2017 12月 01日

定期訪問

何だかんだと言って、もう10年以上も続いている齋藤さんの定期訪問。
今年も昨日お見えになった。

正直、牛については、いつも代わり映えしないたむら牧場。
気の毒で申し訳ない感、いっぱい。
ですが、お仕事として来るとおっしゃるので受けざる負えないのです。

近況報告や現在の牛の状況など、齋藤さんからは新しい情報などやたくさんの農家さんの状況などを踏まえながらの会談。
齋藤さんに対し、話を真面目に聞くところと、脱線に導くテクニックはしゃちょーはかなり心得ているようですが、齋藤さんもその手にはそうそう乗らなくなってしまい、
脱線してもすぐに本線に自力で戻すという確たる態度で話を進めます(笑)
仕事で来ている以上当たり前ですが、私たちとしてはね・・・・ハードコアな仕事をしてばかりいると顔がこわ張るばかりと心配して、たむら牧場に来られる場合は
なるべく、素?(これが素だと思われても困るでしょうが)でリラックスして欲しいと願うわけなんです。
もう、10年以上もお付き合いしているとね、色々と分かり、私もついつい立場をわきまえずフレンドリーに接してしまうのです。

で、今年は究極の記念撮影を強要。
齋藤さんは恐怖のオホーツク巡回だとか言っていますが、私たちにとっても緊張の受け入れですので、
最後は楽しく弾けなければ!と!

そんな要求もウエルカムで乗ってくれる齋藤さん! 流石が心が広い!

牧場査察の間にも時折、お茶目ポーズでサービスしてくれる。

極めつけ、今年は私・・・被りものを用意して記念撮影がしたかった。

この地区担当の営業マン、まだちょっと慣れていないようで顔が引きつっていますね(笑)
しかし、この変なおじさんのノリは凄すぎます。
ここまで極めるには、かなりの人間的修業が必要なんでしょうね。素晴らしい!

という事で、今年も定期訪問、楽しく〆ました。
今回の内容にはあえて触れませんが、お仕事は全うされていたのは事実ですので、御承知置きの程をお願いします。

齋藤さん、営業マンの方、ご協力ありがとうございました。