2014 5月 12日

母の日

昨日は「母の日」

50を過ぎてお嫁さんに「お母さん」って呼ばれ「母の日」に毎年プレゼントが贈られてくる。何とも照れくさくも嬉しい。

中国花茶
ティーポットとカーネションの中国花茶

中国花茶2

ティーポットにたっぷりのお湯に花茶のつぼみをいれると、カーネションの花がポットいっぱいに広がる。
とても素敵なジャスミン茶

すっきりして美味しい♪  素敵な贈りもの、ありがとう♪

 

 

子どもと母の絆の唯一の証が「臍」
どの人にもある「臍」 そこには必ず「母」の存在がある。

生まれてくる子どもは「母」を選んで生まれてくるのだそう。
たくさんいる母親候補の中から「あのお母さんの子どもになろう」と決めて、そのお母さんのお腹に宿るのだそうです。
子どもがそのお母さんに宿る目的は「お母さんを幸せにするため」らしいです。
子ども達はそんな目的をもって生まれてくるんですね。

私は4人の子どもを授かった。
4人の子ども達が私を選んで生まれてきてくれたことになるのね・・・
それだけでも嬉しいことです。

それはそれは色々な事があったけれど、振り返ればどんな事も幸せだった。
これも、みんな子ども達が幸せをくれたんだと思う。

子どもの存在が生きる糧だったように思う。

母の日

自分にもいる「母親」の存在・・・
私は母を幸せにしているのだろうか?とふと思う。
「母」を思い直す「母の日」

 

2014 5月 10日

悩ましき「人参」

こんなこと・・・・書いちゃいけない?
とは言え・・・書かずにはいられないランチのお話♪

遠方にいる友人から3月にメールが入った。
4月にオープンするフレンチのレストランへ行きましょう!とのお誘いメールだった。
二つ返事で快諾。

お店のフェイスブックなどで下調べをしながら、4月28日の11時半という予約をオープン前から入れて楽しみにしていた。
当日は早くから起きて仕事を済ませ車で2時間走り、いよいよ友人(友人は車で3時間半を掛けて)と待ち合わせのレストラン。お天気も良く新しいレストランのホールにはオープンを祝う花で溢れていた。

レストランから見渡す硝子張りの大きな窓からは大自然が広がっていた。「風景もご馳走」というのがこのレストランのPRポイントでもあった。

友人とふたり席に案内され着席
ランチメニューは コース3種のみ
2000円台、3000円台、5000円台とありサービス料(10%)別料金とあった。
流石にフレンチ?チト高いと思いつつも、なかなか思い切って来られないのだからという思いから、一番高いコースをチョイス。
身の丈じゃない感が、そもそもの始まりだったかも。。。。

レストランの片隅では雑誌かなにかの取材が入っている様で写真撮影がされていた。

そんなのを横目で見ながら・・・間もなくホールスタッフの男性が戻ってきて・・・
「大変申し訳ありませんが、コースのメインのお魚料理なんですが材料がなくて出来ないので別の料理と差し替えてもよろしいでしょうか?」とのこと。

はっ??? オープンしてまだ1週間、ランチタイムもまだ始まって30分、しかも私達予約までしていたのにも関わらず、メニューに載っているのが出来ないなんてあり? 友人と目を見合わせてしまった。

出来ないものは仕方が無いですが、差し替えのお料理はなんですか?と聞くと・・・
ディナーコースで入る「人参のグリル」になりますと・・・・

はっ???「ニ・ン・ジ・ン の グ・リ・ル」???再び友人と目をパチクリ!
お魚料理の代替えが人参ですか~?

オバチャン駄々を捏ねることも出来ずに、仕方なくそれで承諾することに...
店内でグランシェフがホールスタッフを怒っている声も聞こえたりして・・・
なーんか嫌な感じ

この時点で雲行きが怪しくなってきた・・・・

前菜も少しずつながらも4品ほど。

地元の小麦にこだわったライ麦のカンパーニュは絶品だった。
布袋に温めた豆のカイロが入っていてその中に1ホールのパンが二人分。多すぎるぐらい。

次に出て来たのがコーンスープ しかし驚いた!
コーヒーのデミダスカップより小さいカップに二口すするほどの量。
大口のオバチャンには余りに少なすぎ(笑

次 茹でアスパラ

長いままの茹でアスパラにオイルを絡めてあるのがお皿に5本ほど給仕され、その上に8時間かけて茹でられたという卵の黄身(生でも半熟でもない)がトッピングされたのですが、あえなくアスパラの上で黄身が割れ無残な状態に・・・その上にパルミジャーノレッジーノのチーズが下ろされてひと皿出来上がり・・・
正直 これはちょっと・・・残念な感じ

いよいよメインのお魚料理とお肉料理の2品

まずはお魚の代替え料理の「人参のグリル」
さて、どのような人参料理が出てくるのかと思いきや・・・
レストランのメインシェフが鉄皿に熱した石が引き詰められたその上に、グリルで焼いた越冬人参のデカイのが1本まんま乗った状態でもって参上してきた。

こ・こ・コレ? と目が点になる私達。
シェフ、「この人参は雪の下人参といって、越冬人参でとても甘くて美味しいです♪
コレに今、ハーブ水を掛けます。」と私達の目の前で焼けた人参と石の上にハーブ水をジャーッと掛けるパフォーマンスをしてくれる。「近づいて香りをかいでみて下さい。
この湯気はお肌にもいいですよ~」などと、オバチャンを引きつらせる様な歯の浮いたお話をしてくれる。

「では、これを今から切って盛りつけて盛ってきますから少々お待ち下さい」とのこと。

シェフが人参を持って下がった後・・・私達・・・あのデカく太い人参をふたりで食べよ!ってことよね~ あら~私達、うさぎになっちゃう~ね~って苦笑いしていた。

来ました。人参のグリル
お皿いっぱいに乱切りされた人参にオリーブオイルが振りかけられ、クミンシードがパラリ、何だかの背脂が少し人参の上にのっているだけのお料理。

越冬人参を普段からめいっぱい食べている私達にとっては、たとへどこだかの雪の下人参といわれても、ニンジン以上も以下もない。所詮人参です。コレがメインお魚料理の代替えだなんて~ 信じられな~い~
一口、二口と食べているウチに 耳が伸びてきて目が赤く充血してきたぁ~(笑

人参
(この画像はあくまでもイメージよ 笑)

メイン2つめのお肉料理
蝦夷鹿のヒレステーキとワイン煮込みの2種 マッシュポテト添え
とってもレアなヒレステーキは全く臭みもなくこれは最高に美味しかった♪
でも頑張れば、一口サイズ。無理して2つに切り分け、二口で完食。
哀しすぎる程ちょびっと。 ワイン煮込みは・・・うむむむむ・・・

何だかんだとデザート♪
ココまで美味しかった!と思えたのはヒレステーキとパンのみ。
デザートに期待が掛かります。

白いちょっと深めのお皿が配られた。
ここに何が入るのかワクワクして待っていた。

スタッフがなにやら大きな白い楕円の陶器皿を抱えてきた。
「生クリームとヨーグルトのムースになります」とその大皿いっぱいにメレンゲ状に泡立てられたものをスプーンに3杯ぐらい各々のお皿に配られ、、、ハスカップのソースを掛けてくれただけ。

はっ???デザートってコレですかぁ~?
フレンチのデザートってもっと繊細な感じをスゴク期待していたのに・・・
そんな期待を外した感に追い打ちをかけるように

お飲み物は何にしますか?って聞かれ・・・・
しかも別料金!

へっ!? べ・べ・別料金なのぉ~???
け・け・結構ですとお断りし・・・

 

以上 5400円のコース終了

お支払い金額 サービス料含め¥6000に数十円のおつりが来ただけ

余りにもコストパフォーマンスが高過ぎランチのお話でした(笑

 

友人と二人 フツフツと煮える気持ちが納まらず、デザートの食べ直しに別のお店に走った。

洋菓子屋さん

山の中の寂しい雑木林の中にある、古民家のカフェスペースを併設した洋菓子屋さん。
こんなところで人が来るの?と思う様なところ。
私達も道に迷い迷い人に聴きながらたどり着いた。

ケーキが美味しいと知っていてか、次から次へと若いカップルや女性達がやって来て小さなカフェスペースはすぐにいっぱいに。
ケーキに使われているジャムやソース・ドライフルーツなども手作りなんだそう。
紅茶もとても珍しいのもあったりして実に美味しくて居心地の良いお店だった。

お水を注ぎに来てくれた時に、「余りにも居心地が良くて、長いしてしまってごめんなさいね」って言ったら、「どうぞ泊まっていってもいいですよ~」って嬉しい言葉に笑顔♪

ランチを払拭する素敵なお店でした。

帰宅後、未だにこの人参のことが頭から離れない。

一生、ある意味想い出に残るフレンチレストランのランチのお話でした!

しゃちょーにはそれはそれは大笑いされちゃった。

 

ちゃん、ちゃん!

 

2014 5月 09日

酪農ヘルパー研修生 その2

今年、新規採用になった新人酪農ヘルパーの研修を依頼され1週間受け入れた。

前回受け入れた、酪農ヘルパーを体験してみたいと来ていたMちゃんは、結局続ける事を断念して紋別を後にしたとのこと。なかなか現実は厳しかったのかな?残念。

今回受け入れることになったのは、この春地元の高校を卒業したばかりの女の子。

実はこの子、しゃちょーが塾長を務める「もんべつ農業塾」に過去2度参加していたのです。農業塾に参加したその塾生が実際に酪農業に従事することになった第1号となります。塾長もそれはそれは感無量です。
市内の小中学生を対象とする農業塾、酪農の現場を知って貰い、牛と牛乳に理解を深めて貰おうとう意図と願わくば将来の職業としての選択地のひとつであって欲しいと願って、スタッフ一同頑張って来ているのですから、こんなに嬉しい事はありません。(今年も8月の第一日曜日に開催予定)

5月1日から今朝まで途中1日の休みを挟んで1週間の研修。
昨年の夏休みから冬休み・春休みを利用して、酪農家で実際に体験を積み重ねながら、
高校卒業後、酪農ヘルパーとしての仕事に就く事を決心。
晴れて、オホーツクはまなす酪農ヘルパー組合に新規採用となった。

とは言え、まだまだ即座に専任ヘルパーとして働くことが出来ないため、前回のMちゃん同様にヘルパー組合の役員酪農家さんで研修を1ヶ月し、その後 我が家で受け入れる事になった。
愛称「ねねちゃん」、酪農ヘルパーとして仕事をする覚悟ができているため、今回は実践的な作業に徹して貰った。

  ねねちゃん2 ねねちゃん
搾乳はもちろんの事、搾乳前のミルカーのセットや終了後のミルカーの洗浄の機械操作まで一連をすべてこなして貰った。
搾乳もキックノンの付け外しからバケット牛や2本乳(そんな山羊みたいな牛もいるのか?だなんて突っ込まないで下さい)など、どんな牛にも対応してもらった。
ミルカーを掛けやすい牛だけを搾って貰うような甘いことはなし!

研修後半は搾乳も最後の残り数頭を彼女ひとりに預けて、ひとりでやれる覚悟を身につけて貰った。結構ハードだったと思う。

でも 専任酪農ヘルパーとしてすぐに独り立ちしなくてはならないので頑張ってもらわないとね。

1週間みっちり仕事できたので、我が家に派遣された時は、任せるほどになったよ。
良く頑張りました!ありがとう!

まだ18歳、7月ぐらいまでは研修期間らしいのですが、「ヘルパーとしてやって行けそう?」って聞いたら「大丈夫 やっていけます!」ってきっぱりとした返事が返ってきたのが嬉しかった。

ねねちゃん、今年の農業塾はスタッフとして、あなたの体験してきた酪農を小さな塾生たちに伝えてあげられるね。楽しみにしているからね。

まだまだこれからが、様々な酪農現場に巡り会うでしょうけれど 専任ヘルパーとして頼りにしてもらえるような仕事ぶりと気配りを忘れないで頑張っていってね。

ご苦労さまでした。

この1週間 ねねちゃんが居るお陰で、時間きっちりに朝の仕事が始まり、夜も夫婦二人でやりこなすのとは大違いの速さで終わるので、夜が妙に長くてマッタリできて良かったわ。ありがとう。

2014 5月 08日

さぼりまくり

大変長らくご無沙汰してしまいました。
まだかな?まだかな?
今日は更新しているかな?
あ”~今日もまだだ・・・・
と思いながらも毎日?
訪問して下さった皆さん、本当にごめんなさい。

1週間パソコンから遠ざかってしまうと・・・すっかりサボり癖がはびこってしまい
とうとう3週間振り。

季節はかなり進み、すっかり春爛漫♪ 北のオホーツクでも桜が満開の時期になりました。

さくら
いよいよデントコーンの播種作業もちらほら始まり、我が家はまだスラリー散布真っ最中!毎日慌ただしいばかり。
昨年は、連休中雪ばかり降っていて酷く寒かったのに、今年はお天気に恵まれ、お休みが貰えた人達は最高のゴールデンウィークだったことでしょうね。

 

実はこの3週間 私・・・腰を痛め整骨院通いしつつも、牛舎廻りの環境整備やら庭の手入れなど それに加え連休とあって入れ替わり立ち替わりと来客があったり、そして今は二人目の新人酪農ヘルパーの研修の受け入れ中(研修生の事は後日改めて書きますね)と、何ともね~忙しすぎる。

カメラも手にすることなくて・・・カメラもカビてしまっているのでは?なんて思うほどホッタラカシ。

 

本日から改めて仕切り直しです。

ピクルスサラダ

自家製ピクルスのグリーンサラダをボウルいっぱい食べて
心機一転頑張りま~す!