2011 2月 25日

マクロレンズの世界

ここのところ、3月を思わせる暖かな日が続いています。
昨日は道内10℃近くまで気温が上昇した地域もあるとか。
防寒着を着ていると汗ばむほど。
そして昨夜は雨。
今朝も溶けた水たまりが凍ることなく じゃぶじゃぶ・・・
滑って転んだら 大変な事になりそう・・・
私の友人・・・滑って転んで・・・顔面着地したそう・・・
どうしたら顔面から???って まるでマンガを想像してしまうけど、
本人は前歯が折れ、顔は傷だらけ、かなり悲惨だったよう。 人前に出る仕事をしているため・・・しばらく外にも出れない様子。
そんな話を聞いていた私・・・次は私の番にならない様に・・・今日は
要注意して歩いているものの・・・やはりスベル。
時々、転ばないまでにいかなくてもヘンな踊りをしているかのように
滑りかけた足下の体制を直すのに一苦労している自分が笑えてしまう。
みなさんもお気を付けて!くれぐれもウルトラ級の顔面着地だけはしないでね。
このスベル原因はもともとは空から舞い降りてくる「雪」
最近、カメラのファインダーを覗くことが多くなっているため
マクロレンズを通して見える雪の世界の美しさに心惹かれます。
初めて撮った雪の結晶

画像を小さくしてしまっているのでわかりにくいですが、
雪の結晶一つ一つが虹色に輝いて見えるんです。
とても綺麗。 
雪の結晶もいつまでもその姿をとどめている訳ではなくて、気温の変化とともに
美しい6角形の結晶が姿を変え、次は細かいビーズのような小さな氷の塊に変化する。

これもまた光に輝いて、違った美しさがあります。
小さい自然の造形・・・レンズを通して改めてみると不思議な発見がいっぱい。
見過ごしてきた宝物を見つけた気分になります。
友人達には変態沼に入り込みつつある・・・と言われますが・・・
仕方がないですね(笑)
ビーズ状になった雪・・・これが溶けて・・・冷えて氷になって・・・
顔面着地の踏切板になってしまうので、油断することなくくれぐれもお気をつけて下さい。