2017 3月 01日

酪農青年達

3月です。
朝から暖かい♪
もう、真冬日はないかもと思わせるような3月のスタート。

ここ数日、色々な酪農青年達が見えた。

鳥取県の酪農青年

我が家へ来る目的ではなかったようですが、将来規模拡大構想から北海道へ糞尿処理施設を見に来たそう。
その業者さんがしゃちょーと古くからの付き合いで、我が家に連れてきたのです。(我が家の糞尿処理施設を見に来たわけではないです)

青年は40歳 この春高校を卒業して後継者として家で働く息子さんが居るそう。
将来は、地域の酪農を支えるために3戸で500頭規模の牛舎をと、構想を練っている最中なんだとか。
現在はアブレストで90頭を夫婦2人で搾っていて、ホルスタイン同志会の会長も務めている。

40歳で地域の酪農を支えるために・・・・という言葉に感心させられてしまった。

とても好感度の高い青年で、話を聞いていても曖昧なところがなくて、しっかりとした考えを持っている。
きっと、きっと成功へ繋がっていく青年だと感じた。将来が楽しみ、そしてその大規模経営になった牧場を見てみたいとも思った。

そうそう、その青年の結婚時の話を聴くことが出来た。
思わず笑っちゃったけれど、私たちと似た様な境遇で結婚に至ったみたい。益々親近感が・・・・笑



お土産に頂いたお菓子。きなこをまぶした、珍しい梨の蜜付きの餅菓子。
美味しい♪ありがとう♪

そして、昨日、隣町から酪農家夫婦と酪農青年、それに飼料会社の営業マン2名が
哺育目的で視察に来られた。

来られた飼料会社の方は、我が家では使用していないミルクの会社の方で、ごめんなさいです。

哺育ということで視察対応は私がメイン。
普段の哺育のやり方、考え方などなど、実際の調乳場所やカーフハッチ、育成舎と場所を変えながら、ステージごとに説明。
実際 自分が視察に行った時、聴きたいと思う事を想像しながら説明。

私って、とても面倒くさがり屋なので、出来るだけ早く、手間暇かけずにポイントを掴んでこなす。これが私にとっては重要で、そのために何を選択しているかが主な説明になってしまったかな?笑
あまり参考にならなかったかも。

 

でも、こうして足を運んでくれる青年達をみると嬉しいような、ホッとするような感じさえする。
自ら「学ぶ」という意識を持っている人は、やはり、何か兆しが見えるような気がします。

 

学んでも失敗はするし、たやすくは上手く行かない。
上手く行かないから、また 学ぶのですよね。 ずっと ずーっと。 私も。

 

今月は、とても楽しみにしている人たちがやって来ます! 特にしゃちょーがね♪
美味しいお酒をスタンバイして、もうすでに目尻が下がっている~ 笑