2012 7月 09日

外界の恐ろしさ

我が家の餌槽には牛が首を出すところに横に1本のネックレールがあるのみ
従って その餌槽のところでズッコケルと牛がネックレールからくぐってしまい餌槽に出てしまうことが時々ある。
しかし、、、くぐって外界に出られたかと大喜びぃ〜とはいかない
そこは 恐ろしくよーく滑る ピカピカなスケートリンク状態の餌槽床

この牛 初産牛 運良くこのつるつる面ですったもんだしながら起き上がれたものの・・・
この先 どうしたもんだか・・・・
歩けば絶対にスベル! 間違いない! 滑るんです!だってツルツルなんだもの
なんとか このつるつる面じゃ無いところを歩いて欲しいと願うのだが・・・
牛はどうもネックレールに沿って歩きたがる
滑って転びながらを繰り返し 結局 こうなる・・・

力尽き果て・・・あきらめて立てなくなる
仕方が無い・・・後は吊機という牛を吊る道具を使ってつり上げて移動となる。
まだコレならまし
歳を取った経産牛や足の痛い牛などは 滑って両後肢が開いて蛙の足状態になって立てなくなってしまうと筋肉断裂となり起立不能 よって廃用となってしまう。
外界は恐ろしいところです。
牛さん肝に銘じて下さい。