2015 9月 29日

スーパームーン

スーパームーン
一昨日の中秋の名月に続き、昨夜はスーパームーン♪
昨日の日中も大荒れのお天気だった。お昼過ぎには雷を伴ったドシャ降り。
かと思ったら夕方には素晴らしく晴れ上がり
諦めていたスーパームーンが見られた。
昨年の観測より地球に接近したスーパームーンだったとか。

月は地球の周りを楕円を描くように周回しているので、遠くの満月だったり近くの満月だったりするそうなんです。
その距離の差はおよそ5万キロぐらいなんだそうです。想像も付きませんが。
でもおよそ一番遠い時の満月に比べると14%程大きく見えて、明るさも30%アップなんですって。

一番近く地球に接近した満月をスーパームーン
では一番遠い距離にある時の満月はマクロムーンっていうそうです。なるほどね。

ともあれ、何故か満月への思いはひとしおです。
次のスーパームーンが見られるのは2016年11月14日。
過去よりももっと接近した月が見られるとのこと。
寒いのが辛いですが、一段と冴え冴えとしたスーパームーンが期待できますね。

その時までに・・・カメラ、新調出来たらいいなぁ・・・と・・・呟いてみる。。。

2015 9月 28日

中秋の名月

中秋の名月2015.9
昨日は一日不安定なお天気だった。
中秋の名月が望めるかしら?と思っていたけれど、良く晴れ渡った夜空が広がり、明るい月を見上げる事ができた。

昔のひとは、うさぎが餅をついているように見えたそう。
どう見てもそうには見えないけれど、なんだか夢や月に対する思いが感じられます。地球の周りを回る唯一の衛星が月。従って月の満ち欠けが時計のない時代の人々の大きな時間の流れを知る存在だったのでしょうね。

一年の中で一番美しいとされる今日の月。
一年の豊作を願ってお月見。素敵な習慣です。

お月見団子を奉るのは豊作を願って お月様にたとえて、だからウサギがお餅をつくように見えるんですね。
すすきや萩も一緒に飾るのは、すすきは邪気を払うとされ、萩は神様の使うお箸なんだとか。
そんなうんちくを知りながら、見上げる月は何とも風情があります。

みたらし団子

我が家の最後の収穫作業のデントコーンも来月に入りそうですが、今年は欠株が多いものの、6tぐらいの収量が見込まれるとの収量調査結果でした。
なかなかの豊作です。

今夜はスーパームーンです。
満月とは言い方が違うとなんだか、とらえ方も変わってくるけれど、
迫力有る大きな月に見えるそう。楽しみです。

2015 9月 25日

林檎の季節

今週初め、3週間の実習を終えA君は帰宅してしまい、搾乳スタッフも同じ日から4連休だったのもあって、急に労働力半減というよりも、③番草収穫作業も始まり、しゃちょーは出稼ぎに・・・急に私ひとり???
労働力の激減にあたふたと忙しい毎日。

A君には後半はバンカーサイロ2基の洗浄もしてもらい、デントコーンの準備整えたし、芝刈りも何度も刈って貰っちゃたし、楽させてもらいました。長いと思っていた3週間も最終週は仕事、観光とで何かと盛りだくさんであっという間に過ぎてしまった感じ。

無事、体調も崩さず、元気に終えられて良かった。
やっと当たり前の状況に身体が戻り、ちょっと余裕が出来たので、
オシャレなアップルパイを作ってみる事に。
「あかね」という発色がいい林檎をスーパーで見つけたので、バラのアップルパイにしてみた♪

バラアップルパイ2
一口で食べられる小さなパイ。
パイシートに林檎のスライスを巻き込んで焼いただけのもの。
綺麗でしょ? ちょっと花びらが焦げてしまったのはお愛嬌です。

林檎、梨、柿、秋の果物が嬉しい時期です。

バラアップルパイ
お天気が穏やかに続くといいですね。

秋本番、一年って早いなぁ~って思えるって 実は幸せな事。
楽しい時間は一瞬。辛い時間は長く感じるもの。

だから 一年があっという間だと感じられることは、幸せに過ごせている証拠なんでしょうね。

これから 一気に冬に傾き初める、益々時計の針が早くなりそうです。

 

 

 

 

 

 

2015 9月 16日

ホクレン家畜市場

昨日、実習生を連れて佐呂間にあるホクレン北見家畜市場を見学に行ってみた。

家畜市場
今回は我が家のホル♂2頭とF1♂を1頭を出した。

自分の牛を出す市場見学は初めての事。ちょっとドキドキ。
実習生が居る間に見せてあげたいと思い、F1はもう1週間哺育したかったけれど、一週間後の市場にはすでに実習生もいないことから出してみる事に。

ホル♂は一頭は生まれた時は前足2本ともナックル。直るのか分からなかったけれど、元気が良かったせいもあって2週間ですっかりナックルだったとは思えないほど完治していた。
もう一頭のホル♂は大きくてイイ牛だったけれど、臍に芯があって難ありの牛。どちらも生後2週間。
さて、どのくらいの値がつくのやら・・・と実習生と息を呑みながら順番を待っていた。

家畜市場4
臍に難あった仔牛でも11万円! 嬉しい!!!
思わず拍手しちゃった 笑

家畜市場2

ホル♂が終わって 次が黒毛和種やF1の競り開始
写真の右がウチのF1君。勝早桜5です。この牛も生後2週間。
周りを見るところっころっに太らした仔牛も見受けられる。いったいどのくらい飼養したのだろう?こんなのと比べたら我が家の仔牛、酷く貧弱に見えた。
写真左側の牛、同じJAオホーツクはまなすの頑張っている若手農家さんのF1。この牛を良ーく見ている購買者の方がいたわ~
結果、うちの牛より2千円高値だった。家畜市場5
それでも 2週間の割には高値が付いて、私 大喜び♪
税込みにすると¥281,880。今回の最高値(税込み)が¥317,520だったので
まずまずでした。

オホーツク管内から300頭ほどのホル♂が出場
この電光掲示板を眺めていると、知っている農家さんも沢山あって、ココの牧場はこんな感じの牛をだしているんだ~とか ちょっとのぞき見出来た感じで面白かったですよ。

ホル♂も長期間哺育すればイイとも限らないこともよく分かった。
健康な牛なら2週間から3週間で出荷される牛は割と高値が付く事も分かったし、反対に1ヶ月にもなると良さそうに見えても安値だったりする。F1は種が価格に結構左右されるようですね。

 

時々 市場を見るということは本当に勉強になります。

JA畜産担当のひとから現場で色々と聞けるし、馬喰さんの話も聞けるので面白いですよ。

今度は 厳冬期の市場の様子も見てみたいと思う。

 

 

2015 9月 14日

盗み喰い

カラス被害3
いよいよ、デントコーンも実が入ってきている。
今週あたりから普及センターによる収量調査が入るみたい。
収穫期も目前です。

が・・・・

 

お先に~♪とばかり、実入りの早い枕あたりのデントコーンの実がすでに食べられている部分が・・・

いつもなら鹿が牛舎から遠い道路際を食べに夜な夜な来ているのですが、今年は堂々と牛舎の目の前の日当たりの良い場所の実が次々と食べ荒らされています。鹿の食べ方ではありません。

 

犯人は 「カラス」!

白昼堂々と器用に俵に止まって、見事に綺麗に食べていきます。

カラス被害カラス被害2
私のとうもろこしの食べ方より綺麗だったりします。
一粒も残っていません。
驚いたわ~ あきれます。

どうせなら・・・お化け・・・食べてくれるといいのに。