観光スポット

2016 10月 31日

泡茶会 道東編 その3 

Becottoの皆さんと別れ、小栗さんを乗せメンバー全員の集合時間までまだ少々。
釧路こども遊学館へプラネタリウムを見て時間つぶしを。

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その後、夕暮れの幣舞橋へ・・・

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日中は暖かったのに、日が沈むと海から渡ってくる風が身を刺す寒さ。
寒くて寒くて、写真はどれもこれもピンぼけ~(腕の悪さを寒さのせいにする)

そして、もうひとり釧路に来たなら、是非にお会いしたいひとのところへ
時間まで友人をホテルに残してひとり外出。(不倫ではありません 笑)
突然の訪問にも、まだ事務所に残られていてラッキー♪

午後7時、メンバー全員がホテルに集合
ホテル内に響くほど久しぶりの再会に喜んで、繁華街のネオンに吸い込まれる私たち♪

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一軒目、居酒屋「こいき」

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しめ鯖、ぶり、マグロ、そしてタコの頭 山わさびたっぷり♪
流石に漁師町釧路 どのお刺身も極上です。

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今が旬のししゃも~ 天ぷらで ふんわりのししゃもの身とパリッとした衣

ビールが進む~

このほか、名物釧路ザンギ、豚タンの煮込み(豚ですよ!初めて)、鯖の味噌煮(絶品)、タチの天ぷら(タチが大きいこと)等々~ 食べた食べた♪
どれも美味しすぎ~

結構お腹もいっぱいになったけれど、釧路在住のメンバーオススメの2軒目へ

元漁師だったシェフのイタリアンレストラン「K」

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オシャレな店内。

結構、お腹もいっぱいだったけれど、まだまだ私は入る!!!というメンバー 笑
スパークリングから始まり、白ワイン、赤ワインと・・・・
飲むわ、食べるわ、加えて2~3年分の近況報告の嵐 口が何かと酷く忙し過ぎ!

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酔っぱけているのもあって写真はどれもこれもピンぼけばかり
あまりにも見るに耐えないないので添付なしです。

流石に皆さん重いお腹を抱えてホテルに帰宅。

一夜目。再会の祝宴は終了♪
タクシーの運転手さん、うるさいオバチャン達でごめんなさい。

2016 9月 29日

初観光

小樽に滞在して20日、いよいよ帰宅の日が迫ってきました。

昨日午後、小樽に来てお店の開いている時間帯に2時間弱、初観光して歩きました♪

北一三号館の北一ホール

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ランプが煌めくホールカフェ

ちょうどピアノ演奏が始まるところ。一日3回、30分程度の演奏が披露され、外の観光客でごった返えしている世界とはまるで異空間。

真っ昼間から、ビールとチーズのおつまみでピアノを聴きながら、ランプの灯りに包まれての時間は至福のひととき。

ビールはココオリジナルのハスカップのクラフトビール♪

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とは言え、ハスカップを入れてちゃんと醸造したビールではなくて、小樽ビールにハスカップシロップを加えて出されたものでした。が、カクテルビールみたいで美味しかったですよ!ホールカフェの雰囲気にぴったり♪

時間がないので、30分で移動。

小樽のものじゃないけれど、抹茶スィーツショップの「濃い抹茶ソフト」に目が惹かれ、、、ついつい手を出してしまう。

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500円と高いですが、抹茶濃厚で旨し!

あとは、駆け足であまり人が入らない小さな硝子ショップやキャンドルショップなどを巡って、満足して孫の元へ帰宅。

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あっと言う間の3週間。楽しいお産扱いの時間を過ごしました。毎日三度の食事の支度を3週間もかっちりこなしたのは、この30年間、私、初めての体験でした(笑)

 

孫も2週間余りですが、目を見張る成長振り♪毎日孫の観察をしては、新米母さんと一喜一憂の盛り上がり、改めて育児の大変さや幸せを実感し直した感じです。

いよいよ、帰宅。

浦島太郎になっているのか?どんな現実が待っているのか?とっても恐ろしくもありますが、リセットして牛飼いに戻ります!

 

 

 

 

 

2016 9月 27日

鉄道散策

旧手宮線

明治13年、小樽駅から小樽港がある手宮を結ぶ国鉄が運営していた手宮線。

道内で最初であり、国内でも3番目と言う古さを誇り、二年後には幌内まで延び、石炭を運ぶと言う当時の北海道の発展に重要な役割を担っていた鉄道です。

昭和60年、燃料が石炭から石油に代わる時代が訪れその役目を終え廃線。

現在も尚、旧手宮線として手宮から小樽駅前を通りすぎた、寿司屋通りまで保存されており、一部鉄道散策路として整備もされ、線路の上を実際に歩くことが出来る。

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年間にいくつかのレーンカーニバルが開催される。開催中はトロッコが運航されたり、楽しいイベントが盛りだくさんだとか。

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沿線には何ともユニークなお店も数々あり、その店構えを見るだけでも創造を掻き立てられます(笑)

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ノラも居ます。

私の連れて歩いている犬に警戒心全力

小樽の散歩飽きることがありません。

 

 

 

2016 9月 23日

小樽の夜

夜9時頃から、夜の犬の散歩タイム

ゆっくりとテクテク犬に合わせて歩くと30分かからずに小樽運河まで行く事が出来ます。我が家にいて30分も散歩することなんて皆無。目と鼻の先でも車移動が日常。すっかり歩くことに慣れました(笑)

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流石にこんな時間に運河を訪れる観光客はごくわずか。なかなか風情があって、素敵です。運河沿いのカフェやレストランでゆっくりしてみたいと思いつつも、ひたすら歩く私とワンちゃん。

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少し移動すると、小樽港。ちょうど新日本海フェリーが着いて、続々と車が下船しているところでした。

初めて間近に見るフェリーは大きくてビックリ。一度はちょっと贅沢な船旅も夢見て、またテクテクと。。。

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小樽の有名なお菓子屋「ルタオ」お店は閉店している時間だけれど、かなり遅くまでお店のライトアップされ、お店の前の広い広場はスケボーの練習をする若者で毎夜賑わっています。

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その他にも、歴史的建造物のライトアップが街のあちらこちらでされていて、夜遅い散歩も楽しくてなりません。

あっちこっちで立ち止まるので、ワンちゃんはペースを乱され迷惑そう(笑)

 

2016 7月 29日

ブルーベリー摘み

今週初め、友人と一年ぶりの再会。
落ち合ったのは名寄市。

いつも食事をして一日をおしゃべりで過ごしてしまうのだけれど、
今回は短時間に沢山、名寄を満喫しようと調べて出かけた。

昼食は、やはりはずせない「食工房 おると」さん
なかなかディナーの時間には行けないので、ランチにディナーメニューをムリに予約お願いして頂く。ディナーメニューでも¥1,600!
デザートだけでもこのお値段の価値あり!というほど、非常にリーズナブル、しかも美味しいし、野菜の種類が豊富なのが嬉しいのです。

昼食を済ませた後、この日、偶然に今年の開園が始まったばかりという、
ブルーベリー農園の「サンベリーむらおか」さんへ。

サンベリーむらおか
おるとさんから車でわずかに5分ほど。
国道40号線沿いに この赤いステキな倉庫が見える。

入園料¥500、時間無制限で食べ放題です。お持ち帰りは100g¥200♪
開園は早朝6時!から夕方6時まで
9月いっぱいぐらいまで楽しめるとの事です。

サンベリーむらおか3
園内はバークチップが敷かれ、綺麗に整備されていて、
品種も7~8種類 粒の大きさも小さいものから巨大粒のものまで様々。

早速 小さなかごを持って摘み取りながら食べ歩き♪ 初体験です。

サンベリーむらおか2
まるで葡萄の房のように大粒のブルーベリーが鈴なり♪ 我が家の木とは大違い。
ワクワクしてしまいます。
味も同じ品種でも木によって多少酸味に差があったりして、もう、食べるのも摘み取るのも友人ともにもう会話もせずに必死 笑

大きい粒のばかり摘み取るとすぐにかごがいっぱいになってしまうので、小さい粒のも。
大粒のはなんと親指の第一関節ぐらいのもあるの。もうブルーベリーという可愛いもんじゃない感じよ。

ブルーベリー園の回りにはぐるりと色とりどりの花壇も整備され、花の観賞も同時に出来るのがイイです。
この日名寄は30℃近くまで気温が上がっていて 暑っいこと!
汗だくだくになりながら、果実を頬張る私たちは無我夢中。倉庫に戻ると冷たい麦茶をご馳走してくれました。
美味しくて楽しくて大満足。

さて次は名寄天文台へプラネタリウムを見に。
小学校以来のプラネタリウム

星座の説明ばかりでは無くて、今は天文に関するステキなストーリーが上映されるんですね。もうビックリ。
知人教えてもらった天体アプリも早速ダウンロードして夜空を眺めてみると、今まで只の一等星?ぐらいにしか思って見ていなかった星が、金星だったり土星だったりしてることが分かって、これまたさらにビックリ。私って天文に関して何も知らないで過ごしていた事に、損していた気分になりました。

北海道の星空はどこで見ても綺麗。
星座にまつわる色々な伝説を知りつつ、見上げる星空は格別でしょうね。
是非に夜に国内で公開されている中で2番目に大きいという、名寄天台の望遠鏡を覗いて見たいものです。

天体望遠鏡ピリカ
天体望遠鏡ピリカ
北海道大学の所有の望遠鏡なんだそうです。何だかよく分からないけれど、スゴく大きい。望遠鏡って筒状になっているのかと思いきや、これは違うようです。

北大が名寄の天文台で天体研究をしていて、週末の夜、一般にも公開し、覗いて見る事が出来るそうですよ。

是非、星空に目を向けてみたいこの夏です。