2012 1月 03日

ときめき

昨年、私達夫婦のキーワードだったのが、「ときめき」
一大ブームを起こした?、近藤麻理恵さんの著書「人生がときめく片付けの魔法」
この著書を読んだわけではないのですが、テレビ番組でその特集を見る機会があった。
片付けても片付けても一時的には減った様に見えても、一年も経つとそれ以上に溜まってくるモノや衣類・書類、雑誌の数々・・・
毎年大掃除の時にあれやこれやと気合いを入れて処分してみても・・・・中にはついつい想い出がよみがえったりして捨てられないものを含め・・・まっ、取りあえず取っておこう!と言う結果になる。結局翌年の大掃除まで日の目を見る事はない。
彼女の片付け術のキーワードがモノに対する「ときめき度」
今、ときめかないモノは感謝をして捨てる!というもの。取りあえず取っておこうというレベルは全くない。
過去に頂いた置物などは本当に処分に困るもの。でも「感謝をして捨てる」という彼女の言葉に何か吹っ切れるものがあった。
この「ときめき」がしゃちょーにもヒットした。
しゃちょーは 取りあえず取っておく派? とういうか・・・捨てるという行為自体面倒くさいタイプだったのかもしれない。
必要なモノ以外のモノに対してときめく、ときめかないという二者選択の片付け術のお陰で、以来しゃちょーの部屋はキレイを維持出来ている コレは驚きの事実。
自分から着ない服を処分するなんて・・・今までになかったこと。
私も結構 捨てる事に抵抗がない方だったけれど、ときめき度を考える様になってからは、何に於いても、買う前にも本当に「ときめき」いているモノなんだろうか?を考える様になった。
長年集めた牛グッズも随分と処分。
お陰で随分と事務所内もこざっぱり!
処分した分、また新しくときめきを放つモノや出会いがある様な気がします。
新しい年も「ときめき」をキーワードに、自らも人として磨きを掛けなくてはと2012年の幕開けに思ったことでした。