2010 1月 11日

お金の性格

「お金」って寂しがり屋さんなんだって。
お金持ちにはお金が黙ってっても転がり込んでくるのは、お金が寂しがり屋だから仲間がたくさんいる所に集まってしまうからなんだって。
反対にお金のない貧乏なところには仲間がいないから近寄って来ないし、たとへ近寄って来てもすぐに仲間が沢山いるところに引っ越ししてしまうんだって。
本当の様な嘘の様な面白いお金の話を聞く機会がありました。
新春にお財布を新調すると良い。と言うのは「春」と「張る」の意味合わせからお財布が張るという意味で金運に恵まれるらしいですね。お財布の金運力も5年が限界らしく、5年に一度は新しい財布にした方が良いとも言われます。
新しいお財布を購入したら出来るだけ沢山のお金を最初に入れるのが良いそうです。そうすると入れただけのお金がそのお財布の力になるそうですよ。お財布を購入することは難しいことではありませんが、
たーくさん入れるお金が無いんですよね(笑)
そこで面白いことを考えた人がいました!
小林正観さんが作った「壱丁(兆)円札」
壱兆円の壱兆をお豆腐の一丁に例えた絵柄が入った金運のおまじないのお札なんです。
これを新しく購入したお財布に入れておくんです。そうすると本当のお金が少なくても壱兆円の財力を持ったお財布に変身するというもの。
本当でも嘘でも面白いし楽しいじゃないですか!お財布を開ける度にお金が無くても「クスッ」と笑みがこぼれてしまいませんか?
財布を開けてお金が入っていないからと言ってため息をついたり、
お金を渋々支払ってはいけないそうです。
お金を使う時は「ありがとう!また沢山の仲間を連れてこの財布に戻ってきてね」とお金に対し感謝と期待の気持ちを込めて使うとよいそうです。
人が顔を見てため息をつかれたり、いやいや何か言われたりすると気分を害するのと一緒なんですね!お金も!楽しく使わなくっちゃ、喜んで貰える様に使わなくっちゃ!
そうそう小銭・・・
小銭をないがしろにしていませんか?一円玉とか5円玉・・・邪魔くさい!な〜んて思っていませんか?
邪魔くさいと言って小銭を財布から抜いてポケットやタンスの引き出しに入れたり、何かの瓶に溜め込んだり・・・していませんか?
1万円札の子供が小銭なんですって。言わば一万円札が親なんです。
親が我が子を他人にないがしろにされたら怒りますよね!子供は子供の役割がある訳けで一円は一円の役割をしっかり果たしてあげる様にちゃんと使ってあげないと1万円札は怒るそうです。怒ると・・・どうなるか・・・想像してみて下さい。
一円玉といえお金としての役割をちゃんと果たせる訳けなんです。
果たせてあげましょう。と・・・言う事でした!
「お金を大切に使う」ってこういう事なんですね。
ちょっとイイお話し聞いたので、沢山の人に教えてあげたくなりました。
皆さんにも金運が訪れますように♪