2012 6月 29日

いちご


私の庭で取れたいちご たった2粒・・・初収穫
母の野菜畑にはたくさんのイチゴが植さっているのですが、牛舎とは全く反対方向
仕事の合間につまみ食いに行くにはとても遠く面倒
やはり自分の庭にも・・・草取りのおやつに・・・と昨年苗を買ってきて植え込んであった。
しかし・・・たった2株
どーしたことか、大食漢の私にはなんともあり得ない少なさ・・・
いえイイんです。このイチゴ・・・四季なりイチゴらしいのでぽちぽち楽しむってことで・・・
本当に四季なりなんだろうか?と思いつつ植えてあった。 
3〜4日前から少しずつ赤くなるのを毎日確認しながら・・・
今日は食べられる? 明日まで待った方が甘くなる?なーんて楽しみにしていた。
で・・・今朝 2粒 収穫と相成った。
たった2粒しかないと思うと なかなか食べるのもためらうもので・・・
仕方が無いので しゃちょーに大きい方を分けてあげた。
しゃちょーはあまり果物は好まない イチゴ、メロン、スイカ、冬みかんぐらいしか食べない。
一口かじって すっぱぁ〜〜〜
って かじりくさしを私によこした。
こんなに赤くて美味しそうなのに???
って食べてみると・・・
すっぱぁ〜〜〜
本当だった・・・
眠気も覚める酸っぱさ!(笑
最悪・・・がっかり・・・
基本、四季なりイチゴって酸っぱいのかしらね?
今時にこんな酸っぱいイチゴなんて食べたことないわ
今年は母の庭からイチゴの株を貰ってきて植えておこうっと!

2012 6月 28日

1番牧草収穫


今年もついにやって来た牧草収穫の季節
6月半ばから始まってすぐに1週間もの雨休み・・・
やっと今週日曜日から本格的に収穫作業再開
我が家の牧草は月曜日お昼過ぎからしゃちょーがひたすら刈り始め・・・
丸二日かかって45㏊全部刈り倒した。
お天気上々、オーチャードは刈り遅れたもののチモシーなどはまさに刈り取り適期!

翌日夕方から切り込み開始となるということで
その日、スタッフさんはお休み・・・あっちゃー私一人でバンカーのビニール掛け・・・
牛舎作業も私一人・・・エサ作りを終わらせ・・・
ひとり気合い入れて3本のバンカーにビニールを張り終え、何とか切り込み開始までに間に合ったぁ〜
終了〜!!!
6月27日にしかも1日ちょっとで終わっちゃったよ・・・もう! 信じられないこの早さ〜(大喜)

昨年まではバンカーの詰め込みが終わったら・・・蓋をしてタイヤのせの残業が夜中まで続いていたのです。夜の搾乳を終えてから暗闇の中、へろへろになりながらその日のうちに全部済ませなくてはならなかったのですが・・・・
なーんと 今年からはタイヤのせも請け負ってやってくれる人達登場〜
「タイヤのせ隊」
バンカーが詰め終わる頃になると登場して、バンカーの縁の草を掻き上げ、バンカー表面の草をレーキや熊手で後で雨水などが溜まらないように綺麗にならし、ビニールもシワよる事無く綺麗にかけ、タイヤも丁寧に並べてくれる。仕事はメッチャ丁寧。すばらしい!ありがたい!

草の水分調整もまずまず!今年はいいエサになりそうです(嬉し!)
いっぱいになったバンカーを見て 今日はホッと安堵の日
まだまだチームの収穫作業は果てしなく続きますが、
お天気もまだまだ続きそうですし 今年はみんな良いエサが確保出来そうです。

2012 6月 25日

小さな恋人


初夏の贈りもの
毎年 毎年・・・そう、昨年の東日本大震災の年も・・・
必ず さくらんぼを送ってくれる東北の親友がいる。
震災から一年以上経った今でも、農業の現場は何の解決もしていないはず・・・
東北の農業に関わっている友人も 先の見えない将来に精神的にも経済的にも苦痛を強いられているはず。
そんな彼女から届くさくらんぼ・・・
とても甘く・・・美味しい・・・   そして・・・  涙がこぼれる
ありがとう
器の中には「小さな恋人」と書かれてあった

2012 6月 24日

大吟醸

荷物が届いた。
縦長の箱だ。
若干重い。
ん〜匂いがする。
アルコール飲料的な匂いだ!
父の日のプレゼントなんて、いつ以来だろう?
それにしても、なんか照れるなぁ〜

俺って大吟醸だったんだ。
2Lで1000円以下の合成酒かと思ってた。
母曰く「こんな名前のお酒あるんだねぇ」
「・・・・・・・」
無いですから(笑)
と言うわけで、早速頂きます・・・・
おーちょっと辛口で美味しい。
でもラベルを見るとやっぱり背中のあたりがくすぐったい。
どうもありがとう!
たむら牧場専属撮影担当に依頼していると、
トラジ登場。

「ニャンだこれは?」

「ニャンだか芳醇な香りがするにゃ」

「ん!結構いけるにゃ」
なんて言ったとか言わないとか。

2012 6月 22日

人形展

昨日朝、お天気悪く収穫作業なし。
朝、ゆっくりと新聞を読む。
ゆっくり読む時でも紙面の中で全く読まないでスルーするのが、スポーツと道内のイベント催事案内欄
なのに・・・昨日に限ってイベント催事案内欄のおすすめイベントという紙面を大きく割いた「羽幌エビ祭り」の案内が目に付いた。
先日、友人との食事会でこのエビ祭りが話題になったからである。
ついでに・・・北見管内ではこの週末何があるのかな?なーんてつい余計なことを思ってしまった。
あ”〜 見つけちゃいました
宮竹眞澄さんの人形展の催事案内
北網圏北見文化センターで24日(日曜日)まで・・・とあった。

今まで写真でしか見た事がなかったので かねてから実際に作品を見てみたいと強く思っていた。
週末までお天気悪し・・・コレ・・・行くっきゃないでしょ!
行きなさいって言われているでしょ!って勝手に理由つけて見に行ってきました(笑
 

(展示場での撮影は禁止されていましたので、画像は宮竹真澄さんのHPより転載させて頂きました)
宮竹さんは粘土人形を作り始めて30年余り。東川町在住。
人形展のテーマにもなっている日本の「心のふる里」がじんわり伝わってくる人形の表情がとても温かでやさしいんです。思わず笑えてしまう作品も
貧しい生活の中でも温かさ溢れるその表情に人の生きる喜びが表れています。
そんな中にも悲しみを表したものも数点
広島原爆・・・被爆して小さな弟の亡骸を背負った兄の姿 
東日本大震災・・・被災してそれでも強く生きて行こうという強い意志が込められている表情の作品等々・・・胸が熱くなる作品も。
ひとりで見て歩いていると 来場している人たちの会話がつい耳に飛び込んでくる。
ちょうど、3人の女性が楽しく井戸端会議、そのうち一人の母親らしきひとの手を引っ張って「お母さん早く!帰ろう〜」って待ちくたびれてだだをこねている女の子の表情が見事に表されている作品を見ていたら、そこへ ご年配のご夫婦がその作品を見て、ご主人が奥さんに向かって・・・「まるで お前みたいだな!」ってボソリ・・・、奥さん「私!井戸端会議なんかしないわよ!」っていう夫婦の会話が耳に入り 思わず 吹き出してしまった。
是非、興味のある方まだ2日間有ります。足を運んで見て下さい。
見たかった人形展を存分に鑑賞して 次はケーキを食べに・・・
北見市内にあるカフェ?というよりも「喫茶店」っていうのがしっくり来る、何だか喫茶店として懐かしさを感じるお店「アンクルハウス」
ココのケーキが美味しいんだとか・・・
友人や知人からの情報はその人の味覚感覚・感性を知っているだけに、いつも外さない、信頼度が高いんです。

ショーケースには6種類ほどのケーキが・・・
どれもちょっと普通のケーキとはセンスが違う。ステキ
この時期にかぼちゃ?とは思いましたが その美しさに惚れて、かぼちゃのムースとコーヒーのセットで・・・(嘘です、このほかにアスパラのケーキ、ゴルゴンゾーラのチーズケーキも実は食べた だはっ。)
絶品!の一言
いつもならこの時期 牧草収穫期の真っ最中 少々お天気が悪いからといって、どこかに出かける気になるなんて全くならないのに。。。
今年はこの時期に、しかもこんなにもまったりと過ごしている自分が何故か不思議でならない。ヤキモキ焦る気持ちもなくなるぐらい歳・・・取ったのでしょうか?