2011 11月 05日

食文化

日に日に晩秋から初冬へと確実に歩みを進めている

11月3日は「文化の日」
さして、深く文化の日ということを考えずに通り過ぎてしまう。
日本食を世界遺産登録にと・・・申請を進めているらしいことを知った。
日本の食文化が世界遺産?だなんて驚いた。
ふと・・・日々の食生活を振り返ってみると・・・
我が家の食生活は結構、蔑ろにされているかもしれない。
忙しいのもあって ゆっくり家族で食卓を囲む事も、食事を楽しむ事も無いのが現実。
しゃちょー曰く 日々の食事は空腹を満たすだけの「作業」と思うしかない・・・なーんて
かなり淋しいことを口にする。
牛と同じね。
美食を追求した料理人である「北大路魯山人」の有名な言葉に
「器は料理のきもの」であると言っています。
日本食のすばらしさは料理の素材を活かしたヘルシーな料理と料理にあふれる季節感。
その料理を引き立て、目にも美しいご馳走を見いだしてくれる器にあるとされている。
「器も味のうち」と言われるほど 日本食において器の存在はとても大きい。
料理に季節感があるように器にも季節感を取り入れる日本食文化。
日本人は目で食事をすると言われ、料理人は更に盛りつけにもこだわる。

そんな素晴らしい日本食文化・・・ちょっとは頭の片隅置いて食生活をしてみたい。
鍋なり・・・タッパーなり・・・ゲンナリ。って言われない様にね(笑)
 
ヤギ達も残り少なくなってきた自然からの頂き物・・・必死に食べ尽くしています。
最近のお気に入りの食材は葡萄の葉とバラの葉・・・
これは大好物みたい。 雑草には目もくれない・・・
何のための環境大臣なんだか・・・・ 本職、忘れないで欲しい・・・
ヤギの食生活も洋風化しているのかな???