2017 5月 25日

あるある失敗

牧場においての「あるある失敗」は数多くあるものです。

一番、怖いのは「抗生物質」がバルクに入ってしまうこと。
万が一、混入の可能性がある場合は、集荷を止めて、牛乳の検査結果を祈るように待つ。
お昼過ぎの結果が出るまでの長いこと・・・
JA担当者から電話連絡待ち。吉と出るか凶と出るのか・・・ドキドキものです。
過去数回、涙を呑んだことが・・・

 

最近のあるある失敗 コレ意外とよくある

集乳の日。
ミルクローリーが集乳して帰った後、その場に居てすぐに洗浄のスイッチを入れば、まったく問題はないのですが・・・・
ちょっと、後で・・・・と思ってしまうと、すっかり頭から洗浄しなくてはいけないということが、飛んでしまう。
夕方、さぁ~搾乳しましょう!と準備を始めて、初めて思い出す!
バルクを洗っていなかったこの事実。


ポカーンと口を開けて待っているバルク・・・
ドッと力が抜ける。
バルクの洗浄にかかる時間はおよそ1時間。
単純に1時間搾乳開始が遅れてしまう、けれど、仕方がない。
搾乳のために待機室に牛を集めに行っているしゃちょーにストップをかけ、1時間洗浄が終わるのを待つことに。

なーんて無駄な時間と唯々、自分の失敗にガッカリする。

こんなこと・・・ウチだけでしょうかね。

時間の損失だけで済む内はまだマシですが。

 

「後で・・・」
と、思う気持ちが失敗の引き金に。気を付けましょ。