2012 7月 20日

低温 

本州は猛暑だというのに・・・
ここは異常低温
オホーツク海高気圧が、かなり威張っているみたい。
誰に威張っているんでしょ?
北海道に近すぎ!もうちょっと遠くで威張っていてちょうだいって!
涼?と言うにはかけ離れている・・・
冷?・・・うぅ〜ん かなり近いかも
寒?・・・ちょっと行き過ぎた感じもする・・・
日中の最高気温14℃・・・ 冷房の効いた部屋より寒いっ。
とても7月下旬の気温とは思えないほどの寒さ・・・
今朝 朝食に家に戻ると茶の間のストーブに火が入っていた・・・
猛暑地域の人にこの寒さ分けてあげたい。
この寒い夏、牛はこの上なく快適
体全身で呼吸することもなく まったり 気持ちよさそう
扇風機いらず 節電に大きく貢献しています!
庭の花達も今が全開で開花
寒いお陰で 花も長持ち 例年に無く綺麗な状態が続いています。
今朝は強い霧雨・・・
開花前のかすみ草に付いた雫はまるでシャンデリアのよう

雨に打たれる程ではないので花もあまり痛まず、美しさが際だって庭を歩くのも楽しい。


この低温週明けまで続きそう
その後は・・・
北海道の夏が待っているとか・・・
せいぜい25℃ぐらいでお願いしたいものです。
来週からいよいよ計画停電実施期間突入だし・・・
夜の搾乳時間にバッティングしてしまう日もあるので、なんとか計画停電が実施されないように節電に努めるしかないです。
あ〜計画停電 困るぅ〜
発電機もない我が家は大問題!

2012 7月 13日

コンテナガーデン

未だにぐずついたお天気続行中・・・
昨日はかなりの強雨の一日でした。
庭の花も今が今年最高の盛花期 
なーのに 連日 雨・・・
背の高い花や茎の柔らかいものは 雨の重みで倒れるし・・・柔らかい花は雨に打たれ痛むし・・・
残念な感じ・・・
コンテナガーデンも今が花の姿もまとまりがあり、雨さえ降らなければ良い感じです。



今年一番のお気に入りの花
ロベリアです。このロベリア、年々品種改良がされ、一株で見事な大きさと花保ちが全然ちがう。
白と紫を今年は植えてみましたが すばらしいです。
来年はコレをメインに植え込んで見たいなぁ。


昨年入ったばかりの女性獣医さん・・・
「OPEN」のプレートを見て・・・
「何がオープンなんですかぁ〜?」って聞かれ・・・
私・・・「ご注文は何にします? アイスコーヒー?アイスティー? 」
獣医さん・・・「きゃー アイスコーヒーがいいですぅ〜 」
と言う事で しばし しゃちょーと三人でお茶タイム
なーんとバケットにルバーブジャムのサービスも!


こうして 外でお茶出来る日もあまりありませんが、出来るだけ楽しみたいですよね。

2012 7月 10日

突撃訪問 

搾乳を終え日中休みを貰って 街中に住む息子と同級生のお母さんと一緒に東川町界隈に目と心の保養に出かけていた。
夕方5時を過ぎてしまい、ヤバイ 遅くなったと家路に急いでいた。
自宅近くまで来たとき、対向車線から牛舎の方へ入っていく一台の車が見えた。
こんな5時過ぎに誰が来たのだろうと思いながら一足遅れること、自宅に戻らず牛舎にまっすぐ
行ってみた。
その車はゆっくり、ゆっくりと走り、なにやら・・・怪しい黒い車だった。
見た事もない・・・帯広ナンバーの車・・・
はて?・・・・誰なんでしょうと・・・
車から降りてくる、優しい笑みを湛えた年配のおじさん一人・・・
その顔を見て 驚いたぁ〜
酪農界では有名すぎるほどの普及員の神様的存在の その方は・・・・
村上明弘さんではありませんか!
驚いたのと嬉しさと感激に思わず「きゃー!村上さ〜ん!」と大声が出てしまった、ワ・タ・シ(笑
現在、普及員を退職された後 十勝農協連で酪農コンサルなどの仕事を続けていらっしゃっている。
御年70歳、毎日各地域から相談、コンサルの仕事に追われている。
今日は紋別へ育成牧場の視察か何かに来られていたらしく わずかな空き時間を我が家の訪問にあてて足を運んでくれたようです。
全くのアポ無し。本当に驚きました。
我が家の滞在時間 わずか30分。
その間にも 村上さんの携帯には仕事の依頼の電話が・・・
そんなわずかな時間でもしっかり牛舎や牛を見てくれ アドバイスも・・・嬉しさの極みです。

一番厳しい指摘は・・・・
バンカーサイロの取り出し面
もっと綺麗に取る事で(崩れたサイレージは手で綺麗に取って使ってしまうこと)
そういった小さな事がたくさん集めて実行することで 33〜34㎏の乳量が35〜36㎏に不思議と増えてくるんだよと・・・
細かな心遣いが大きな差を生むと言う事です。


村上さんはいつも笑顔を絶えさず、的確なアドバイスをしてくれる。
そこが人を引きつける魅力なんです。
私が冬用ハッチを考案したもの、村上さんの「仔牛はどんなに寒くても、一日2時間でもホッと身体が温まる時間、ホットタイムがあれば元気に育つんだよ」という一言がきっかけだったのです。
我が家に一度、訪問してくださったのはもう10年も前、こうして心に留めておいて下さったことに
本当に嬉しくてならない。
村上さん ありがとうございました。とても嬉しかったです。
まだまだ これからも迷える酪農家のために頑張ってくださいね〜

2012 7月 09日

外界の恐ろしさ

我が家の餌槽には牛が首を出すところに横に1本のネックレールがあるのみ
従って その餌槽のところでズッコケルと牛がネックレールからくぐってしまい餌槽に出てしまうことが時々ある。
しかし、、、くぐって外界に出られたかと大喜びぃ〜とはいかない
そこは 恐ろしくよーく滑る ピカピカなスケートリンク状態の餌槽床

この牛 初産牛 運良くこのつるつる面ですったもんだしながら起き上がれたものの・・・
この先 どうしたもんだか・・・・
歩けば絶対にスベル! 間違いない! 滑るんです!だってツルツルなんだもの
なんとか このつるつる面じゃ無いところを歩いて欲しいと願うのだが・・・
牛はどうもネックレールに沿って歩きたがる
滑って転びながらを繰り返し 結局 こうなる・・・

力尽き果て・・・あきらめて立てなくなる
仕方が無い・・・後は吊機という牛を吊る道具を使ってつり上げて移動となる。
まだコレならまし
歳を取った経産牛や足の痛い牛などは 滑って両後肢が開いて蛙の足状態になって立てなくなってしまうと筋肉断裂となり起立不能 よって廃用となってしまう。
外界は恐ろしいところです。
牛さん肝に銘じて下さい。

2012 7月 08日


牧草収穫作業が終わったとたん ぐずついたお天気が続いています。
すっきり晴れ渡った夏はどかへ雲隠れ・・・
刈り取った牧草畑も一気に若草色の草原に戻りつつあります。
雨に濡れた草花はとても綺麗
葉の上の雫は水晶玉をまとっているかのような贅沢な美しさです。
私が雨に濡れても・・・全然 美しくならない・・・・
何故だろ・・・
そんな事を考える自分がおかしい・・・悲しい・・・(笑
ふぅ〜
書かなきゃ良かった!