2018 2月 27日

古民家レストラン

帰宅前、岐阜に住まわれているお嫁ちゃんのご両親が揃ってみえた。
ご両親は岐阜でフレンチのレストランを営業しているため、今回は私がお産扱いに呼ばれたこともあり、お礼に夕食を一緒にと来てくれたのです。
歩いて数分のところに、とても大きな古民家で気になっていたイタリア料理のレストラン「ラ・フォンテ」があった。そのお店で孫と4人で。

門をくぐると立派な中庭があり、大きな踏み石を渡りながらお店に入る。
大きな古民家の良さを十二分に生かされた店内。小さな孫が同席とあって個室が用意され、周りへの配慮も必要としない分、ゆったりとした気持ちでお食事が出来た。
この時ばかりは、お嫁ちゃんのお母さんが孫を付きっ切りで食事させてくれ、私とお父さんはゆっくりとお話をしながらコース料理を楽しませて頂いた。


白ニンジンのソースに、何と北海道産のタチが添えられたスープ。
愛知に来て、北海道産♪とちょっと誇りに思えたりして(笑)

前菜の4種盛り合わせ。

今まで食べたことないカラスミが使われている魚介パスタ。
カラスミってボラの卵なんですってね。ボラ自体食べたこともないわ。


メインのアンガス牛のロースト
柔らかくて美味しい♪

お父さんはシェフなので、お話もお料理がメイン。
私も食べることが大好きなのもあって、今回はオリーブオイルについて色々聴いて見たかったので、オリーブの収穫時期や抽出方法、ティスティングの仕方、種類や使い方などなどたくさん聴けて良かったわ。
日本のトマトとイタリア産のトマトは全然違うらしい。日本のトマトは瑞々し過ぎるらしいので生サラダ用で、煮込みやソースには向かないとのこと。そんな日本のトマトをイタリア産のトマトに近づける料理方法なんてことも教えて頂いた。
私、ほぉ~!の連続♪
お父さんのレストランで使われているホタテは、何と雄武産のものが多いとのこと!
北海道産がこんなに色々な地域の素敵なお店で使われているなんて嬉しい限りです。

孫も2時間の間、おとなしく私たちに付き合ってくれお利口さん。
お利口さんで居られるように対応していたお母さんにも関心してしまう。さすが、4人の孫がいるだけあって経験値が俄然ちがう。

思いがけない素敵な夕食をご馳走になり、対価に値することをしてあげられただろうか?とちょっと不安にもなった。

ともあれ、素敵なお店での美味しい料理、本当にお気遣いありがとうございました。
なーんて幸せなことでしょう♪

2018 2月 26日

男飯

私が滞在中、最後の息子の休日。
息子は朝はコーヒーとヨーグルト程度しか食べる時間がない。昼は弁当。
夜は9時過ぎに帰宅という平日なので、自分が滞在中何か食べたいもの作るよ!と言ったものの、
リクエストは「リゾット」もしくは「ドリア」が食べたいと言う。
最も私が作らないものだった(冷や汗 笑)

じゃー、材料買ってくるから、私の食事当番のお休みという事で、料理好きな息子なので作って!と逆に頼んだ。
軽く、「いいよ!」との二つ返事でメニューはチーズリゾットに決定。

期待の男飯です

息子が作り始めると、孫まで自分のままごとキッチンで何やら手作り料理を始めた。

台所から、ゴムベラとトングを持ち出して、器用に両手使いで、折り紙を折ったものを混ぜながら作る。
そして、紙皿に盛りつけて、ばぁーばに「できたよ~♪」と持って来るのです。
孫曰く、お魚とトマトとチーズのワンプレート料理らしい。早速、美味しく頂いたわ♪
女性陣は、そんな楽しい待ち時間を過ごしながら、男飯の出来上がりを待った。

大人3人と2歳児で
お米2合のご飯を全部、チーズリゾットに仕上げた。流石 男飯!量も豪快(笑)
正直、大きな深底フライパンいっぱいの出来上がりに、私もお嫁ちゃんもこんなにも食べられないでしょ!?と冷や汗気味に心の底で思っていた。

ところがドッコイ。
なーんて美味しいのでしょう!
全員3杯おかわりで、見事にフライパン波々のリゾット完食。 流石にちょっと多すぎたと思った息子もビックリの結果。

思わぬご馳走となりました。

作り方、分量など教えてもらったわ

2018 2月 24日

寝相アート

今日は産まれた赤ちゃんの、初の寝相アートで記念写真を撮るため、夫婦で作成に取りかかっていた。私は、その様子を赤ちゃんを抱き抱えながら微笑ましく眺めていた。

お題は「お花見」
リビングいっぱいに若草色のシーツを広げ、色々な小道具が家の至るところから集められ、あっと言う間に、寝相アートの準備が整った♪

息子は一眼レフで、ママさんは携帯、私も隙間を縫って、、、シャッターの嵐(笑)
赤ちゃんが泣こうが、お構い無しでしばらく、お花見セットにお祝いに頂いたと言うピンクの真新しい洋服を着た孫のベビーフォトを楽しませてもらったわ。

私達の時代にはこんな事をしてみるなんてなかった。
写真の整理さえろくに出来ず仕舞いだった。
ママさんは毎月のように、アルバム代わりに20枚程のフォトブックをコメント付きで作って残しているマメさです。

この孫が大きくなって、この写真を見たとき、きっと両親の愛情とマメさを実感するに違いないと思う。

自分の息子を自慢するわけではないけれど、長男といい次男といい、本当にイクメンだし夫婦共に協力し合って育児に向き合っている姿に正直驚きます。
自分達夫婦を遥かに越える姿を、二回のお産扱いを体験して来た中で感じました。

親としは、温かい家庭を築いていることに安堵の気持ちでいっぱいです。

私のお役目も、もう後数日で終わり。
帰宅後は孫から転換して、牛達のお世話に励まなくては。
しゃちょーもかなりお疲れのようですし。

昨日、孫が車好きなのもあって、交番の横にパトカーが停まっていたので、警官に頼んでパトカーを近くで見せて貰いました。
記念に一枚♪

私、初めて交番に入ったわ(笑)

2018 2月 20日

道路事情

息子夫婦の住む場所は、、、と言うより本州はどこもこんな感じなんでしょうか?
とにかく道が狭い。雪が降らないせい?
ナビで見る道幅と現実の道路幅の感覚が、まるで北海道と違う。

自宅の側にある一方的通行の道幅が極端に狭くて、思わずガン見してしまった。
道路脇に停めてある普通車は、通れそうもなくありませんか?(笑)
こんな通りがいっぱいあるのです。
宅配業者さんは大変だろうと思わずにはいられません。

ましてや、碁盤の目に区画整理されていなく、狭い上に行き止まり、一方通行たくさん。歩いていてもすぐ迷子になるわ。
車ナビは本当に重宝な代物です。

愛知滞在も残り一週間。
孫との関係も日によって、遠くなったり近くなったりと微妙な距離感を保ちつつも、この滞在が孫の記憶に残れば嬉しいなと思う。

「ばぁ~ば」って呼ばれることが、ホント愛くるしく思えるわ~。

2018 2月 17日

静岡へ

今日は息子が休みのため、孫と3人で隣の静岡まで1日ドライブに連れて行ってくれた。

北海道は猛吹雪の予報が出ていて、その低気圧の影響でこちらも朝から冷たい風が強かった。

孫のために静岡にある、航空自衛隊浜松基地広報館エアーパークに。零戦からブルーインパルスまで様々な航空機が見られ、実際にコックピットにも座れたり、シュミレーション操縦も出来るところだった。
入館料無料!沢山の親子連れで賑わっていた。
孫は飛行機が大好きなのに、実際に乗ってみよう!とパパが誘っても全拒否(笑)
仕方なく、飛行機の小さなオモチャを買って満足して、エアーパークを後にした。

静岡で有名な浜松餃子を食べに「福みつ」と言う一番人気のお店に行ったところ、長蛇の列。
一時間以上、立待ち。席に座れたのは午後2時半。
食事をするために一時間以上待つなんてこれまた初体験(笑)

餃子20個の定食。

食べてみると、驚いたわ!
なんと、餃子のあんにひき肉が入っていないの!
キャベツと多分玉ネギだけのあん。
と思ったら、豚ひき肉も入っているのだそう。
ほぼ、ひき肉の存在を見た目感じられない感じなのに、不思議と美味しい!

へぇ~これが浜松餃子なんだと実感。
最初、餃子20個!と食べられるかしらと思いきや、意外と食べられましたね。

食後は、浜名湖の側にあるフラワーパークに行ったところ、一時的ではあったものの、強風に混じり、みぞれが降ると言う悪天候。諦めて近くにあった温室のいちご狩りに行くことに。
息子も孫も初体験と言うし、外の寒さは気にしなくて良いので好都合だった。

暖かな大きな温室に鈴なりの大きないちご。
紅ほっぺと言うメジャーな品種でしたが、こんな甘くて美味しいいちごは初めてかもしれません。

いちごの大好きな孫もテンション上がり、大喜びだった。

餃子お腹いっぱい食べた後でしたが、美味しくてかなりの数食べたわ。

お嫁ちゃんと産まればかり赤ちゃんを留守番させてしまいましたが、美味しいもの食べられて満足し、感謝いっぱい。ありがとう。