2013 9月 30日

コーン収穫終了♪

昨日夕方遅くまでかかって、今年の飼料用トウモロコシのデントコーンの収穫作業が無事終了♪

コーン収穫

バンザーイ!

やっと今年の収穫作業はこれですべて終了。(3番草は採りません)

一年が終わったという安堵感が心地よい疲労感と共に押し寄せてくる感じ。
夜の搾乳は通常より1時間ほど遅れて開始したけれど、気持ちは晴れやか♪

搾乳後は自宅に帰る前に 事務所にて「お疲れさ~ん!」としゃちょーとワイン・ソーセージ・チーズでミニ打ち上げ♪
ワンコインワインだけれど 酷く美味しく感じられた。

 

コーン収穫2

今夜からまた雨続きの予報。
なお、安堵感が増す。 良かったぁ。

 

今日は一日どんよりとした空模様。

これからの雨は深い秋へと後押しが一層強くなる。

日ごとに裏山も緑から黄色へと移り変わりが早まって来ている。

3日程前の朝は非常に寒くて隣町では既に氷点下を記録。
流石に、ストーブに火が入りました。
すぐに冬ですね。 もう今年もそんな季節を迎えてしまったかと思う。(まだ。。。9月ですけど)
5月まで雪が降っていたのに、今年は短すぎるほどの夏だった。

 
いよいよ冬支度開始です。

 

 

2013 9月 25日

現実逃避

「現実逃避」 ネガティブに使われやすい言葉。
現実から目をそらしている態度・行動と良くない目でとらわれやすい。
現実から逃げているんじゃない、現実に目を向けるための予熱(アイドリング)みないなものだと私は思う。

子どもの頃、親がよく使う手、コレが出来たら何なにしてあげるとか、買ってあげるとか・・・
目の前に人参をぶら下げて やる気を出させる方法を使う。

大人になっても コレが出来たら自分にご褒美♪だといって、それを楽しみに自分で自分をやる気を出させる方法をとるひとも少くなくない。 でも、いつもそんなに心が元気でいられない時だってある。

 

一日中好きな仕事や好きな人とばかり接して居られるわけでもない。
そんな時、つかの間の現実逃避に走ることで、ふと心に元気・やる気を充電できることがある。
現実逃避と言ったって、些細な事から大がかりな事だったりとそのやり方や度合いは様々。
ちょっと外に出て散歩したり、ネットサーフィンしてみたり、ふらりと旅行に出かけたり等と・・・

 

私は 現実逃避は大好き! 逃避の推奨派。

目の前の課題が大きければ大きいほど 現実逃避も度合いのレベルが上がってしまう気がする。

 

例えば、私の1番苦手とする経理作業。数ヶ月分なんか溜まってしまうと、簿記の帳簿を立ち上げるまでに酷く時間が掛かる。
そんな時、必ずやるのが事務所やディスク周りの大がかりな大掃除。
コレをやらないとやる気が起こらない。これも一種の現実逃避なんです(笑

毎日欠かさずやならなくてはならない仕事が多い酪農業。小さい農場経営者には有給なんてない。
いかに日々 ちょっとした時間を見つけての現実逃避がやる気の源。

これがするために少々事前準備に力を入れすぎてしまうこともしばしばなのですが。。。
それはそれで結構楽しかったりするんです。

現実逃避、ひとり実行も誰かと一緒の道連れ実行もどちらも楽しい♪
非日常な事を生活サイクルの中に取り入れる事は、新たな発見や考えが思い浮かんだりとそのメリットは大きいと思う。決して単に逃避しているわけでは無いということ。

笑福亭鶴甁が言っていました。「人生、人と争っていたり悩んでいたりする暇はないんです。そんなことに時間や精神を費やすなんてもったいない。人生いつ終わりが来るか分からないのだから。」って。。。
いつも壁にぶち当たっていたって始まらない。ちょっと脇にそれてみれば解決策は見いだせる。
心の精神安定剤としての現実逃避、良薬ですね。
周りの人から見ると 怠けているとか、なにやってんだ!って言われるかもしれない。
特別事情がないけれど・・・ 何となく・・・・と思う精神状態の時、 そんな自分の気持ちは大切にした方が心の重症化を避けられる。「逃避」は精神防衛能力なんだそう。なるほどです。

 

山口路子著 「特に深刻な事情があるわけではないけれど私にはどうしても逃避が必要なのです」
という、長~いタイトルの本がある。

この本を読んで改めて 自分が常日頃行っている「現実逃避」まがいなことの正当性を実感した。

野花

今日は一日雨。

デントコーンの収穫作業も中休み。

 

2013 9月 21日

酪農学園大学のみなさん

昨日は、江別市にある酪農学園大学の乳牛研究会の学生さん(9名+ワンちゃん1匹)が視察に来られた。

大学生はまだ夏休み中なんですね。

夏休みを利用して3泊4日の日程で北海道北部あたりのさまざまな酪農経営形態の酪農家・ファームレストラン・チーズやアイスクリーム工房などなど多種多様な視察をして廻っているらしい。
その中に我が家も視察候補に入ったみたい。
今回の参加者がおのおのが視察先をリストアップし、視察先との連絡のやり取りも各々責任を持って取っているとのこと。それをまとめて行程を決め実施。 まるで修学旅行の「しおり」みたいな冊子を作って持ち歩いていたのには驚いたわ。 良い想い出になるに違いない。

我が家を選んでくれたのは女子学生の方 ネットで検索して決めてくれたみたい。
我が家のブログも役に立っているんですね(笑

乳牛研究会は部員60名もいるそう。
今回 この視察の参加者は男性6名、女性3名。うち、道内で実家が酪農家という人は1名。他は皆道外からの学生さんばかり。うち愛知県で親が酪農をしているという学生さんも一人。

 

みんな、牛が好きでこの大学に来たんだとか。
酪農家でもない人達が牛が好きだからという理由で北海道の大学に来て、こうして乳牛研究会に所属し勉強しているなんて素晴らしい。

酪農学園生

彼らの曇りのない瞳と想いに、何か新しい発見と希望を見いだせたかな?

中には将来は新規就農を目指している学生さんもいた。
頼もしい!

この後も、まだまだ沢山の視察をして大学に戻るとのこと。

さまざまな現場を見て歩いて 多方面から酪農という職業を見つめ、未来の夢へと繋げていって欲しいと感じた。

ガンバレ!

それにしても、楽しそうな一行だったわ。

 

 

 

2013 9月 19日

中秋の名月

本日 やっと2番草の収穫!
1番草が終わって80日も経っている。
長い間だったけれど、この間 何してたのだろうって?
もう 思い出せない(笑

 

と言う事で朝から50hrの草地を全面切り込み
しかも スタック。

巨大なスタックになると覚悟してはいたものの、大きくて長くて・・・悲しくなった。

夕方4時半切り込みが終わって、シート掛け。
6時になってやっと搾乳に。

 

おまけに 夜は町内会の社日祭が7時半から。。。

全く間に合う訳も無く。 でも顔を出さない訳にもいかず。。。。
通常搾乳作業をしないスタッフが搾乳を手伝ってくれ 8時半にやっと社日祭に顔を出す事ができた。

 

9時半に帰宅し、翌日の視察の準備。ごそごそと掃除など。

 

夜11時過ぎ。準備を終え、今夜は中秋の名月! さっきは素晴らしい月が出ていたから
カメラに納めましょ! って 外に出てみると。。。。 すっかり曇り空 微かにぼんやり月灯りが見えるだけ。

諦めて、頂いた「うさぎ饅頭」食べてお月見気分に。
ほんのり、ゆずの香りのする美味しいお菓子だったぁ。

うさぎ饅頭

ゆっくり のんびりとお月見したかったな。。。

 

あぁ~ つ・か・れ・たぁ。。。。

 

2013 9月 18日

フルーツほおずき

台風18号が去り 本格的な秋の幕開け
紋別は台風の被害は全く無し。ほっ。

昨年 フルーツほおずきのジャムに感動して、自分で作りたくて庭で育てていたものがいつの間にか、ほおずきが落ち、皮が朽ちて綺麗な編み目模様のほおずきを見つけた。感動です。

フルーツほおずき2フルーツほおずき
普通のほおずきと違って実を包んでいる皮もオレンジ色にはならないし、中の実も赤くならない。
大きさも遥に小さくて、薄茶色の皮に中には黄色い小さな実が付くだけ。

いつ 取り頃なのか、良く分からない。

生で食べてみると確かに甘いけれど、何粒も食べたいとは思えない味。
これがジャムになると見違えるほど美味しくなるのだから不思議。

フルーツほおずき3

それにしても 美しいほおずきの編み目皮。芸術作品です。

 

秋ですね~

 

明日は中秋の名月。 お天気も良さそうだし 良いお月見出来ます。

 

・・・って、明日は我が家の2番草の切り込み! ただ今刈り倒し中。

やっとだぁ・・・・

 

明後日は酪農学園の学生さんの視察が入っているし・・・・メッチャ忙しい!!