2012 8月 11日

アニマルセラピー

ひとのように表情筋が少ない?ない?動物たち・・・
でも・・・ひと以上に素敵な表情を見せてくれる。

言葉として会話は成り立たないけれど 目だったり、仕草だったりと・・・その表現力のすばらしさに驚き癒やされる。

動物たちは人間の何をみて何を感じているのだろう
時にはひとの気持ちを察してくれるときさえある。
ふと心の隙間を動物たちのなにげない表情で埋めてもらえるときがある。

農業塾でお世話になった牧場の育成牛・・・なんとも愛嬌が溢れているんです

 

我が家には沢山の牛と2匹の山羊そして3匹のネコ達がいる
それぞれに性格も個性もみんな違っていて・・・見せてくれる表情も毎日さまざま

ひとには持ち合わせていない何か魅力を感じる

ひととばかりではぶつかったり、争ったりすることが多いけれど 動物を目の前にすると何か自身の奥深いところの心の眼が開くような気がします。

きっと アニマルセラピーはそんなひとの言葉では表せられない、教えられないことを動物たちから得る手法なんでしょうね。

沢山の動物たちに囲まれている私達はある意味 幸せなのかもしれません。