2016 11月 01日

泡茶会 道東編 その5! 「美森家」

泡茶会、最後の川湯の夜

10月1日にオープンしたばかりのベイカリーカフェ美森家
メンバーの友人だそうで、普段ディナーはまだやっていないとのことでしたが、閉店後ディナーを用意して待ってくれていた。

日もとっぷりと暮れ、辺りはもうすっかり闇に包まれている中、ステキなお店の灯りが見えた。

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閉店後でしたので、残っていたパンはわずかでしたが、ステキなディスプレイのベイカリーショップ
白滝の江面さんが創ったヒンメリも♪ ステキです。

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満面の笑みと両手を広げて迎えてくれたオーナーの渡邉明子さん。
ベイカリーショップとは別部屋にカフェスペースがあり、
大きな窓と茶色・オレンジを基調にした家具。落ち着きとやすらぎを感じさせる、温かなステキなお店

渡邉さんとも同席しながらディナーを頂く事に。
実は彼女、初めてあった私には詳しい事はよく分かりませんが、スゴい人みたい。
北海道フードマイスター、ジュニア野菜ソムリエ、ドリームマップ認定講師、加え共生会グループ総括副本部長という
肩書きをもっていらっしゃる。 東京農大(網走)のビジネスマナーの講師も務めていらっしゃる。

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ヤーコンのきんぴらから始まり、たまねぎのピクルス
玉ねぎ丸ごと!シャキシャキ感がたまらなく美味しいの。ピクルス液は最高です。
色とりどりの野菜スープ。 ショウガが効いていて身体がホッとする美味しさ。

ここのオリジナルワイン 「和in」
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地元で採れたヤマブドウで作られています
渡邉さん、この和inでグラスの大きさや形によって、香りも味も変わることを伝えるべく、4つの様々なグラスを用意してくださり、
ティスティングをすることに。さて、私たちにその違いがわかるでしょうか?
いえいえ、友人の中にはかなりのワイン通がふたりも! 張り切ってティスティング♪ さて、このワインにあうグラスはどれでしょうという
質問に見事に正解した友人達。スゴいわ~。

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標茶の星空の黒牛ステーキ 名前がロマンティック
料理も進む中 ワインもスパークリングから白ワイン、赤ワインとどんどん進んでいきます。
昨日からの食べ過ぎで、料理も途中でギブアップする人もいましたが、私がその分をカバーしながら最後のデザートへ

このデザートのために パテシエがお店に戻ってきて作ってくれたのです。

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タンバルエリーゼ というデザート
タンバルは太鼓(タンバリン)を意味する言葉で、薄く焼いたクッキーの器をそれに見立てて言うのだそうですよ。
その器にバニラアイスと苺とラズベリーソース、上には飴のネットがふんわり♪ エディブルフラワー(食用花)を散らしステキ!

ウエダパテシエさん、私たちのためにステキなデザートをありがとうございます♡

最後に、彼女の肩書きにもあった「ドリームマップ」についてお話してくださいました。

ドリームマップは目標達成するためのビジュアルツールらしく、夢を叶えるための地図のようなものらしいです。
詳しくは「ドリームマップ」で検索してみてくださいね。
夢はただ漠然と思っているだけは叶わないもの。
どうやって夢を現実に向けていくか、自分が夢を実現化することで、自分以外の回り(他人、地域や世界に)どんな良い影響があるのかまで壮大なイメージを描いていく必要があるようです。
なんだか、ドリームマップを作成するだけでもムリそうな気がしますが、実際に書いていってみると、自分の夢の意味が段々明白になってくるのかも知れません。
夢を叶えるって、結局ひとりでは達成できないこと。沢山の人から影響を受け、沢山の人が賛同してくれることで、意味ある夢現実に向かっていけるものなのかも知れません。

夢に、性別も世代も年齢も関係ないです。目的を持った夢は生きる原動力ですね。
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渡邉さんの表情は、活き活きと輝いているし、揺らぎを感じません。
ステキな渡邉さんの笑顔は忘れられない。
美味しいお料理の数々も本当にご馳走様でした。

泡茶会っていつも、深い人との繋がりがあって、勉強になったり心の栄養にも。

温泉宿に戻って・・・日本シリーズ最終戦をテレビ観戦!
日ハム!見事な優勝!
そして、メンバーはばったり布団に倒れ込み爆睡

翌朝は釧路空港まで戻り、おのおの自宅を目指して帰宅。
本当に何もかも満腹状態がずーっと続いた今年の泡茶会。
来年(一応)の開催は、留萌で! どんな出逢いあるんでしょう 楽しみです。

 

コレにて 泡茶会道東編、終了~!

 

ふぅ~ 流石に書き疲れたわ。
皆さん、お付き合い下さいましてありがとうございました♪

 

 

 

2016 11月 01日

泡茶会 道東編 その4 食べまくりツアー

泡茶会のメンバーは本当に食べる事も飲む事も大好き。
だから情報はいっぱい持っているの。いつも行き当たりばったりでその日のスケジュールを決めるのだけど
行き先には困らない。 ホント不思議。それぞれのネットワークを駆使してスケジュールが組み立っていく。

昨晩、あんなにお腹いっぱいに飲み食べ、夜中苦しくて今朝はもうムリかもと思ったというメンバーも、朝にはケロリと、少しずつだけ~なんて言いながらもしっかり朝食を摂る。

ホテルの朝食後、出発までに釧路で有名な「和商市場」を物色して歩く。
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市場内は明るくて綺麗。朝早くからとっても賑やかです。
鮮魚の他にも地元の農畜産物の加工品もたくさん。
さっそく美味しそうなお魚を地方発送するメンバー。

ホテルを出て、次に向かった先は、釧路管内で唯一の地酒メーカー、「福司酒造」へ

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ココで買いました!という写メをしゃちょーに送ったところ・・・・
何と!「店ごとか?」とうリアクションが返ってきた。 そう来たか!と私、流石に吹き出した。
メンバー、もうすでに忘年会用として購入♪ 試飲はなかった。。。

さて、釧路市内を離れ向かう先は鶴居村~

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良く晴れ渡った道東の空~
360℃に広がる空。空がこんなに広いなんてとひとり感動していた。
鶴居は酪農地帯。どこまで行っても草地が広がっている。しかも綺麗に管理されている草地ばかり
どの農家も牛舎回りが雑然としていなくて綺麗。
こんな風景を見たら、誰だって酪農に夢見ちゃうわ~ 私もこんな地域で酪農をしていたら
もっと何か違っていたかも知れないな・・・・なんて、通り過ぎゆく風景を見ていた。

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鶴居の道の駅ではないのですが、役場が運営していて、鶴居村の地場産の物産を幅広く取り添えています。
店内も明るくてとっても綺麗です。 今年春にオープンしたばかり。店内には軽食も食べられるコーナーもあって
なかなか鶴居村やるじゃない!
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ほら、こんな可愛いラーメン♪ アイディアがイイ! お土産にぴったりよね!
親鶴の「つるぼー」、ひな鳥の「ひなぼー」が寄り添っているマスコットキャラクターが愛くるしいわ。

寄り道をしつつ、今日の最初のメインの目的地「ハートンツリー」へ
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メンバーのお知り合いの方が経営していて、鶴居村の本当に小高い丘のてっぺんに構える可愛いお店。

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メンバーのひとりが2年前にここへ来て料理を習った事があるそう。
見た目に色とりどりで鮮やか、そして美味しい♪
パンも自家製。ホエーを使って焼いているのだそうよ。

スィーツも緑色のシフォンはキャベツ、ピンクは何だったか忘れてしまったわ(汗
ホエーで作ったシャーベット これはさっぱり味

全て地元の農畜産物に加え、全て手作りをモットーとしているファームレストランなんです。
3種類販売しているハーブ塩もそれぞれオリジナルブレンド。

鶴居の広大な風景を眼下に見渡しながら贅沢なランチタイムを済ませ
目指す次のカフェへ・・・

とその前に摩周の道の駅へお立ち寄り~♪

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摩周といえば、余りにも有名な横綱「大鵬」の出身地
道の駅には若かりしころの大鵬の写真や書が展示されていました。若い時、かなりの美男子だったんですね 笑
そして、私たちの目を奪ったのが、櫻花餅のジェラード!
4人でひとつをシェアして試食。 あぁ~ら!まさに桜餅!!!
桜餅特有のつぶつぶ感がそのままアイスになった感じです。面白い食感。
この道の駅のすぐそばに、かなり大きなカフェを併設した輸入雑貨(アンティークな)のお店もしっかり物色。
なかなか面白い品揃えに、お財布の紐も緩みっぱなし。

さて、今夜のお宿がある川湯をめざし一路北上。
かなり日も落ちかけのころ到着。

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「森のホール」
川湯温泉駅の目の前にあります。 お腹がちっともすかないメンバー達。
でも、友人のオススメということで、飲物だけでもと立ち寄る。
なんたって夜はステキなディナーとワインが待っているようで・・・・備えなければなりません。
ステキな雰囲気のお店 お腹に余裕が有る時にまた来たい!!

さて、お店の裏側に車を止めてあったので乗車しようと思ったら・・・・

あれ、何??? どこでもドア? という不思議なドア発見!

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空き地にぽつんとこれだけ置いてあるの。不思議すぎます!
乗りかけた車から全員、どこでもドアの前に群がって見る。ノブを回してみたけれど・・・・空かなかった。

どこでもドアじゃなかったのかしらね。。。。せめて開いたらもっと盛り上がったに違いないのに・・・残念。
きっと、川湯から出て行ってはダメ!っていうメッセージが込められているのかも。
その反対ならこのドア開くのかも知れませんね

そんな不思議発見に盛り上がったメンバー達 童心にちょこっとだけワープした気持ちになりました 笑

いよいよ 今夜のお宿 川湯観光ホテル到着
夕食はココでは摂らず ステキな女性が経営するお店へ~

「その5」につづく~~~♪