2015 3月 16日

血液型

今日は4ヶ月ぶりに献血をしてきた。

なかなか健康診断にも行けないので、せめて献血をして、送られてくる血液検査結果だけを頼りにしているので、マメに献血に行く事にしている。

けれど、時々比重不足で出来ない事もある。
今日は大丈夫でした。 後は血液検査結果を待つのみ。

 

血液型による性格診断って、皆 何故か大好きですよね。
血液型を聞いて人を判断してしまう人も多くて、少々困りものだったりもする。
だけど、最近は本当に良く血液型による性格判断が分析されていて、結構、ある!ある!って納得できることもかなり多いですね。

私は、初対面や付き合いの浅い人には、A型かO型?って聞かれることが多い。
猫かぶりの術のせいなんでしょうね 笑
B型なんです・・・と話すと・・・引かれる。
でも、仕方が無いです。持って生まれた血液型ですし、B型は少数派ですから、矢面に立たされるのは仕方が無いです。

 

さて、牛にも血液型は明確にあるのか?ちょっと気になって調べてみた。

人はA・B・O・ABの4種類と、 Rh(+)・Rh(-)2種類の血液型因子がある。

牛はA・B・C・Fv・J・L・M・N・Su・Z・R’s’・F型の12種類 更に血液型因子は80種類以上もあるそうです。でもB型が圧倒的に多いそうですよ。もちろん 人のB型とは違うそうで、牛は人より少し弱いB型だそうです。少し弱いってどういうことなのか、ちょっと分かりません。この少し弱いB型の動物は他にもウサギ、イヌ、ネコ、ブタ、カンガルーなんかが入るそうです。

牛1071 

 

ちなみに、人間のB型に近いのはオラウータンやカメ、カエルが入り、

チンパンジーはA型とO型
ゴリラはA型・B型・AB型 だそうよ。

でもほとんどの動物はB型が多いらしくて・・・・

と・・・いうことは、やはり人のB型は 野性的っていうのでしょうか・・・動物的っていうんでしょうか・・・・
なーんか やはりイメージ良くないのかな?

ロッシー

アメリカやオーストラリアでB型は非常に少なくて、反対に中央アジアのインド・イラン・アフガニスタン・パキスタンでは圧倒的にB型が多いらしいです。

国によって、かなり違うみたいです。

 

いずれにせよ、献血は人の命を救うために人にしか出来ない善意ですから、これからも健康な限り献血に行こうと思います。