2013 7月 01日

一番牧草終了とネズミとの闘い

出だし遅く、途中雨はさみが幾度となくあったけれど、例年並みに切り込み作業が終了する事が出来た。
我が家は草地全面切り込みなので、乾草を取る作業がないのでこれで全部終了。

なかなか水分調整も上手く行ったと思ったけれど、翌日も風の吹く好天気に見舞われ、最後はヘイレージかと思うほど乾きすぎてしまった。タイヤの太いタイヤショベルでは乾いてしまうと鎮圧しきれないことから、タイヤの細いトラクターで仕上げに時間を掛けて丁寧に踏んで貰った。こうすることにより幾分マシな感じに出来上がった。

 

今年はタイヤのせの労働力を軽減するために「セキュアカバー」なるものをしゃちょーが購入
このカバー、結構、お値段したりする。 労働力との費用対効果はあるのだろうか?
まだまだ私、タイヤのせ頑張れるんだけどね~(ホントかぁ?)
本当はバンカーの縁をぐるりと囲む様にとセキュアカバー(緑色の細かいネット 状のシート)の継ぎ目に重し(タイヤ)をのせるだけでいいらしい。ネットを張らなくてもカラスにも穴をあけられないらしい。

そうはいうものの、今までバンカー一面にタイヤをのせて来た私はどうも信じがたい。
と・・・言う事で気持ち多めに乗せてみた(笑
さて、これで本当に良いのか? 開けて見るまでわからない。

もちろん、ネズミ対策は怠れない。
昨年のサイレージも全く穴を空けられずに過ごす事ができた。 これ以上のネズミ対策は他にはないかも!

バンカーにきっちりネズミ対策をするので、ネズミも安心で美味しい場所をこれまた他に見つけるんですね~

 

それはカーフハッチの中に設置してあるスノコの下。

現在はココがネズミの温床となっている。

ハッチとハッチの間にはネズミの通り道が造成され、哺乳していると、ハッチの敷料の麦干がごそごそと浮き上がっていたり、ネズミの穴から顔をだしたネズミと目が合ったりする。

こんな事ではいけない!とココにもバンカーと同じ、殺鼠剤を入れた塩ビ管を配置することに。

ネズミとの闘いに終わりは無い!

 

猫はさっぱり役にたたぬ。
私の方がネズミを捕獲する量が多いかも。
どうして、私がネズミを生け捕りにして猫に与えるかなぁ・・・・ まるで 私って母猫の様だわ(笑

磨き上げられたタヌキどころか、磨き上げられたネコです!