2017 11月 17日

我が家の動物たち

雪景色はないものの、朝夕の冷え込みは日に日に厳しさを増してきています。
夜明けの日の出の場所も随分と南寄りから・・・そして日の入りも南寄り
随分とお日様の行動範囲も狭いです。
だから、暖かい時間帯も短くなるのでしょうね。

畑の野菜の収穫も終わり、秋起こしも終わったので、やっと山羊のメイは繋ぎ飼いから解放され自由の身になり、残り少なくなった好きなものを食べながら、一日中徘徊している。
夜はちゃんと戻って山羊小屋に入って就寝している。

 
ペロンとめくれ上がった尻尾がとてもかわいい。夕陽に輝く黄金色の毛先が美しい。
貰われていった山羊達が、ちょっとおデブと思って見ていても、我が家も同じです(笑)良く肥えているわ~。
放し飼いになったら少しはスリムになるのかしら?とは言え、これからの厳冬期突入の前に蓄えるのは本来の生理ですものね。

育成舎の牛たちの配合給与時間ごろには 決まって現れる。
そして、無敵の角を振りかざし牛を追っ払って、美味しい配合を食べる。
その様子は何とも正直、滑稽な感じに映る。

充分食べるスペースがあるのにも関わらず、傍で食べられるのが気に入らないようで、そーっと近づき・・・


会心の一撃 なかなかの傲慢さ発揮
多分、我が家の動物の中で自分が一番上位だと確信しているみたい。女王様です。


二匹の猫を貰ってきて3週間。
なかなか思う様には慣れてくれないものです。
目つきの悪いムギはかなり慣れてきて、やっと手のひらから餌を食べてくれる様になった♪ でも手のひらに餌が無くなると私の指にかぶり付く どうも指も餌の匂いがするので餌だと思っているらしい。
コメは相変わらず、臆病もの。こちらはかなり長期戦になりそう。きっとコメの方が性格は優しいと思う。
写真はムギ。コメはカメラを向けると逃げちゃう。

夜、とても威厳を感じさせる牛が目に入った。
凛々しくも、じーっと微動だにせずにこっちに視線を向けている。
耳が後ろに向いている。。。カメラに警戒しているのでしょうか?

動物は表情豊かではないけれど、時々、ハッとさせられる瞬間がある。
そんな時は、とてもイイもの見得た感じがする。でも、それを写真にとることはとても難しい。

色々な動物と接していると、面白い発見に出会うことがより多くなる。
ひとも感性豊かになりますね。

ひとも動物も「察する」力が必要。 それが心の成長に繋がるのだと思う。

コメを察する・・・当面の課題 (笑)