2013 2月 18日

身近な農、見~つけた!

JAオホーツクはまなす青年部が毎年(今年で8回目)企画している、絵・ポスターコンテストの作品展を覧てきた。

このコンテストは地域住民に農業に感心を持って貰おうと毎年行っているもので、今年は「身近な農、見~つけた」がテーマで野菜、や牛など農に関する題材で絵やポスターを募集。今年は児童・園児から51作品の応募があったそう。

最終日の昨日、やっと時間を見つけて足を運んでみた。

やっぱり、目を引いてしまうのは酪農に関する絵。
子供達の目から感じとられている、牛の表情や人との関係・・・
どれをとっても 牛も人も幸せそうに描かれている。嬉しい事ですね。
自分もいつもそうでありたいと思う。


今回の大賞。
西興部村の小学六年生、亀井夕海ちゃんの作品
色々な生産者から作られた農産物・加工品が中央の冷蔵庫から流れ出てくる様子が描かれている。
とても大胆な発想が素晴らしい!

一作品一作品、じっくり書かれた子供達の年齢と作品に対する思いや夢を感じとりながら 素敵な時間を過ごす事が出来た。

子供達の描く絵は本当に素直で面白いっ!