2018 6月 21日

夏至

雨の合間をぬって牧草収穫作業が慌ただしく進められている。
我が家も19日にオーチャードだけ切り込みを済ませることが出来た。
雨上がりに刈り倒し、予乾なしに切り込み。バンカーからは当然のこと廃汁が流れだしている。
それでも思わぬ好天に恵まれ、とりあえずはひと安心。

本日は夏至
一年のなかで一番日が長い日。
夜中に少し雨が降ったものの、朝から結構晴れ渡りすがすがしい夏至が迎えられたと思っていたけれど、
夕方になって怪しげな雲出現

好天気だったのに、本当に雨降るんだと思わず天気予報に関心してしまった。
夕方5時半撮影
間もなく雷を伴う激しい土砂降りとなった。
頭上低く雷がうなる音を聴きながら、停電にならないようにと搾乳を進めた。

只今午後9時、まだ遠くで雷の音と発光が・・・・
本当に雨から雨まで2日間しかないことが多いこの6月。収穫作業も本当に難儀極まりないです。
これから、面積の多いチモシーやルーサンの切り込みになるのに・・・
予報はやはり短い周期で雨が入って来るようですね。
なんってこっちゃ。
日長な夏を楽しみたいと思っても、お天気に翻弄されて気分は右往左往してしまいますね。

夏至が過ぎると冬至に向かって日が少しずつ短くなってくるかと思うと、、、、悲しい気持ちになる。
今月は分娩頭数も少なくて気分は夏休みなのに、もったいないことです。

まだ、雷が遠くで賑やかですが、雨は落ち着いているようです。

雷雨・・・・夏の象徴と思えば、これもまた風情を感じます。カエルもまた賑やかに合唱♪ 夏なのですね(笑)