2012 2月 24日

スーパーばあちゃん牛

我が家の99歳のタケノばあちゃんもスゴイけれど
我が家の牛にもスーパーばあちゃん牛が2頭いることを発見。
牛No.377 アシリー プリンセス H12年8月7日生まれ
牛NO.403 アシリー ビター   H13年1月11日生まれ
どちらも、たむら牧場で飼育されている長老No1とNo2、すなわち金さん銀さん。
この牛もちろん牛群の中での最高分娩回数 どちらも今年めでたく10産目を済ませた。

我が家の現在の平均産次数は2.8産だから・・・それはそれは多産!頑張ってます!
377、生涯産んだ仔牛は♀9頭(♀双子1回含)♂2頭
    以下9産までのデーター
    平均年間乳量8900kg
    分娩間隔平均381日
    空胎日数平均107日
403、♀5頭 ♂5頭
    以下9産までのデーター
    平均年間乳量9415kg
    分娩間隔平均353
    空胎日数平均77日
このデーターって本当にスゴイことなんです
我が家の先月の牛群のデーターと照らし合わせてみると・・・
    年間平均乳量約10000kg
    分娩間隔 406日
    空胎日数 134日ですから(これちょっと酷い・・・)
乳量はさておき・・・なんたって他の牛より3倍以上分娩しているおばあちゃんですから・・・それでもこの繁殖成績の良さは驚くものがあります。産次を重ねても年一産のペースは崩れていないのだから、まさに素晴らしく健康牛っていえる。
そうじゃないと・・・10産も出来ないですよね。
余談・・・私も4産まで頑張ったから、かなり国に貢献したつもり(笑
我が家の健康優良牛。 たむら牧場に並々ならぬ貢献をしてくれています。有り難い。
ですが・・・繁殖は10産をもって終了です。 後は細く長く元気に隠居生活をプレゼント。
バランス良く健康って本当に大切なんですね。

2012 2月 23日

新しい菌

最近の我が家での爆笑話をご披露しましょう
しゃちょーは元来、胃がデリケートのよう
とかくココ最近は特に目立つ?
ちょっと、調理されてから時間が経過したもの(我が家における消費期限の基準はかなり長いと思う)を口にすると一番先に症状を起こすのがしゃちょー
アレが痛んでたんだ!コレが悪い!と食事担当者に抗議する。
と・・・担当者・・・「アンタのお腹にはペロリ菌がいるんだよ!検査してもらいなっ」って言い放った・・・・
ぺ?ぺ・・・?ペロリ菌?ってなんだ?

ぺロリ菌という名前なら・・・何となく胃にやさしい感じしませんか?(笑
新しいペロリ菌の出現に笑いで胃痛が起こります。
皆さん、ペロリ菌にお気を付け下さいませ!

2012 2月 22日

22日という日


最近・・・「恐妻家」とか「恐妻」たる言葉が気になった・・・
今日は22日 「夫婦の日」・・・合わせて「猫の日」
本当は11月22日が「良い夫婦の日」らしいけれど、毎月22日は夫婦の日ということでちょっと思いつきで考えて見ることにした。
「恐妻」って、何ともキツく怖〜い漢字です・・・
恐妻家というのは、妻に頭が上がらない夫を指す言葉らしいですね。
ですが、頭が上がらないというだけで恐妻はないでしょう?って思ったりしていた。
恐妻には二タイプがあり、まさに悪妻的な恐妻と家庭や稼業を夫に成り代わり?守るために必然的になる恐妻とがあることがわかった。ちょっとホッとした。
そして恐妻家にも二タイプがあるという。
本当にダメ夫的恐妻家と妻を敬愛しているがゆえの恐妻家、言い換えれば「愛妻家」タイプ。
奥様の事を「オニ」と表現するとある殿方・・・
仕事はバリバリの凄腕のご主人
そのご主人の人柄から見ると、きっと愛妻家なんだろうな?って感じられる。
でも・・・仕事が出来る殿方ほど家を空けることも多く帰りも遅いはず。
家を守る奥様としては恐妻になるのもわかるな〜
きっと照れ隠しで「オニ」って表現するのかも知れない。
夫婦ってかなり微妙なバランスを保ちながら成り立っているものだと思う。
色々な夫婦の形があって複雑な駆け引きがあって・・・夫婦歴を重ねる度に熱っぽいものは消えて無くなるけれど 不思議な関係が成立し始める。
良妻賢母っていう言葉・・・ 私はもう随分前に良妻は捨てました(笑
良妻は私には向いていない?あら、やっぱり私って悪妻的恐妻?
そこまでは・・・酷くはないと・・・・思うのだけど・・・・
しゃちょーの選択はいかに?   コワッ。 
かくして、今日は猫の日
愛玩動物の猫
甘えるのも上手な猫を見習いなさい!って猫に教えられる。
でもそんな猫ばかりじゃない。
人にこびない 野良猫
我が道を強く生きるさ!っていう猫だっている。

いいんじゃない、どんな夫婦だって、どの夫婦だって皆それぞれに良い味だしているものね。

・・・結局・・・ま〜るく納めました(笑

2012 2月 19日

北海道指導農業士・農業士協会全道研修会

会いたいと思う人に会いに行くのは、かなりのエネルギーが必要な物なのです。加えて行き先が札幌ともなると、余計なエネルギーがかなり必要です(お金も)
しかし今年のは特別でした。
まず、直行バスを選んだはずなのに「吹雪のため旭川で打ち切り」
おーいっ!
打ち切りって何だ!辻斬りじゃぁないんだぞ(江戸時代かっ)
しかも、紋別より少しは暖かいか・・・と期待して行ったのに、こっち以上の地吹雪で風は刃物のよう。流石にコンビニで手袋購入。
しかし、研修会場はすごい人。
「いや〜来れないかと思った」
「おぉ良く出て来たね。そっちの天気も酷いだろう?」
会話と握手とハグがあちこちで飛び交う。みんな、この日を楽しみにやって来たのだ。
毎年農業者関係者合わせて90名近くになっていたけど、今年は100人超えの様相。
自身8回目の参加ともなると、お陰様で知り合いが増える増える。特に新会員には大学同期、清水町のH君。有名人の彼と一緒に宴卓についていると、次々人がやって来る。オホーツク管内の盟友と知り合いだったり、その奥さんと友達だったり、友達の友達が友達だったり・・・・あぁぁもうぐちゃぐちゃになってきたけど、兎に角人の縁や繋がりに驚かされっぱなしだった。
1年に1度、この会場で会うみんなは、今年も元気に活躍する予感でいっぱい。そういえば、ハイジ牧場K会長もお元気そうでした。
みんなの笑顔見てると、すごいチカラが湧いてきて「また来年逢える様に頑張ろう」と思えてくるのです。もらった笑顔はパワーの源。
斯くして、吹雪に飛ばされたエネルギーをすっかり返して貰って帰途に着いたのでした。
二夜連続で訪れたHalfNote。今回も優しく歓迎してくれました。演奏と水割りをゆっくり楽しむ・・・・事は出来なかったけど、友人達に笑顔で紹介出来る自慢の空間です。また来年来ます。

千歳「花茶」オーナーのmieさんと酔っ払い

左から「すずきっちん」のyukaさん、Hくん、酔っ払い1名、富良野Kさん
Half Note
http://halfnote.zero-city.com/

2012 2月 15日

三つ子


昨年11月月末に生まれた三つ子?・・・
では・・・有りません!
わずか一週間の間に3頭の初妊牛が立て続けに分娩
しかも全部メス。
加えて実によく似ている。まるで三つ子みたい。
父親を調べてみると やはり皆同じお父さんだった。
腹違いの姉妹?ってことになります。
父親の遺伝子って強いのね〜
この三頭を見ていると三つ子の様に思えて実に可愛い。
でもね、白い牛って大きくなると何ともブサイクになるのよね〜
小さいころはホント白い牛って可愛いのに・・・
って・・・見かけで判断してはいけないですね。

何故か1490番・・・いつもあなただけカメラ目線!ありがと!(笑