観光スポット

2016 11月 01日

泡茶会 道東編 その4 食べまくりツアー

泡茶会のメンバーは本当に食べる事も飲む事も大好き。
だから情報はいっぱい持っているの。いつも行き当たりばったりでその日のスケジュールを決めるのだけど
行き先には困らない。 ホント不思議。それぞれのネットワークを駆使してスケジュールが組み立っていく。

昨晩、あんなにお腹いっぱいに飲み食べ、夜中苦しくて今朝はもうムリかもと思ったというメンバーも、朝にはケロリと、少しずつだけ~なんて言いながらもしっかり朝食を摂る。

ホテルの朝食後、出発までに釧路で有名な「和商市場」を物色して歩く。
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市場内は明るくて綺麗。朝早くからとっても賑やかです。
鮮魚の他にも地元の農畜産物の加工品もたくさん。
さっそく美味しそうなお魚を地方発送するメンバー。

ホテルを出て、次に向かった先は、釧路管内で唯一の地酒メーカー、「福司酒造」へ

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ココで買いました!という写メをしゃちょーに送ったところ・・・・
何と!「店ごとか?」とうリアクションが返ってきた。 そう来たか!と私、流石に吹き出した。
メンバー、もうすでに忘年会用として購入♪ 試飲はなかった。。。

さて、釧路市内を離れ向かう先は鶴居村~

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良く晴れ渡った道東の空~
360℃に広がる空。空がこんなに広いなんてとひとり感動していた。
鶴居は酪農地帯。どこまで行っても草地が広がっている。しかも綺麗に管理されている草地ばかり
どの農家も牛舎回りが雑然としていなくて綺麗。
こんな風景を見たら、誰だって酪農に夢見ちゃうわ~ 私もこんな地域で酪農をしていたら
もっと何か違っていたかも知れないな・・・・なんて、通り過ぎゆく風景を見ていた。

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鶴居の道の駅ではないのですが、役場が運営していて、鶴居村の地場産の物産を幅広く取り添えています。
店内も明るくてとっても綺麗です。 今年春にオープンしたばかり。店内には軽食も食べられるコーナーもあって
なかなか鶴居村やるじゃない!
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ほら、こんな可愛いラーメン♪ アイディアがイイ! お土産にぴったりよね!
親鶴の「つるぼー」、ひな鳥の「ひなぼー」が寄り添っているマスコットキャラクターが愛くるしいわ。

寄り道をしつつ、今日の最初のメインの目的地「ハートンツリー」へ
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メンバーのお知り合いの方が経営していて、鶴居村の本当に小高い丘のてっぺんに構える可愛いお店。

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メンバーのひとりが2年前にここへ来て料理を習った事があるそう。
見た目に色とりどりで鮮やか、そして美味しい♪
パンも自家製。ホエーを使って焼いているのだそうよ。

スィーツも緑色のシフォンはキャベツ、ピンクは何だったか忘れてしまったわ(汗
ホエーで作ったシャーベット これはさっぱり味

全て地元の農畜産物に加え、全て手作りをモットーとしているファームレストランなんです。
3種類販売しているハーブ塩もそれぞれオリジナルブレンド。

鶴居の広大な風景を眼下に見渡しながら贅沢なランチタイムを済ませ
目指す次のカフェへ・・・

とその前に摩周の道の駅へお立ち寄り~♪

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摩周といえば、余りにも有名な横綱「大鵬」の出身地
道の駅には若かりしころの大鵬の写真や書が展示されていました。若い時、かなりの美男子だったんですね 笑
そして、私たちの目を奪ったのが、櫻花餅のジェラード!
4人でひとつをシェアして試食。 あぁ~ら!まさに桜餅!!!
桜餅特有のつぶつぶ感がそのままアイスになった感じです。面白い食感。
この道の駅のすぐそばに、かなり大きなカフェを併設した輸入雑貨(アンティークな)のお店もしっかり物色。
なかなか面白い品揃えに、お財布の紐も緩みっぱなし。

さて、今夜のお宿がある川湯をめざし一路北上。
かなり日も落ちかけのころ到着。

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「森のホール」
川湯温泉駅の目の前にあります。 お腹がちっともすかないメンバー達。
でも、友人のオススメということで、飲物だけでもと立ち寄る。
なんたって夜はステキなディナーとワインが待っているようで・・・・備えなければなりません。
ステキな雰囲気のお店 お腹に余裕が有る時にまた来たい!!

さて、お店の裏側に車を止めてあったので乗車しようと思ったら・・・・

あれ、何??? どこでもドア? という不思議なドア発見!

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空き地にぽつんとこれだけ置いてあるの。不思議すぎます!
乗りかけた車から全員、どこでもドアの前に群がって見る。ノブを回してみたけれど・・・・空かなかった。

どこでもドアじゃなかったのかしらね。。。。せめて開いたらもっと盛り上がったに違いないのに・・・残念。
きっと、川湯から出て行ってはダメ!っていうメッセージが込められているのかも。
その反対ならこのドア開くのかも知れませんね

そんな不思議発見に盛り上がったメンバー達 童心にちょこっとだけワープした気持ちになりました 笑

いよいよ 今夜のお宿 川湯観光ホテル到着
夕食はココでは摂らず ステキな女性が経営するお店へ~

「その5」につづく~~~♪

 

 

 

2016 10月 31日

泡茶会 道東編 その3 

Becottoの皆さんと別れ、小栗さんを乗せメンバー全員の集合時間までまだ少々。
釧路こども遊学館へプラネタリウムを見て時間つぶしを。

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その後、夕暮れの幣舞橋へ・・・

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日中は暖かったのに、日が沈むと海から渡ってくる風が身を刺す寒さ。
寒くて寒くて、写真はどれもこれもピンぼけ~(腕の悪さを寒さのせいにする)

そして、もうひとり釧路に来たなら、是非にお会いしたいひとのところへ
時間まで友人をホテルに残してひとり外出。(不倫ではありません 笑)
突然の訪問にも、まだ事務所に残られていてラッキー♪

午後7時、メンバー全員がホテルに集合
ホテル内に響くほど久しぶりの再会に喜んで、繁華街のネオンに吸い込まれる私たち♪

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一軒目、居酒屋「こいき」

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しめ鯖、ぶり、マグロ、そしてタコの頭 山わさびたっぷり♪
流石に漁師町釧路 どのお刺身も極上です。

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今が旬のししゃも~ 天ぷらで ふんわりのししゃもの身とパリッとした衣

ビールが進む~

このほか、名物釧路ザンギ、豚タンの煮込み(豚ですよ!初めて)、鯖の味噌煮(絶品)、タチの天ぷら(タチが大きいこと)等々~ 食べた食べた♪
どれも美味しすぎ~

結構お腹もいっぱいになったけれど、釧路在住のメンバーオススメの2軒目へ

元漁師だったシェフのイタリアンレストラン「K」

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オシャレな店内。

結構、お腹もいっぱいだったけれど、まだまだ私は入る!!!というメンバー 笑
スパークリングから始まり、白ワイン、赤ワインと・・・・
飲むわ、食べるわ、加えて2~3年分の近況報告の嵐 口が何かと酷く忙し過ぎ!

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酔っぱけているのもあって写真はどれもこれもピンぼけばかり
あまりにも見るに耐えないないので添付なしです。

流石に皆さん重いお腹を抱えてホテルに帰宅。

一夜目。再会の祝宴は終了♪
タクシーの運転手さん、うるさいオバチャン達でごめんなさい。

2016 9月 29日

初観光

小樽に滞在して20日、いよいよ帰宅の日が迫ってきました。

昨日午後、小樽に来てお店の開いている時間帯に2時間弱、初観光して歩きました♪

北一三号館の北一ホール

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ランプが煌めくホールカフェ

ちょうどピアノ演奏が始まるところ。一日3回、30分程度の演奏が披露され、外の観光客でごった返えしている世界とはまるで異空間。

真っ昼間から、ビールとチーズのおつまみでピアノを聴きながら、ランプの灯りに包まれての時間は至福のひととき。

ビールはココオリジナルのハスカップのクラフトビール♪

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とは言え、ハスカップを入れてちゃんと醸造したビールではなくて、小樽ビールにハスカップシロップを加えて出されたものでした。が、カクテルビールみたいで美味しかったですよ!ホールカフェの雰囲気にぴったり♪

時間がないので、30分で移動。

小樽のものじゃないけれど、抹茶スィーツショップの「濃い抹茶ソフト」に目が惹かれ、、、ついつい手を出してしまう。

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500円と高いですが、抹茶濃厚で旨し!

あとは、駆け足であまり人が入らない小さな硝子ショップやキャンドルショップなどを巡って、満足して孫の元へ帰宅。

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あっと言う間の3週間。楽しいお産扱いの時間を過ごしました。毎日三度の食事の支度を3週間もかっちりこなしたのは、この30年間、私、初めての体験でした(笑)

 

孫も2週間余りですが、目を見張る成長振り♪毎日孫の観察をしては、新米母さんと一喜一憂の盛り上がり、改めて育児の大変さや幸せを実感し直した感じです。

いよいよ、帰宅。

浦島太郎になっているのか?どんな現実が待っているのか?とっても恐ろしくもありますが、リセットして牛飼いに戻ります!

 

 

 

 

 

2016 9月 27日

鉄道散策

旧手宮線

明治13年、小樽駅から小樽港がある手宮を結ぶ国鉄が運営していた手宮線。

道内で最初であり、国内でも3番目と言う古さを誇り、二年後には幌内まで延び、石炭を運ぶと言う当時の北海道の発展に重要な役割を担っていた鉄道です。

昭和60年、燃料が石炭から石油に代わる時代が訪れその役目を終え廃線。

現在も尚、旧手宮線として手宮から小樽駅前を通りすぎた、寿司屋通りまで保存されており、一部鉄道散策路として整備もされ、線路の上を実際に歩くことが出来る。

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年間にいくつかのレーンカーニバルが開催される。開催中はトロッコが運航されたり、楽しいイベントが盛りだくさんだとか。

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沿線には何ともユニークなお店も数々あり、その店構えを見るだけでも創造を掻き立てられます(笑)

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ノラも居ます。

私の連れて歩いている犬に警戒心全力

小樽の散歩飽きることがありません。

 

 

 

2016 9月 23日

小樽の夜

夜9時頃から、夜の犬の散歩タイム

ゆっくりとテクテク犬に合わせて歩くと30分かからずに小樽運河まで行く事が出来ます。我が家にいて30分も散歩することなんて皆無。目と鼻の先でも車移動が日常。すっかり歩くことに慣れました(笑)

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流石にこんな時間に運河を訪れる観光客はごくわずか。なかなか風情があって、素敵です。運河沿いのカフェやレストランでゆっくりしてみたいと思いつつも、ひたすら歩く私とワンちゃん。

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少し移動すると、小樽港。ちょうど新日本海フェリーが着いて、続々と車が下船しているところでした。

初めて間近に見るフェリーは大きくてビックリ。一度はちょっと贅沢な船旅も夢見て、またテクテクと。。。

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小樽の有名なお菓子屋「ルタオ」お店は閉店している時間だけれど、かなり遅くまでお店のライトアップされ、お店の前の広い広場はスケボーの練習をする若者で毎夜賑わっています。

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その他にも、歴史的建造物のライトアップが街のあちらこちらでされていて、夜遅い散歩も楽しくてなりません。

あっちこっちで立ち止まるので、ワンちゃんはペースを乱され迷惑そう(笑)