2017 1月 17日

バナナケーキ

久しぶりに、ホント久しぶりにバナナケーキを焼く。

ずっと、時間のかかるパンばかり焼いていたから、ふと思い立って・・・・


よく牧草収穫時期のおやつとして大活躍。
簡単、早く出来て、美味しい♪
男性陣にも結構、好評だったりする。

こんな体力も消耗しない時期にこんな高カロリーなおやつ・・・・危険

でも、久しぶりに焼いて食べると、これまた美味しくて食べ過ぎてしまう。

食べ飽きるまで作らないとなかなか冷凍のストックまでたどり着かない 笑


シナモンを効かせてあるので、意外と食べ飽きず手が進んでしまう。
粗く潰したバナナが入っているとしっとり感がいいんです。

昨日からパンウド型4本焼いたけれど、現在ストック出来たのは1本だけ。

あっ、3本全部私たち夫婦が食べた訳じゃないですよ!

 

最近、長生きしたければパンを食べるな!なーんて小麦粉は最悪の食品などというバッシング本が出ているようで・・・・

同じく牛乳もターゲットだったこともありましたね。

どうして、こう極端な話の本が出るんでしょう?

 

健康にコレが良いとメディアに取り上げられば、それに踊らされる消費者。
そして、あっという間にブームが去る。

あれはなんだったのだろうと・・・・ 後で首をかしげたくなる情報ばかり。

 

確かに売られている添加物の入っていない加工食品は皆無に近い。

手作りだと、酸化防止剤とか安定剤とかその他諸々の添加物を加える必要もなくて、自己責任で済みますものね。

食はバランスと食べ合わせが大切。そして美味しいと思って美味しく食べる事が何よりも健康に必要なんだ思う。

 

おやつ・・・・ 食べる事の楽しみのひとつです。

いつまでも、食べる・作る楽しみを忘れたくないし、何よりも食べられる身体でありたいと思う。

 

2017 1月 16日

寒中お見舞申し上げます

寒中とあって連日寒さが厳しいですね。
日本全国、日本海側は例年にない寒波で雪の降らない地域でも積雪なんだとか。
インフルエンザも大流行。
皆さんは大丈夫でしょうか?

昨日から荒れ模様の予報でしたが、昨日は予報大ハズレの穏やかな一日、でも昨晩から強風が吹き荒れるものの
積雪は思ったほどではなく安堵した今朝。

今年は年賀状も失礼せざるを得なかったけれど、何通か年賀状を頂いた。
年賀状は届かないと分かっていても、年賀状が届くというのは嬉しいものです。

喪中に関係なく、必ず年賀状を送ってくれる方。
年賀状の代わりに、ご丁寧に寒中見舞いを送って下さる方もいます。

その気持ちに嬉しさが伝わってきます。

私も、喪中の方にせめて寒中お見舞いの葉書でも出す気持ちを持たなくてはと思う。

 

頂いた寒中見舞いの葉書の中に、高校卒業後一度も合っていない同級生からの
(毎年欠かさず年賀状だけはやり取りしている)一枚。
書き添えられた一言に「会いたい」という、思いが込み上げてきて、思い切って連絡を取ってみた。

そして、来月36年ぶりに逢う約束を交わした。

 

ドキドキします。

 

寒さの厳しい時期、ちょっと ほんわりする気持ちに、ときめきと懐かしい思い出が蘇った一枚の寒中見舞のはがき。

 

 

2017 1月 09日

搾乳に難儀な乳頭配列 その2


泌乳後期の牛。もう乾乳も近い。
後乳頭が近いという牛は結構いるけれど、前乳頭がこんなに近い牛は非常に珍しい。
しかも真後ろから見ると、4本の乳頭がほぼ縦に一直線になっている配列。
笑っちゃいます。

もうこんな牛、早く淘汰したい。
乳頭が近い牛 働き盛りの2産目の牛にかなり多い。
GMSを始める前の最悪交配の時期の牛たち。
働き盛りとあって、淘汰も気が引けるけれど、搾乳には困難を来す。
搾乳はひとりで行っているので、ほんと、こういう搾乳難儀な牛に付ききっりになるので、
ロスタイムが増えて、搾乳が憂鬱になります。

早く乾乳になって!!!

2017 1月 06日

洋風雑煮

世の中、2017年の平常業務になったころでしょうね。

お正月料理のご馳走にも飽きて、ラーメンやカレーなんていうものが食べたいと思う。
けれど、来客が帰った後の食卓は、買い置きの食材、残りものの食べ尽くしに、なにかと女性は一苦労。

年寄りばかりだと、さっぱりそれが進まない。殿方は残りものの消化作業を酷く嫌うでしょ?
取りあえず冷凍し直し? さて、それ・・・・いつ、食べるんでしょう?と疑問符がたくさん付く。笑

お正月、必ず食べたい雑煮。

その雑煮も一度食べられれば満足♪
それも、お正月にしか使わない特別な椀で食べられるのなら最高です。
我が家にはそんな特別な椀はないのですが。
そんな特別な日の食器がある食卓って、いいですよね。

牛なんて、年がら年中同じところで、同じメニュー
いつも思う、食べ飽きるという感覚は牛にはないのかと?
家畜は畜主が与えられたエサを食べるしかないのですよね。食べ飽きられても困ってしまう 笑
それでも、28年度産のデントコーンやっと元旦から給与開始。それまでグラスサイレージのみでしたから、
牛たちもささやかなご馳走のスタートです!

 

お餅は一回分のお雑煮分ではなく大量につくので、色々アレンジして食べるのですが、
私のお気に入りはミネストローネ餅。

ミネストローネは大量に作って小分けして冷凍保存できるので、すぐに食べられます。
野菜もたくさん摂れるし、美味しく食べられる洋風雑煮なんです。
お餅を小さくサイコロ状にカットして入れれば、スプーンで食べられますね。
お試しあれ~♪

 

追記 1月3日のブログ、追記してあります。改めてお読み直し頂けると嬉しいです。

 

2017 1月 04日

奇形舌

酉年。

牛が酉にならなくても良いのに・・・という仔牛が生まれた。

年末になって4頭連続♀仔牛が生まれ、やっと♂続きから解き放たれたと喜んでいた矢先のこと。
大晦日の朝に生まれた♀仔牛。
飲み方が非常に下手くそ。
吸って飲むのではなくて、噛むように飲む「噛み飲み」の牛。
飲む気があるんだかないんだか、くっちゃくっちゃと本当に時間がかかって手間のかかる子だと、、、
大晦日とあって何かと忙しいのに少々苛立たしく思いながら、いつもの半量しか飲めず諦めた。

夕方の哺乳も相変わらず、噛み飲み、飲む気は俄然あるように思うのにさっぱり吸えない感じ。
口を上下から乳首を挟め固定するように飲ましてみたけれど、やはり上手く吸えない。

その時、以前も上手く飲めない仔牛がいて、獣医に診て貰ったら、下あごが短く舌も短い牛がいて
奇形ということで廃用にした仔牛がいたことを思い出した。

口を開けてみたところ、おどろいた。
牛の舌の形ではない!
まるでオウムの舌みたい!


親指のような細くて分厚い。これでは乳首を包んで吸って飲む事は出来ないとやっと判明。

こんな舌の奇形って有るんですね。
奇しくも今年は酉年。 皮肉ね~。

ごめんなさい。新年早々廃用第1号です。