2011 12月 11日

シュトレン

12月・・・クリスマスはすぐそこですね
毎年この時季になると食べたくなる・・・というよりこの時季にしか食べられないクリスマスのパン「シュトレン」
今年は遠軽町白滝の「fu−sora」さんという自分で麦を植え、粉を挽き、パンを焼いている小さなパン屋さんから購入。
年に数回ネットで注文して購入するのだけど・・・いつも箱を開けるのが楽しみ。
箱を開けると・・・

松の枝にリボンが・・・クリスマスです。
夏の終わりに注文したときは ここにホップのドライフラワーが・・・・
とっても嬉しいサプライズです。
30代後半ぐらいのご夫婦なのかな?そのご夫婦の温かさが包装に感じられます。

中にも注文したシュトレンの他に・・・フィンランドの伝統的なクリスマスオーナメントの「ヒンメリ」をfu−soraさんの麦藁で手作りされたものが入っていました。
ほっくり心が温まります。

fu−soraさんの温かい気持ちと一緒に美味しいシュトレン少しずつ切って味わうことにします。

クリスマスはすぐそこ・・・ 皆さんもクリスマス準備楽しんで下さいね。