2010 11月 12日

時期です

寒くなりました。
11月に入ると必ずする事があります。
寒くなり始めるこの時期・・・
育成牛の背中を見ると 自分の舌で舐めた後がくっきり、
舐めたあとがぺったり毛が濡れて張り付いているのが背中全体に見られるようになります。
原因は牛の体表にいるシラミ!
このまま放置しておくと牛はかゆがりカラダを舐めまくり、いつも体毛は濡れている状態。
これからどんどん気温が下がるのに体毛が濡れていては寒さが一層身にしみて、風邪を引いたり、かゆさのストレスで成長が著しく低下するんです。
一頭でもそんな症状の牛を発見したら全頭にシラミ駆除の粉薬を振りかけます。

ホント この一手間が見事にシラミを退治して ふっかふっかの毛並みに戻るんですね〜
かゆさのストレスはただ者ではありませんから!
「早めのシラミ退治!効いたね!」