2016 5月 11日

廃プラ

5月も10日を過ぎました。
やっと9日、紋別でも桜の開花宣言が出ました。
近年になく遅い開花。

時を同じくして、デントコーンの播種作業も始まりました。
我が家も5ha程播種。残り20ha・・・
そして今日は冷たい雨降りの一日。

春は何かにつけて忙しいのです。
雪が溶けて地面が見えだすと、雪に埋もれてたバンカーの重しにしていた古タイヤやビニールシートの端切れなど結構散乱しているものです。

そんなゴミ拾いだけでもひと仕事。 歩き疲れます 笑

バンカーの餌を被っていた大量のビニールシートやブルーシートは「廃プラ」として業者さんが年2回回収しに来てくれます。
肥料が入っていたフレコンバッグに廃プラを詰めるのですが、その作業はかなり大変。なるべくギューギュー詰めにしなくてはならず、いっぱいになったら上に上がって全身の体重を掛けて踏みつけては、また入れるという作業を繰り返し。

廃プラ
フレコンにあがったり降りたりするのが、歳を取ってくると大変なんです。フレコンの吊り紐に脚を引っ掛けたりして、上からまくれ落ちる事もしばしば・・・ホント重労働です。ほぼ毎日出る廃プラ・・・フレコン詰めをサボって溜めてしまうと、廃プラの山に見ただけでもゲンナリため息しかでないので、マメに溜めないように袋詰め。

だーれもこんな作業はしてくれません。
私の仕事。

半年分だと約フレコン30個近くにもなります。

こういう廃プラが処分されずに牛舎の周りに野積みだったり、ビニールがあっちこっちに散らかっていたり、木に引っかかっていたりするのは本当に見るに堪えかねません。

廃プラを処分するにもお金はかかりますが、引き取りに来てくれるのですから、ありがたいことです。

気持ちよく一年作業が出来るように、あっちこっち環境整備には結構時間を掛けてます。