2012 3月 22日

イタリアン

今夜は息子の進級、退院を祝って外食に出た。
しゃちょー、お気に入りのBarのマスターがオーナーのイタリアンのお店がこの3月はじめオープン。 紋別にはイタリアンと言えるお店がこれでたぶん2軒目と少ない。

「ヴァン・ド・ターブル」
気軽なテーブルワイン的な意味があるそう。
店内はシックな落ち着いた、紋別にはなかった素敵な空間
オーナーの趣味が伺える。テーブル席(4名)が3つとカウンター席4つと小さな隠れ家的お店。

ワインは基本、グラスワインのみみたい
手軽に色々なワインが楽しめます

フードメニューも充実していて
どれも オシャレに盛りつけられ 美味しかったぁ
まだデザートメニューは無かったけれど準備中とのこと。楽しみです。

仔牛フィレ肉ロースト マスタードソース

エビのアヒージョ
アツアツのオイルにバケット浸して食べると美味しい
ワインのおつまみに最高です。
画像はないのですが ブラックボードの書かれたメニューの中にちょっと目が釘付けになったリストが・・・
こんな風に書かれていました
「渾身のハンバーグ デミグラスソース 950円」
渾身
の・・・って何? 思わず吹き出してしまった。
渾身・・・って書かれると・・・味わって見たいよね〜とオーダー
きっと渾身の力を込めて練ったり、エア抜きされてたハンバーグなんだよね・・・って
いろいろ想像しながら出来上がりを待っていた
出されたハンバーグ、写真撮るのも忘れて 切り分けちゃって・・・いつもそう・・・
いつも飛びついて食べてしまう
口に運んでしまってから はたと「あ”〜ぁ」と気付く・・・
しばし目で味わうってこと知らないんでしょうか?(笑
一口食べて納得
キメが細かくふんわりジューシーな絶品渾身ハンバーグ 息子大喜び
この他、ラタトゥユ・アクアパッツア・渡りカニのトマトクリームパスタなど目にもお腹も満足できるものばかり。 幸せ気分いっぱい。
ちなみにココで食事したあと、オーナーの「Bar Raum」(ラウム)に行くとチャージが無料になる特典付きだとか。
是非に足を運んで見てください。
もちろん、今夜のお財布持ちはしゃちょー ごちそうさまでした

2012 3月 20日

天使のベル

世界のアコーデオニストcobaのデビュー20周年ライヴ。
知っている人は知っている(当たり前かっ)圧倒的な情熱で聴く人を虜にする演奏家・作曲家です。
ライヴのあとは、本人のCDさえ聴きたくない。と思わせるほど「生音」のチカラを魅せ付けられるステージでした。当然ボロ泣き。
MCの中から印象に残ったお話しを・・・・
イタリア人の友人のお母さんからプレゼントをもらった。
「天使のベル」
金細工のハートの中に小さなベルが揺れて、小さく鳴る素敵なアクセサリ。
「天使は向こうからやって来ない。
だから、このベルを肌身離さず持ち歩いて、
いつも鳴らして呼んであげてね」
と言うメッセージが添えられていた。
意味がよく分からないまま、取りあえずいつも持ち歩いていた。
ある日、打ち合わせの最中、お互いの意見がぶつかり合い、声を荒げる様な事態になった。その時何かの弾みで、内ポケットに入れてあった「天使のベル」が鳴った。
ハッとした瞬間、あのメッセージを思い出した。
「天使は向こうからやって来ない。
だから、このベルを肌身離さず持ち歩いて、
いつも鳴らして呼んであげてね」
やっとその意味を理解出来たという。
きっと天使のベルは、彼にこう語りかけたろう
「ほらほら、そんなに怖い顔して、大声出さないで。
  落ち着いて穏やかににこやかに話さないといい曲は書けないよ」と。
「天使は呼ばないと来ない」
ちっちゃい事でむかっとなったり、些細な事でがっかりしたり・・・・
そんな時に、とんとんと胸を叩いてくれるベル。ほしいなぁ。

2012 3月 17日

早春賦

まだまだ残雪は多く寒い北の弥生月
合格発表にはじける笑顔に春の慶びが広がり眩しい。
とても寒いと思っていたら、「流氷がたくさん接岸して綺麗よ」と聞いて
今日海へ出向いた
でも今朝は、すっかり岸から遠ざかって残氷が砂浜に・・・
北の春の海の光景が広がっていた


海辺の浅瀬には置き去りになった大きな流氷が流されずに・・・
青い氷はオホーツクの海の色

砂浜には打ち上げられた無数の氷
耳を澄ますと 氷が溶ける音がする・・・
長靴を履いて波打ち際を歩いてみた
よく見ると・・・クリオネは見当たらなかったけれど
居た居た〜 エビの稚魚 2〜3㎝ほどの透明なエビ
もう少し春を探して川岸へ・・・
そうです

ねこやなぎ・・・もう こんなにたくさん芽が吹いていました。
膨らんだ芽を見ると自分の小学時代の卒業式を毎年の様に思い出される
壇上には今の様に華やかな花ではなく、この「ねこやなぎ」だけが必ず花瓶に生けられていた。
昔からずーっと卒業式のころには必ず、このねこやなぎが今も変わらず芽吹く。
毎年繰り返される自然の営みに想い出と感動を与えてくれる

そろそろ 私達も始動開始ですね。
まだ寒い寒いと思っていても 気付けば色々な事が動き始めていることに・・・
早春賦・・・

2012 3月 14日

ホワイトデー

ここ一週間は実に忙しかったぁ・・・
青色申告を仕上げなくてはならないし(焦る!焦る!)、息子の事で旭川へ行ったり来たり・・・
繁殖検診・削蹄は入るし・・・でその他もろもろ雑務多しで・・・
やっと今日!申告書も出来上がり提出にこぎつけ 一息つける一日を迎え、ずっと更新出来なかった日記も一気にアップ。
気付けば今日はホワイトデー
しゃちょーからスタッフSちゃんと私にルタオの美味しいケーキを頂き、ぐふっ。

甘いもの食べて・・・まったりコーヒータイム
やーっと一息つけて 生き返った感じ
三月も中旬。
あまり気温も上がらず、雪解けは例年より遅い感じがする。
そろそろ中学校小学校の卒業式の頃だし 
転勤の季節ですね
春に向けて少しずつ慌ただしくなります。
そうそう「ねこやなぎ」・・・銀色のふかふかの芽が吹いてるのを車の運転中、目に入りました。
ゆっくり春一番の芽を撮りに行かなくっちゃ。

2012 3月 13日

ヒメ

先週8日にメイとムコドノの間に生まれた「ヒメ」ちゃん

一匹だけだと思っていたけれど・・・
実はメイは2匹産んでいました。
もう一匹は死産だったみたいで寝わらの中に埋もれていた。♂でした。
でもこのヒメちゃん とっても元気!もうすでに「やんちゃ」感が漂っています

まだ耳がピーンとなっていなくて垂れ耳・・・
いっちょこ前に毛繕いなどしたり、横はねして走り廻ったり、まだ1週間も経っていないのに草噛みしたりする。
毎日のように入れ替わり立ち替わりヒメちゃんをいじり回している私達。
お陰ですっかり慣れ、走って寄ってくる。
すぐ寄ってくるのでなかなか写真が撮りにくかったりする(笑

メイの背中に乗って遊んだり・・・
メイもなかなかの母親ぶりです。

で・・・ムコドノはメイが出産してからは別室で・・・と言っても金網で仕切ってあるだけなので淋しくはないと思うのですが・・・取りあえず別居
ムコドノはすっかりあごひげも長く伸び、角も立派に・・・
だけど鳴き声だけはまだ甲高くてメイより可愛い鳴き方するんです。
林檎が大好き。

ムコドノが我が家に来たばかりの画像。
まったく同じムコドノとは思えない変貌振り。
メイは全然変わっていない。
でも 子ヤギの誕生で毎日ほほえましいわ〜 幸せ〜