2017 12月 02日

とんぼ玉講習会

11月末の29日
この日は「イイ肉の日」というのは定着していますが、「いい服の日」とも「いい福の日」でもあると知り、
特に「いい福の日」だなんて!嬉しすぎます。
まるで、私の日の為にあるかのようと嬉しい一日の始まりとなった。

そんな日、支部女性部で「とんぼ玉」の講習会が開かれた。
北見に工房を持つ、稲沢越子さんを迎えての講習会。
北見市に「いなほ硝子工房」があり、教室も開いている。
2002年から独学でこのとんぼ玉の制作を初め、以来各種コンテストで入賞したり、各種イベントに作品を出したり個展を開いている。
その作品はとても美しく繊細なんです。

先生の作品、なんて素晴らしく美しいのでしょう♪まるで水中花の様。
そんな素晴らしい技術を持った先生が出張してきてくれ、私たちに基本のとんぼ玉の制作を教えてくれたのです。


まずは先生のデモンストレーション

本日は2種類の基本的なとんぼ玉の作成。

ガラス棒を溶かして、棒に巻き付け成形・・・・色づけ、冷却。
見てる分には簡単そうなのですが、やってみると大違い(笑)


皆それぞれのお好みの色で挑戦。
私は今回2度目で、前回はクリアな透明感のあるとんぼ玉を作ったので、今回は透明色ではなく、マットな色で渋さに徹してみることに。
まるで縁日のヨーヨーみたいで綺麗。
なのに、私だけ黒!(笑) ちょっと腹黒い性格丸出しでしょうか?

とんぼ玉が冷えたら各々好きなデザインに装飾。
キーホルダーにしたり、ネックレス、ブレスレットなどに作り上げる。


渋さ満開の色合い、黒のガラスに白とオリーブ色を挿して「流し」という技法で作り、ネックレスに仕上げた私の作品
思った以上に色の変化が出て、大満足。


これもネックレスに仕上げたもの。
茶色に白の流しを入れて、桜のパーツを埋め込んだ作品。しかも、無理言って難しい雫型に成形してもらったのですが、パーツを埋め込むときに形が崩れたりして、先生にヘルプしてもらいながら作ったのです。

どちらも、私的には満足できる上出来作品になったわ。
酪農とは全く無関係な体験をできるのも女性部ならでは活動です。
こんなことでもないと、こんな珍しい体験できないですものね。

あ~楽しかった!

稲沢先生ありがとうございました。