2012 3月 12日

煙霧

昨年より委託で 夏はハエの駆除を目的に月2回の殺虫剤の煙霧
11月からは仔牛の風邪予防の為の殺菌剤の煙霧を同じく月2回のペースで行って貰っている。
夏場はカーフハッチ・育成舎とパーラーや処理室のハエや蜘蛛の駆除
お陰で随分とパーラーの中のクモの巣が激減。
朝、牛舎に来て顔にクモの巣が引っ掛かってイラってすることも少なくなった。
冬場は殺菌剤の煙霧によりハッチの仔牛や育成舎の牛達の風邪が激減。
毎年12月頃から ゲホッゲホッと咳する牛が増え 取りあえず全頭注射なんてこともしばしば・・・
でも今年は驚く程、咳する牛が激減 驚いた。
わずか一ヶ月2回で3000円ほど。その効果は大きい。


煙霧するときは効果を上げるため窓など閉め切って行われ、約1時間後ぐらいには窓や扉を開放。
煙霧機はかなりの爆音がする。
牛も最初は驚くけれど、慣れるみたい。
なかなか自分で機械をもっては出来ないけれど、こうして委託で定期的に確実に実施出来るのはありがたいです。
ほんと効果大きいですよ。

2012 3月 11日

凍傷

ここ数年・・・1月2月生まれの仔牛
耳が凍傷になり、落ちて短くなってしまいます。

耳標を打ったあたりから先が生後一ヶ月ごろ・・・耳先がなんだかひっからびて来て・・・
そのうちポロリと落ちてしまう。
毎年極寒時期に生まれる仔牛、1〜2頭ほどこんな風になる・・・
でも今年はとても多い。
1月2月生まれの子が殆ど凍傷
昨年もいて、今年はこんな事が無いようにとキチンと耳先まで乾かしてハッチに移動していたはずなのに・・・
この冬はやはり寒かったのかな・・・・
こんな「耳なし芳市」みたいな「耳なし芳ッ子ちゃん」 
ちょっと可愛そう。

この子も片耳落ちてしまっている
2年前の1月に生まれた耳なし芳ッ子ちゃん この1月に初分娩したけれど・・・
後ろ2本の乳頭も凍傷にかかっていて 一本ダメになってしまった・・・
小さい時に凍傷にかかった牛は大きくなっても凍傷にかかりやすいのかな・・・
我が家の乾乳舎 フリーバーンで過密・・・寝わら入れてもすぐにビチョビチョになるのがいけないと言うのはわかっているけれど、他の牛はこんな事にはならないのよね。
もしもそうだったら・・・今年の耳なし芳ッ子ちゃんたちが分娩する2年後・・・
考えただけでもゾッとする。
2年後の冬が暖かい事を祈るしかない。

2012 3月 07日

生まれたぁ〜!

今朝 ヤギ達にエサをやりに行ったところ・・・
メイのお尻から後産みたいなものが下がっているのを見つけて
う・う・生まれているのぉ〜?
と探したら・・・メイの足下にちぃ〜ちゃいのが・・・
いたぁ〜〜〜

女の子です
すごく可愛い このまま大きくならないでぇ〜と思うほど。
鳴き声がこれまた可愛い〜
もう毎日が子ヤギの存在でハッピーな感じで過ごせそうです〜
でも・・・そんな時間もわずか・・・
ムコドノを貰ってきた農家さんに♀が生まれたら一匹返す約束でムコドノを頂いてきたので、2ヶ月ほどしたら嫁に出さなくてはいけません・・・
それまで、メイいっぱい可愛がってあげたいです。
動物好きのスタッフSちゃんもテンション上がりまくりです!
メイも初めての育児・・・ちゃんと育てれるかなぁ?

2012 3月 03日

春の海


この冬初めて海を見に出掛けてみた。
流氷は遥か水平線に白い帯に見えるだけ・・・青い青い海が広がっていました。
すっかり春の海です。
画像の手前に見える氷の塊はテトラポットに海水が凍り付いたもので流氷ではないです。
もうじき毛カニ漁が始まるのかな・・・

流氷砕氷船「ガリンコ号」にはたくさんの観光客の姿が見えるけれど、流氷のところまで行けるだろうか?
私、紋別に来て25年・・・一度も流氷のある時期に乗船したことがないです。
今日はおひな様だからって
友人をランチにさそって郊外のレストランへ・・・

流氷焼きのコーヒーカップ

おひな祭りのベリーケーキ
とても暖かく穏やかな一日
窓からの木漏れ日にまったりとした時間を過ごして
これから三寒四温を繰り返しながらゆっくり訪れる春に気分も少しずつ切り替え、季節に足並みを揃えながら・・・日々の変化を楽しんで行きましょ。

2012 3月 01日

3月

やっと寒く長い冬のトンネルを抜けたかの様な今日、3月。
気温がプラスの4℃まで上がり、一気に南国気分の様な暖かさ。

屋根の氷が溶け滴がひっきりなしに落ちる音に心地よさを感じる。
暖かいのも束の間・・・と言う事は重々承知
でも やっと3月まで辿り着いたという北国の人ならでは肩の荷が降りたような思いがあります。

3月・・・確定申告の準備、各組織の総会、送別会等々・・・日常作業以外の雑事多し
おひな様の様にちょこんと座って微笑んでばかりはいられませんが、忙しい中にも 季節の行事や季節感を取り入れた生活を忘れてはいけないですね。
インフルエンザ相変わらず猛威を振るっているようです。
お気を付けて!