2017 6月 14日

町の顔のチーズ

2年前の初秋、十勝の豊頃町から実習生が来てた。
もう、随分と前のような気がしていた。

その母親さんから、昨日チーズが届いた。


酪農家の奥さん数戸で作ってるチーズ工房「夢みるく」さんのゴーダチーズが2種類
送り主さんもそのメンバー
ラベルには豊頃の有名なハルニレの木と牛
素敵なラベルです。


プレーンのゴーダとブラックペッパーが入ったゴーダ。
どちらも、美味しいっ!

自分も酪農家だから、チーズを作ろうと思えば作れるはずなのに、全く作らない私。
手間暇かけることが、正直苦手なのかも(笑)
手間と時間が掛かるチーズ作り。普段の作業も忙しいのに本当に凄いわ。
現在はふるさと納税の商品にもピックアップされているそうです。きっと人気商品に違いありません。
町の顔として認識されてるチーズだなんて、素晴らしい!

牛乳と塩だけの原材料なのに、工房ごとに味も風味も違う。

口に入れた瞬間、あっ!これ美味しいっ!って思うチーズもあれば、「?」って思うチーズもある。
ワインと一緒で、毎回、変化を楽しめるのがチーズの楽しさですね。
お会いしたことはないですが、同じ生乳を生産するものとして、試行錯誤を通して、ひとつの形にした夢みるくさんのチーズを味わいながら、
酪農を営む意味や自分たちの役割、夢などちょっと考えたくなります。

実習に来てた息子さんもこの春から、後継者として牧場で働いているようです。
何よりも、嬉しいことです。

夏です。庭のミントも勢いよく成長しています。

レモネード、レモンサワー、モヒート、アイスティーなど、何でもミントをプラスして楽しみます。