2010 11月 25日

定期調査

今日は東京から全酪連主任研究員 齋藤氏の強化哺育牛に関する定期調査のため今年2度目の訪問。俗にオホーツク檀家廻りと称し、数件の酪農家を定期・継続的に訪問し現場での発育状況、経産牛になってからの検定成績など細か〜に、厳し〜い目で見ていかれる。
齋藤氏が腕組み う〜ん・・・・と厳しい目で唸ると ヒヤッとドキッとする。
現状からの問題点と改善点と過去の事例を頭の中で瞬時に巡らせて アドバイスをしてくれる。

この画像はちょっと本題とはそれて音楽談義に走っている最中のもの
今回は・・・過去最低の状況を提示
齋藤氏・・・「オレを喜ばせてくれぇ〜〜〜」と絶叫させてしまった。 すまんこってす。
一応 訪問前には小さい声で・・・あの・・・成績が・・・落ちていて・・・と・・・
先制布告しておいてたのですが・・・ ちょっと 酷かったかな?
理由は数多くあれど、現状は現状、隠しようがない。あとは上がるだけです!
次回!いや・・・その次当たりには返り咲き!をめざします。こんなところで断言している自分がオソロシイ。
こんな事があるから、また新たに奮起できるんですね。
基本に戻って こころ改めて頑張るわ!

冬用カーフハッチの中に入って 直接仔牛体験をしてみる齋藤氏
ハッチの中の空気の状態、風の巻き込み状態などを感じ取ってみているらしい。
何故か嬉しそう〜♪ こういうノリが氏のイイところです!
そうそう フリーストール舎ではTMRの給餌する寸前で 給餌する場面に遭遇することとなり・・・・私も普段から感じていたのですが、、、
我が家の牛のエサの食べ方・・・齋藤氏曰く こんなお行儀が悪い食べ方見た事がないって!
何か TMRに問題がありそうです。
サイレージの裁断長なのか、ミキシングに問題あるのか・・・サイレージの品質に問題があるのか・・・ とにかく、みんなひっかき廻すように食べるのです。
これって 酷く選び食いしているという事実ですよね・・・・
問題は山積みのようです。
今回の訪問により問題点の認識をしっかり得る事が出来た点が良かった。
異常も常化してしまうと異常として捕らえられなくなっている自分がいるので、やはり第三者に指摘して貰える事は本当にありがたいことです。
齋藤氏をはじめスタッフの皆さんありがとうございました。
帰り際に記念撮影するの忘れていて・・・こんな写真しかなかったことを深くお詫び申し上げます。めげないで下さいね。