2016 1月 21日

思いの外・・・

やっと昨晩、風が治まったけれど、雪は尚降り続いていた。
今朝までに更に積もり・・・
思いの外、積もりに積もった。

結局、結構な積雪。隣町の滝上町では150cm、白滝でも120cm以上だったようです。我が家の辺りはどのくらいの積雪なのか・・・分からない。
でも、ひと冬分の雪山が牧場内に積み上げられたかのように思う。

暴風雪2016
ホワイトアウトのような視界不良となるほどの暴風雪では無かったから、大したこと無いと思っていたけれど、実は結構な大雪となった。

暴風雪2016の2
友人達から「紋別大変みたいね、大丈夫?」「まさか、また!外出して帰れなくなっていないでしょうね?」なーんてお気遣い頂いたりして・・・

本当にありがとうございます。

 

今日も風はないものの、雪がちらちら・・・

取りあえず今回の暴風雪は停電にもならず、本当に良かった。

 

まだまだ長い冬、まだきっとあるんでしょうね、、、暴風雪。

回数を重ねる度に、このぐらいなら大したことないと思えるようになったのは、経験値のなせる心づもりなのかも知れませんね。

早く春よ来~い♪

 

 

 

2016 1月 20日

暴風雪

穏やかすぎた天気も一転して暴風雪。

18日夜から荒れ始め今日でまる2日。

当初の予報では記録的な暴風雪になると・・・
あの多数の死者を出した3年前以上の状況になるのか?
積雪も120cmとか2mに達するとの予報が出ていて、どんな事になるのだろうと想像も出来なかった。

18日の夜までは本当に穏やかだったので午後から市内に食料の買い出しと
停電になったときのために、電源の要らないポータブルストーブなど購入し、
牛の餌も何と今回初めて、3日分混ぜて給与し万全を期した。

昨日は確かに暴風雪だったけれど、通常レベル。時々風雪が弱まったりとちょっと拍子抜け。
風は強いもののきっと降雪量が少ないのもあって、そんなに驚くほどの状況でも無いように思えた。

さすがに昨夜からは風もかなり強くなり、今日は昨日よりずっと悪天候。
でも 事前のとんでもない予報を想像していたので、普通の暴風雪というのが正直な感想。
ローリー
今日は牛乳の集荷日。
悪天候のために集荷時間が通常より遅れるのとの連絡が入っていたけれど、ほぼ定時に集荷に来てくれたので、やはりこの辺りは、大したことないようですね。

テレビで紋別の状況が中継報道がされているけれど、ちょっと大げさ過ぎるかとも思う。

 

それにしても三日分の餌は少々やり過ぎた 汗

牛もさすがに食欲減退、うんざり気味です 笑

明日の残餌の量は半端じゃないですね。

 

早く 低気圧去って欲しいものです。

皆さん お気を付けて。

2016 1月 16日

冬本気

夕暮れの冷え込み
大寒が近くなり 流石に寒さが厳しくなりました。
一昨日からの雪は今年初めてのまとまっての積雪となり、一日除雪。
それでも日中は気温も上がり暖かでしたが、夕暮れからはグッと気温が下がり始め、地表の空気が凍りはじめた冷たいもや。

冷たさが痛いです。

 

来週は何やら全国的に大荒れの予報。

とうとう今年もやはりこんな天候がやってくるのですね。
穏やかに春は来ないようです。

三年前、死者を多数出した暴風雪に匹敵するのではと警戒せざるを得ません。

紋別は19日、20日と暴風雪予報

19日、女性部で酪農講習会を企画していたけれど、大事を取って延期にすることに。

「暴風雪」の予報が出たら外出は控えましょうね。
一時お天気が良くても急変することは大ありですから、、、、
三年前、暴風雪予報だったのにも関わらず 朝からお天気晴天!
気分を良くして遊びに出てしまって、帰宅途中で暴風雪に見舞われ、結局通行止め!帰宅できずに危うく車中泊を余儀なくするところを、近くの牧場さんに一晩お世話になってしまった教訓がある私。本当にあの時は涙が出たほど嬉しかった。何だかあの時の暴風雪は南極のブリザードに匹敵するほどの悪天候だったそうです。

本当に「暴風雪」は警戒すべきレベルです。注意しましょう。

 

 

 

2016 1月 13日

時間の使い方

以前、何かの本で読んだ。
人生前半は求める人生、後半は捨てる・与える人生だと・・・

人によって寿命は様々。
どの当たりが自分にとっての人生の半ばなのか実感出来ないのが現実。
平均寿命で考えるならば、40~45歳ぐらいが平均的な人生半ばと考えるほか無い。

前半の求める人生・・・何かと必然性はあるものの、確かにあれが欲しい。コレがしたいと夢や欲でいっぱい。
後半の捨てる、与える人生とは、過剰な欲を捨て、自分の半生のなかで得た経験や想い、そして慈悲や感謝を他の人に尽くす生き方を言うのだそう。

要は、前半は足し算、そして後半は引き算(または逆算)の考え方のようです。

 

人生半ばを過ぎると、どうしてもただ「衰える」ということが気になってしまう。人生を一日の太陽の軌跡に例えてた大学の先生がいる。

日差し
地平線から日が昇り、正午の一番日の高い位置が人生のピーク、そして地平線に日没する時が人生の最後と例える。
正午を過ぎると人生下り坂と考えてしまいがち、だけれどもそうではないことをこの先生は唱えている。
午前中、日が当たっていないところに、午後からは日が当たるようになる。

日差し
人生のピークを過ぎると見えてくるものや、今まで感じ取れなかったことに気づく時間なんだそうです。
誰もが必ずこの太陽の軌跡のように時間が流れている。
タダ、無駄に無関心にこの時間を過ごしてしまっていると人生の時の流れに気づかずに終わってしまうことになりそうです。
だとすれば、後半の人生 もう私はとっくにピークは過ぎている、、、午後3時ぐらいかしら? 少し何かと真剣に考えて、人に尽くすことを考えながら時間を使わなくてはなりません。

営農も同じかも知れないと思う。

何を後世に伝え、どのように幕を引く準備をし、残り有る時間をどのように生きるか・・・ 只、欲しいままに生きる人生よりずっと難しいかもしれませんね。

人生後半の目標を立てるほど難しいことはないけれど、すぐには思いつかない。

目標が立てられないということは、それだけ経験値や夢が無いのかな?とも思う。それともありすぎるのかな? 笑

夕日

ふと、自分らしからぬことを考えてみた新年。

 

 

2016 1月 11日

穏やか

毎年のことのように年末に掛けてどか雪、新年もずーっと雪・雪・雪で、毎日明けても暮れても除雪とかで大変な思いをしていたのに、今年は気持ち悪いぐらいの年末も年始も穏やかな日々。
カラッと晴天の日はなく、毎日曇りがちや小雪は降るけれど、真剣に除雪もしなくても良いほど。
ありがたい毎日です。
気温も氷点下10℃以下に下がる事があまりないので、早朝の仕事も本当に気が楽です。
あまりにも穏やかすぎるこの冬。
でも、まだまだ冬本番はこれからですね。
覚悟はしているものの、この緩い冬にドップリ浸かっていると、このまま春が来るのでは?と期待してしまいます。

すずめ

緩いのは天候ばかりではなくて・・・・
授精も年末30日以降、全く無し(汗
今日、やっと2頭授精牛がいて、初人工授精日。
分娩もやはり30日以降全く無くて、今日もまだ無し。そろそろ予定日の牛はいるのだけれど、今のところ兆候なしです。
何だか・・・ボケてしまいそうだわ。 笑

牛1351

穏やかな毎日
牛も大きなトラブル無くて やっぱり今日も穏やかに一日が流れていく。

週明けから、何かとスケジュールがいっぱい。
お天気荒れませんように。