2018 4月 17日

溢れる仔牛

数年後の規模拡大に伴い、昨年から判別精液での授精が始まり、当然生まれてくる仔牛はメスばかり。
たまに、発情状態が思わしくない時は、判別ではない普通の精液で授精することもあるけれど、それにしても、雌雄の確率は50%。
なので、今月は分娩頭数も多く、めちゃめちゃ♀仔牛ばかり。
カーフハッチに収容できるのは14頭。
全部、離乳前の♀仔牛ばかり。なのに分娩は続き、とうとう乾乳舎の分娩房にも仔牛を繋いで収容することに。
施設も哺乳瓶もホルダーもすべてが不足。


分娩房に繋がれている生後1週間以内の仔牛達

でも、ここでは水も設置出来ないし、こんな場所で飼養するのは無理。私の管理キャパオーバーになる。

ということで、まだまだ今月の分娩もあることから、急遽、市内の肥育農家さんに、現在溢れている5頭を3か月間預かってもらうことにした。
今朝、集荷に来てくれて、ホッとした私。

肥育農家さんですから、哺乳のプロです。
安心して預けられます。

逞しく育って、3か月後 楽しみに待っているからね!

それにしても、たまには♂生まれて欲しいわ~。 F1とかこの上なく楽しみなんだけれどなぁ~

2018 4月 17日

なごり雪

日曜日一日みぞれが降り、夜には一面白くなり始めていた。
翌朝には10cmほどに積もり、真っ白な冬の季節に戻った。

なごり雪 ちょっと真剣。

まだ4月中旬ですものね。こんなことは珍しくも何ともないけれど、しばらく雪解けた茶色い世界に目が慣れていたせいもあって寒くて眩しい。

夕方には溶けて、どこまかしこもざぶざぶと雪解け水がたまったり流れ、猫たちの足運び・・・迷い迷いです。

まだ、1か月は雪注意な北海道。 夏タイヤへの交換も連休明けですね。

この季節、車の洗車が忙しい。