2016 12月 11日

かぼちゃ

わらしべ長者

ネットニュースで小さなチョコレートから4年で土地付きの古民家を手に入れたという記事が目に留まった。
チョコレートから物々交換をわずかに4年で15回を繰り返してのこと。

物部交換って、お金で購入するのではなく、品物が何であれ、そのものの価値が同等とお互いが認め合って成立する。
何だか、お金では得る事が出来ないドラマがそこに生まれるのですね。

わらしべ長者じゃないけれど。

先日のツナギファッションショーで撮った写真が欲しいと依頼され提供したところ、お礼にと「かぼちゃ」頂きました。
今、冬至を目の前にカボチャがビックリするほどの高値。
1個 道産ものだと千円近くのお値段です。信じられません。

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なのに、たくさん頂いちゃいました。 嬉しです♪

たくさん頂いたので、野菜好きな友人にも早速お裾分け

そうしたら。。。かぼちゃが・・・・

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山形のお酒と長野県アトリエ・ド・フロマージュのピザや焼きカレーになって
スゴいご馳走です♪

 

 

物々交換ではないけれど、こうしてお裾わけすることで、意外なお返しものが来たりします

「お裾分け」・・・なんだか、いい風習ですよね。

 

紋別に住んでいると、帆立や牡蠣、鮭、ほっけなど買って食べることがなくて
いつもどこからか頂きもので、充分食べられます。贅沢ですよね。

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でも、我が家のわらしべ長者はこれまで!

だって この後 コレを別のものに交換しないで 食べちゃうもの!!!

わらしべ長者になれなくてもいいんです!

いただきまぁ~す♡