2016 9月 29日

初観光

小樽に滞在して20日、いよいよ帰宅の日が迫ってきました。

昨日午後、小樽に来てお店の開いている時間帯に2時間弱、初観光して歩きました♪

北一三号館の北一ホール

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ランプが煌めくホールカフェ

ちょうどピアノ演奏が始まるところ。一日3回、30分程度の演奏が披露され、外の観光客でごった返えしている世界とはまるで異空間。

真っ昼間から、ビールとチーズのおつまみでピアノを聴きながら、ランプの灯りに包まれての時間は至福のひととき。

ビールはココオリジナルのハスカップのクラフトビール♪

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とは言え、ハスカップを入れてちゃんと醸造したビールではなくて、小樽ビールにハスカップシロップを加えて出されたものでした。が、カクテルビールみたいで美味しかったですよ!ホールカフェの雰囲気にぴったり♪

時間がないので、30分で移動。

小樽のものじゃないけれど、抹茶スィーツショップの「濃い抹茶ソフト」に目が惹かれ、、、ついつい手を出してしまう。

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500円と高いですが、抹茶濃厚で旨し!

あとは、駆け足であまり人が入らない小さな硝子ショップやキャンドルショップなどを巡って、満足して孫の元へ帰宅。

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あっと言う間の3週間。楽しいお産扱いの時間を過ごしました。毎日三度の食事の支度を3週間もかっちりこなしたのは、この30年間、私、初めての体験でした(笑)

 

孫も2週間余りですが、目を見張る成長振り♪毎日孫の観察をしては、新米母さんと一喜一憂の盛り上がり、改めて育児の大変さや幸せを実感し直した感じです。

いよいよ、帰宅。

浦島太郎になっているのか?どんな現実が待っているのか?とっても恐ろしくもありますが、リセットして牛飼いに戻ります!

 

 

 

 

 

2016 9月 27日

鉄道散策

旧手宮線

明治13年、小樽駅から小樽港がある手宮を結ぶ国鉄が運営していた手宮線。

道内で最初であり、国内でも3番目と言う古さを誇り、二年後には幌内まで延び、石炭を運ぶと言う当時の北海道の発展に重要な役割を担っていた鉄道です。

昭和60年、燃料が石炭から石油に代わる時代が訪れその役目を終え廃線。

現在も尚、旧手宮線として手宮から小樽駅前を通りすぎた、寿司屋通りまで保存されており、一部鉄道散策路として整備もされ、線路の上を実際に歩くことが出来る。

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年間にいくつかのレーンカーニバルが開催される。開催中はトロッコが運航されたり、楽しいイベントが盛りだくさんだとか。

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沿線には何ともユニークなお店も数々あり、その店構えを見るだけでも創造を掻き立てられます(笑)

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ノラも居ます。

私の連れて歩いている犬に警戒心全力

小樽の散歩飽きることがありません。

 

 

 

2016 9月 24日

ツルヤ餅菓子舗

小樽で大正時代からずっーと、餅菓子一筋のお店があります。テレビにも取り上げられたことも多いお店。

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ここのベコ餅がずっーと食べてみたいと思っていたところ、息子の家から徒歩2分の極近にあり、念願のベコ餅買いました。

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お店は開店当時から変わっていないと思える店構え。店内も切り餅、大福、ベコ餅、すあま、お饅頭のみと言うシンプルなラインナップ。一日で売り切るようにショーケースの中は少なめ。でも開店時には結構なお客さんが買い求めに来ています。

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お目当ての大好きなベコ餅♪

スーパーで売っているような柏の葉形でもなく、白黒半々でもなく、独特な形と黒糖部分が圧倒的に多いですがちょっと小さめなベコ餅です。

切った生笹の葉にのせて売られいます。

柔らかくて、黒糖部分が多いので美味しいです♪ 食べれて良かったぁ~。

お土産にたくさん買って帰ろう♪

小樽で代表する有名な和菓子屋「新倉屋」

ほら、小樽新倉屋の花園だんご~♪という古くからのCMのフレーズ耳にしたことありませんか?

おだんごも美味しいのですが、何ともネコ好きな人には思わず買いたくなる和菓子を発見!dsc_0091

ネコの肉球の餅菓子

ピンクが苺餡、黒がチョコレート餡、形の可愛いらしさがたまりません。

まだまだ、小樽の隠れたお菓子を探してみたいわ。

 

 

2016 9月 23日

小樽の夜

夜9時頃から、夜の犬の散歩タイム

ゆっくりとテクテク犬に合わせて歩くと30分かからずに小樽運河まで行く事が出来ます。我が家にいて30分も散歩することなんて皆無。目と鼻の先でも車移動が日常。すっかり歩くことに慣れました(笑)

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流石にこんな時間に運河を訪れる観光客はごくわずか。なかなか風情があって、素敵です。運河沿いのカフェやレストランでゆっくりしてみたいと思いつつも、ひたすら歩く私とワンちゃん。

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少し移動すると、小樽港。ちょうど新日本海フェリーが着いて、続々と車が下船しているところでした。

初めて間近に見るフェリーは大きくてビックリ。一度はちょっと贅沢な船旅も夢見て、またテクテクと。。。

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小樽の有名なお菓子屋「ルタオ」お店は閉店している時間だけれど、かなり遅くまでお店のライトアップされ、お店の前の広い広場はスケボーの練習をする若者で毎夜賑わっています。

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その他にも、歴史的建造物のライトアップが街のあちらこちらでされていて、夜遅い散歩も楽しくてなりません。

あっちこっちで立ち止まるので、ワンちゃんはペースを乱され迷惑そう(笑)

 

2016 9月 22日

面白いネーミング


小樽で家政婦をしなが、朝夕の犬の散歩も大事な仕事。

昼間は観光客でごった返しの観光路地も、まるで別世界のような風情。

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ここは、一番の観光名所。小樽オルゴール堂やルタオのあるメルヘン交差点。朝6時、たまに散歩する人とすれ違うだけ、静まり返っています。

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観光地には至るところに変な?ユニークな看板が目に止まります。

「おい!コラッ!」駐車場って!?まるで喧嘩売っているかのような名前(笑)

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この二つの看板は昆布屋さんのもの。

「お父さん預ります」の意味がわかりません。「七日食べたら鏡をごらん」は、昆布屋さんですから、意味することは理解できますが。。。謎ですね。

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郵便局前に設置されている巨大ポスト

直径だけでも両手広げた分ぐらいありそう!出世前ポスト?どういう意味?他にも出世前なんとか、、、と言う触れ込みなる店名とかも目にします。もしかして地名だったりして?とも思いますが、解明できず謎。このポストに投函すると将来、出世出来るかも知れませんね(笑)

 

そして、見つけた!

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亡くなった祖母と同じ名前のお寿司屋さん。ちょっと嬉しい気持ちになった散歩の時間でした。

 

もうひとつ。

有名な小樽運河。その運河沿いの遊歩道の一角のベンチに、、、

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「喫煙所、ゴミ捨て所」と言う色紙がベンチに置いてあるの。当然の如く、空き缶、ペットボトルやその他のゴミ、驚くことにキャリーバックまで捨てられています。何故?翌日、行って見るとその場所はきれいになっていて、ゴミ捨て所の色紙もありませんでした。

多分、ホームレスの人が空き缶や空きペットボトルを収集する手段ではないかと。。。言うのです。なるほどね~。キャリーバックはリサイクルショップにでも売るのかも知れませんね。

それしても、この運河沿いの観光名所にキャリーバックを捨てるだなんて、ちょっと眼を疑う光景でした。

 

小樽、意外と面白い!

 

 



 
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