりのししゃもの身とパリッとした衣

ビールが進む~

このほか、名物釧路ザンギ、豚タンの煮込み(豚ですよ!初めて)、鯖の味噌煮(絶品)、タチの天ぷら(タチが大きいこと)等々~ 食べた食べた♪
どれも美味しすぎ~

結構お腹もいっぱいになったけれど、釧路在住のメンバーオススメの2軒目へ

元漁師だったシェフのイタリアンレストラン「K」

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オシャレな店内。

結構、お腹もいっぱいだったけれど、まだまだ私は入る!!!というメンバー 笑
スパークリングから始まり、白ワイン、赤ワインと・・・・
飲むわ、食べるわ、加えて2~3年分の近況報告の嵐 口が何かと酷く忙し過ぎ!

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酔っぱけているのもあって写真はどれもこれもピンぼけばかり
あまりにも見るに耐えないないので添付なしです。

流石に皆さん重いお腹を抱えてホテルに帰宅。

一夜目。再会の祝宴は終了♪
タクシーの運転手さん、うるさいオバチャン達でごめんなさい。

2016 9月 29日

初観光

小樽に滞在して20日、いよいよ帰宅の日が迫ってきました。

昨日午後、小樽に来てお店の開いている時間帯に2時間弱、初観光して歩きました♪

北一三号館の北一ホール

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ランプが煌めくホールカフェ

ちょうどピアノ演奏が始まるところ。一日3回、30分程度の演奏が披露され、外の観光客でごった返えしている世界とはまるで異空間。

真っ昼間から、ビールとチーズのおつまみでピアノを聴きながら、ランプの灯りに包まれての時間は至福のひととき。

ビールはココオリジナルのハスカップのクラフトビール♪

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とは言え、ハスカップを入れてちゃんと醸造したビールではなくて、小樽ビールにハスカップシロップを加えて出されたものでした。が、カクテルビールみたいで美味しかったですよ!ホールカフェの雰囲気にぴったり♪

時間がないので、30分で移動。

小樽のものじゃないけれど、抹茶スィーツショップの「濃い抹茶ソフト」に目が惹かれ、、、ついつい手を出してしまう。

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500円と高いですが、抹茶濃厚で旨し!

あとは、駆け足であまり人が入らない小さな硝子ショップやキャンドルショップなどを巡って、満足して孫の元へ帰宅。

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あっと言う間の3週間。楽しいお産扱いの時間を過ごしました。毎日三度の食事の支度を3週間もかっちりこなしたのは、この30年間、私、初めての体験でした(笑)

 

孫も2週間余りですが、目を見張る成長振り♪毎日孫の観察をしては、新米母さんと一喜一憂の盛り上がり、改めて育児の大変さや幸せを実感し直した感じです。

いよいよ、帰宅。

浦島太郎になっているのか?どんな現実が待っているのか?とっても恐ろしくもありますが、リセットして牛飼いに戻ります!