2011 12月 22日

極寒

連日、寒さが厳しいです。
まるで流氷が来ている2月の様な冷え込みです。
2月なら・・・あと1ヶ月もすれば暖かくなるって希望も湧いてくるのですが、
まだ12月です。先の長いこと。。。。
まだ道央地域の異常な降雪に比べれば ここオホーツク海側は積雪も少なく今の所ほどほど。
今週末の暴風雪予報も今日になって酷い予報から少し和らいでホッとしている。
日中、フリーストールの屋根の上は鳩の「ひなたぼっこ地帯」

それでも寒そうに太陽の方を向いて、胸を膨らませ首をすくめうずくまっています。

お腹がすくと 屋根の切り妻のオープンリッジからハタハタと舞い降りてきて・・・牛のエサの中の細かい穀類をついばんではまた屋根の上に移動。
1日中そんな事を繰り返している。
鳩やすずめにエサをやっている訳じゃないけど、こんなに大量の鳥にエサの中の穀類を食べられてはエサ設計している意味がない。
エサ設計に鳥に食べられることを見越して設計しないといけないわけ?
しかし・・・この鳥たちに1日に食べられる量はどれほどのものなのか・・・
なーんたって彼らのくちばしは小さいから確実に細かい穀類ばかりを食べているに違いないのだからかなりの量になるのかも。身体が小さいからと言ってもあの羽数は大変なもの。あなどれない。
飼槽前で鳥を追い払ってくれる何かいいものないかしらね。。。